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プログラムの対象者

プログラムの対象者

★DV行動をやめたいと決意している男性又は女性。
★ファシリテーターが直接パートナーと連絡を取る事を了承できる方。
  (電話面談・可)
★DV被害を受けている女性被害者又は、DV男性被害者。
  (被害者回復プログラム)



プログラムの対象者_b0154492_649346.jpg

by npo-step | 2012-12-20 12:31 |   プログラムの対象者

プログラムの内容

プログラムの内容

★DV行動の大きな要因である、歪んだ考え方、ジェンダーバイアス
  (社会に決めつけられた男らしさ・女らしさ)
   に気づいてやめていく学びをします。
★DV行動は犯罪であり人権侵害という意識を深めていきます。
★相手を自分の思い通りに動かすため手段として、
   自分自身がDVを選択してきたという事実に気づき、
   その責任を取る事を目指します。
★怒りや不愉快を感じた時には、DVではなく他の方法を使うことを学びます。
★選択理論心理学に基づき、人間の欲求充足の方法を考えます。
★暴力を用いずに、相手を尊重する対応を身につけてます。
★目的に応じて、個人面談、夫婦面談、親子面談、被害者面談を行ってます。
★初めに加害者面談2回とパートナー面談を1回行った後、
   グループワークを毎週1回・計52回(1年)行います。


プログラムの内容_b0154492_6542832.jpg

by npo-step | 2012-12-20 12:30 |   プログラムの内容

プログラムへの参加方法

プログラムへの参加方法

★加害者プログラム、被害者プログラム、個人面談、夫婦面談、親子面談など
  随時受付ます。(予約制です)
★初めに受付専用電話で申し込み、面談日の予約申し込みを行います。
★初回面談終了後に、パートナー面談をさせていただき、その後2回目の面談を行います。
  (尚パートナーさんと連絡が取れない等面談が難しい場合は省略します)
★個人面談終了後、ご希望のグループワークに参加して頂きます。
  土曜日・2回、日曜日・2 回、水曜日・1回、の何れか(5回共同一内容です)
  個人面談料、ワーク料金は参加時、その都度お支払い下さい。
  (登録料はありません)

★不明なことが御座いましたらご連絡下さい。

★DV加害者更生プログラム、専用受付電話  (予約制です)
   080-5530-8047

 お願い 
  プログラムや面談の際は、静かな環境の中で真剣に話し合っておりますので、
   
お子様の同席はご遠慮頂いております。ご理解とご協力をお願い致します。



プログラムへの参加方法_b0154492_644578.jpg

by npo-step | 2012-12-20 12:29 |   プログラム・参加方法

参加費

参加費  (2.9.15.より一部改訂)

[基本・プログラム]
初めて参加される方は3回面談を受けて頂きます。(パートナーと連絡不可の場合は1回のみ)
1回目は・本人、2回目はパートナー、3回目は再度・本人、
 その後・グループワークへ
★加害者、面談・2回、10.000円/1.5時間(参加時・支払い)  
★被害者、面談・1回、10.000円/1.5時間(参加時・支払い)
★被害者の会(男・女) 3.000円/1.5時間 (月2回) (支援有2.000円、実質1.000円)
グループワーク1回、3.000円/ 2時間、 (男女共、参加時・支払い)
   (毎週2時間、52週参加 )
   (2時間を越えても追加料金は頂きません。)  

★オンライン・zoom (事前登録・事前振込) (男女共)
  グループワーク(男・女) 1回    3.000円/2時間
  個人・家族面談(電話・オンライン) 10.000円/1.5時間  

[個別・プログラム]
個人面談       10.000円/1.5時間
★夫婦面談         10.000円/1.5時間
★家族面談       10.000円/1.5時間 
  (個別・プログラム参加費は参加時・支払い)

★ オンライン(zoom)の場合は、全て.事前登録・事前振込払いになります
  詳細は事務局にご連絡下さい。 電話:045-439-3620  mail: npo-step@a01.itscom.net





by npo-step | 2012-12-20 12:23 |   参加費

個人情報保護について

●プライバシーポリシー
・ステップでは業務上知りえた情報の秘密を保持します。
・個人情報は、目的を明確にした上で収集させていただきます。
・個人情報は、適正な管理に努め、業務の範囲内でのみ利用します。


●個人情報の開示について
・ステップでは、原則的に個人情報を外部に開示することはありませんが、
  下記の場合には 例外的に開示することがあります。
・プログラムでの参加状況、参加態度についてパートナーがたずねる場合
   ステップでは答える場合があります。
・プログラム内で話した内容から、パートナーが身体的危険にさらされていると
   ステップが判断した場合、公的機関の介入、パートナーに警告したりする事があります。
・公的機関から法的に正当な情報開示依頼を受けた場合
・当事務所の権利保全の必要が生じた場合
・手続き上または利用者の依頼内容を成就するため、他の専門家などに
   業務の一部または全部を委託する必要がある場合
・ステップ内において連携・引き継ぎが必要と考えられる場合


●免責事項について
・当サイトの記載につきましては、万全を期しておりますが
   100%を保証するものではありません。
・また法令改正等により文言・内容等が不適切になる場合がありますので
   その旨 ご承知ください。
・法律適用はお客様の個別事情により異なる場合があります。
・当ホームページ の記載を独自に法律判断に使用、損害を受けられたとしても
   一切責任は負いかねます ので、あらかじめご了承ください。


●その他
・ステップの事務所は警備保障会社と契約して個人情報の機密保持に勤めてます。


by npo-step | 2012-12-20 12:00 |   個人情報保護について

                 DVファシリテーター・栗原加代美
 
はじめに
ステップは、2011年4月から被害者支援の一環として、神奈川県初のDV加害者更生プログラムをはじめました。
現在男女併せて約40名の方々が毎週二時間ずつ、1年契約で学んでいます。
また、DV加害者のパートナーである被害者も、月に2回学んでいます。

DV加害者更生プログラムを立ち上げた理由
ステップでは、DVホットラインによる全国からの電話相談を行っています。
寄せられるDV被害者からの相談で、
「夫から暴力をふるわれていますが私はどうしたらよいでしょうか?」
との質問をいただきますが、答は逃げるか我慢するかの二者択一しかありませんでした。

そこに、もう一つの選択肢を付け加えたいと思ったのです。
それは、加害者に変わってもらうという考え方です。

シェルター等でDV被害に遭った人たちを保護しても、加害者は野放し状態です。
残念ながら、日本のDV法ではアメリカのように逮捕に至りません。
加害者となったパートナーがDVをやめれば、せっかく築き上げてきた大切な家庭を失わなくてよいのです。
そして、被害者たちもDVによって失った自分らしさや自信を、もう一度、パートナーの協力を得てとり戻して生き直せるのです。

「被害者の実体を知っている」ということは、加害者更生に関わるための、ひとつの条件に入るかもしれません。その意味においてこの働きは10年間、シェルター運営を行ってきたステップに課せられた使命であるのかもしれません。


加害者の変化
たとえば、妻に逃げられ、あるいは離婚をつきつけられて、危機的状況の中でステップを訪れたDV加害者たち。
そこで見せるかれらの状況は意外なものでした。

ほとんどの加害者は父親から虐待を受けていました。育った家庭のなかでは、父親は家族に自分の主張を伝える手段が暴力だったのです。そんな環境で育ち、妻の行動が気にいらない時、暴力以外に妻に自分の気持ちを伝える方法を知らずに家庭を持ってしまったというのです。暴力以外に自分を伝える方法を教えて下さいと泣き崩れるのです。

ステップを訪れた当初は、「自分だけでなく妻も悪い」と、なかなかDVに気付かない加害者がほとんどですが、彼らも3ヶ月ほどすると自分がDV加害者だと新たな気付きが始まります。
そこからDVの原因である歪んだ価値観を正しい価値観への張り替が始まります。


加害者の変化の事例
《事例 1》
家出した妻と子供が、すっかりDV、ギャンブル、酒をやめた夫の元に6カ月ぶりに家に戻り、夢のような暖かな家庭を築き始めました。
夫はDVをやめたばかりでなく、豊かな人間に成長し、妻も夫をモデルとして豊かな人間になる事を願い、本など読んで、努力しております。
小4と小1の子供たちも安全な家庭環境で成績が上がったそうです。

《事例 2》
別のカップルの場合、同居中は、夫は気に入らない事が有る毎に不機嫌をまき散らしたり、怒鳴る、手を挙げる事が多く有りました。
夫婦でステップに来て6ヶ月、今では夫は全くDVがなくなりました。
妻は、言いたいことが言えるようになり、離婚の思いが無くなりました。
不満をため込む前に話し合う事が出来る様になり、円満な家庭に戻りました。

最後にお願い
DVで悩んでいる加害者の方は、ぜひステップのDV加害者更生プログラムを訪れてみてください。
愛する人を失う前に、自身を見つめてみませんか。
お待ちしています。

追伸
現在、DV加害者更生プログラムを、毎週・
土曜日・午後1時~、(事務所)  午後4時~、(オンライン・ZOOM)
日曜日・午後1時~、(事務所)  午後4時~、(オンライン・ZOOM) 
水曜日・午後1時~ (事務所)  
同じ内容で5回行ってます。

DV加害者更生プログラム専用窓口     080-5530-8047(専用)

NPO法人ステップは、神奈川県・横浜市内で
DV加害者更生プログラム活動を行っている非営利団体です。



by npo-step | 2012-12-11 01:04 |   プログラム はじめに

DVを克服された夫と被害者だった妻から、DVで苦しんでいる家庭が、
平安な生活に戻れる様にとの願いから、手記に頂きましたので紹介します。
この人は、結婚当初から、暴言と殴る・蹴るを繰り返し、お金も渡さないで、
酒やギャンブルを繰り返してのDV生活をしてました。
(以下原文・本人の了解を得てます)

【私のDV~気付きと変化~】
結婚してから私はDVをするようになりました。
身体的、精神的、経済的暴力をしていましたが、
喧嘩の原因は些細な事で時には妻が原因である事もあったので
殴られたりしても仕方の無いことだと思い込み、
10年間DVと、その間にある優しさの中で妻は生活してきました。

しかし度を越えエスカレートしていく暴力の中である日、
限界を迎え家を出ました。
子供に会いたかった私はインターネットでDVを調べ、
すぐに自分がDVであることを認識しました。

認めただけでは子供に会わす事はできないと言われたので
STEPによるDV加害者更生プログラムに通う事を決断しました。
毎週グループワークなどに参加し、
DVによってでしか人間関係を構築できなかった私が、
本来あるべき良い人間関係の築き方を学びました。

特にグループワークではお互いに自分のした事や考え方などを話し合い時には
自分を見ている様であったり、人からいいものを学べたりして
非常に有意義な時間となっています。

妻が嫌だと思うことはしなくなり妻がDVの生活の中で身についた習慣や
不安を取り除くように配慮しています。
全てSTEPのワークの中で学んできた結果です。
その結果、子供も私の変化に気付き
家族一緒に暮らしたいと言ってくれるようになりました。
その後妻が家に戻りました。

まだまだこれから再生途中の夫婦ですが暴力はゼロになり、
今ではDVの枠を越え、より良い人間関係を築く為の人間性や
心のあり方の重要性を学ばせて頂いております。

世間ではDVは治らない、というのが通説になっていますが
人は何事もまず自分が気付き学べば変わるのだと思います。
それはDVも同じです。
DVといわれるものをしてしまった本人がDVだと心の底から気付き学べば
変化が現れるのではないでしょうか。

私達もその事を忘れないようにこれからもSTEPに通い続け、
家族がずっといい関係でいられるようにお互い学び続けていくのだと思います。


【妻から】 
主人がSTEPに通うようになってから変化は割とすぐに現れましたが
DVが治った事例などどこを探しても皆無でしたので
最初は信用しておりませんでしたが、
彼の自分がした事の重大さを受け止め私の心のケアに専念してくれました。

彼にとっては思い出したくもない、過去の事であったと思いますが、
私が受けたDVのひとつひとつを全部、もう一度話してもらい
謝罪させて欲しいと言ってくれ、
私は自分が傷付き、うやむやにされた過去の事を全て話しました。
それはまるで傷付いたまま置いてけぼりにされた私を、
正しい場所へ戻してあげたような感覚でした。

STEPで彼はたくさんの事を学び忠実に実践しています。
私も月に一度妻が集う会に参加させて頂き学ばせて頂いています。
自分の心の回復と人間関係のあり方について学ぶ大切な場所です。

【私のDV ~気付きと変化~】_b0154492_1452535.jpg

by npo-step | 2012-12-10 18:38 |   参加者・体験談、ほか

DVを克服された夫と被害者だった妻から、DVで苦しんでいる家庭が、
平安な生活に戻れる様にとの願いから、手記に頂きましたので紹介します。
この人は、結婚当初から、暴言と殴る・蹴るを繰り返し、お金も渡さないで、
酒やギャンブルを繰り返してのDV生活をしてました。
(以下原文・本人の了解を得てます)

【私のDV~気付きと変化~】
結婚してから私はDVをするようになりました。
身体的、精神的、経済的暴力をしていましたが、
喧嘩の原因は些細な事で時には妻が原因である事もあったので
殴られたりしても仕方の無いことだと思い込み、
10年間DVと、その間にある優しさの中で妻は生活してきました。

しかし度を越えエスカレートしていく暴力の中である日、
限界を迎え家を出ました。
子供に会いたかった私はインターネットでDVを調べ、
すぐに自分がDVであることを認識しました。

認めただけでは子供に会わす事はできないと言われたので
STEPによるDV加害者更生プログラムに通う事を決断しました。
毎週グループワークなどに参加し、
DVによってでしか人間関係を構築できなかった私が、
本来あるべき良い人間関係の築き方を学びました。

特にグループワークではお互いに自分のした事や考え方などを話し合い時には
自分を見ている様であったり、人からいいものを学べたりして
非常に有意義な時間となっています。

妻が嫌だと思うことはしなくなり妻がDVの生活の中で身についた習慣や
不安を取り除くように配慮しています。
全てSTEPのワークの中で学んできた結果です。
その結果、子供も私の変化に気付き
家族一緒に暮らしたいと言ってくれるようになりました。
その後妻が家に戻りました。

まだまだこれから再生途中の夫婦ですが暴力はゼロになり、
今ではDVの枠を越え、より良い人間関係を築く為の人間性や
心のあり方の重要性を学ばせて頂いております。

世間ではDVは治らない、というのが通説になっていますが
人は何事もまず自分が気付き学べば変わるのだと思います。
それはDVも同じです。
DVといわれるものをしてしまった本人がDVだと心の底から気付き学べば
変化が現れるのではないでしょうか。

私達もその事を忘れないようにこれからもSTEPに通い続け、
家族がずっといい関係でいられるようにお互い学び続けていくのだと思います。


【妻から】 
主人がSTEPに通うようになってから変化は割とすぐに現れましたが
DVが治った事例などどこを探しても皆無でしたので
最初は信用しておりませんでしたが、
彼の自分がした事の重大さを受け止め私の心のケアに専念してくれました。

彼にとっては思い出したくもない、過去の事であったと思いますが、
私が受けたDVのひとつひとつを全部、もう一度話してもらい
謝罪させて欲しいと言ってくれ、
私は自分が傷付き、うやむやにされた過去の事を全て話しました。
それはまるで傷付いたまま置いてけぼりにされた私を、
正しい場所へ戻してあげたような感覚でした。

STEPで彼はたくさんの事を学び忠実に実践しています。
私も月に一度妻が集う会に参加させて頂き学ばせて頂いています。
自分の心の回復と人間関係のあり方について学ぶ大切な場所です。

【私のDV ~気付きと変化~】_b0154492_1452535.jpg


電話相談・毎週金曜日、10時~16時迄、 045-227-7870
DV加害者更生プログラム専用窓口     080-5530-8047

by npo-step | 2012-12-10 10:16 |   プログラム はじめに

ハーベストフォーラム東京の 「イブニング・フェローシップ」 で
「DVとは、あなたもDV加害者?・DV被害者?」の話を行います。

ステップがDVと関わって10年、
電話相談、面接相談を行いながら、DV防止の啓蒙活動として、
高校・大学の生徒や先生方、役所や人権擁護委員会等で講演活動を行って来ました。

しかし、DV被害者を守っても、加害者は野放し状態です。
そこで一昨年からDV加害者更生プログラムをはじめて、DV加害者の更生に力を注いでます。
現在男性の加害者更生プログラムが毎週2回女性の更生プログラムを毎月2回開いてます。

DV加害者は変わらないと言われてますが、ステップに来てる加害者は少しずつ変わってきてます。
既に離婚を回避して、同居している夫婦が何組か現れて来ました。
NHKや日本テレビ、新聞でも取り上げられましたが、
どの様にして加害者が変わっていくのか、実例を交えての話を行なう予定です。
是非この機会に、DVに付いての話を聞かれては如何でしょうか。

日 時 : 2013年2月3日(日) 午後5時20分頃~1時間
場 所 : ハーベストフォーラム東京
 
  JR・山手線、地下鉄・日比谷線、恵比寿駅から徒歩3~4分  
  東京都渋谷区恵比寿1-20-26 JELA(ジェラ)ミッションセンター1階ホール
  詳細は : http://www.harvesttime.tv/celebrations/tokyo/access/

ハーベストフォーラム東京で「DVとは」_b0154492_22383955.jpg














        ハーベストフォーラムの様子。


         講演会は終了致しました。
by npo-step | 2012-12-09 16:50 |  これまでの活動

12月7日、明治学院大学で行われた、デートDVセミナーに参加された
方々から感想文を頂きました。
一人一人がデートDVに向き合って、一人でも被害者を出さない事を願って公開します。

◆自分自身悩んでいたか゜、デートDVに当てはまり、答えが得られ、
 少し身が楽になりました。相手の気持ちを尊重してこれからも向き合って
 いきたい。とても良い機会でした、ありがとうございます。

◆知らない事ばかりだったので、今日はお話を聞けて良かったです。

◆貴重な情報提供をありがとう御座いました。

◆夫婦間でのDVは知っていましたが、デートDVについて知るのは初めてでした、
 そういうことが有ると知って自分だけでなく、周りにそういう人がいないか
 気にしてみようと思いました。

◆自分が加害者になる可能性が有ることを実感しました。

◆体験談の貴重な意見を聞けて良かったです。私は心理学を学んでいるので、
 加害者や被害者の辛い思いをした人達に心理支援を行いたいと思いました

◆友人がデートDVを受けて2年どうして別れられないのか恐怖を感じてました
 私の中にもデートDVの可能性が有る事に気づき怖くなりました。

◆女性の方が暴力を振るっている「来てくれないと死ぬ」と電話を掛けて来ます

◆自分にも周りの人にもデートDVは起こる事なので、広めたいと思った

◆友達の彼氏が友達に対して高圧的だと聞いて不安になりました。

◆デートDVの体験談を聞いて信じられなかった、自分もならない様気をつけたい

◆初めてDVを実際に体験した話を聞いた、貴重な話をありがとう御座います
 一人で抱え込まず、誰かに相談して助けを求める事が必要な事だと感じました 

◆1人、絶対デートDVを受けている人がいます。

◆束縛されている人がいます。周りの人が支えなくてはと深く感じました
 しかし同時に被害者から見れば、相談するには勇気がいると思います。
 その為に講演会などで、この様な知識を知る事がとても大切だと思いました

◆友人が、束縛やメールチェックを受けてます。

◆私はデートDVをされる環境では有りませんが、その前にデートDVの存在を
 知ることが出来て良かったと思いました、知っているのと知らないのでは、
 大きな差があると思います。是非私達の年代の人達に存在を知って欲しいです

◆こういう機会がなければ知らない事だったが、今回聞けて良かった。
 思っていたより身近で気づかない事が一番怖いと思った、気を付けて行きたい

◆デートDVは、5人に1人の割合で起こると知り大変驚いてます。

◆高校の時に少し学んだが、今回詳しく学べて良かったです。

◆お話を聞いた後でも「やる奴はやる、やらない奴はやらない」という意識が
 大きいな~と、グループセクションにて感じました。
 1人・1人が、きちんと自分の事と捕らえない限り、DVは無くならないのでは
 と、怖くなったと共に気が引き締まりました。

デートDVセミナーの感想 _b0154492_7393121.jpg

by npo-step | 2012-12-09 07:41 |   セミナー参加者の声