「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」

10月21日、インターネットニュースメディア「弁護士ドットコム ニュース」に
「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」支援団体が語る更生のあり方 
と題した、ステップの活動内容が紹介されました。
以下、記事の導入部分と項目を紹介します。

「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」支援団体が語る更生のあり方

ストーカーによる殺人、殺人未遂事件の被害が止まない。2016年、全国の警察が把握したストーカー事案の相談件数は2万2737件。摘発件数は2605件にのぼり、過去最多を更新した。芸能活動を行っていた女子大生をファンが刺傷した「小金井ストーカー事件(2016年)」など凶悪事件も発生し、最悪の事態に発展する前に、警察へ相談をする意識が高まっていることも件数の増加の背景にはありそうだ。

ストーカー被害を繰り返さないために、何が必要なのか。ストーカーやDV問題に悩む女性たちを支援するとともに、加害者の更生プログラムにも取り組む「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」の栗原加代美理事長に話を聞いた。
 (ライター・貳方勝太)

●「加害者を変えない限り、被害者は逃げ続けるしかない」
●「社会問題の犠牲者が、社会問題を再生産する」
●ストーカー加害者は更生することができる?
●更生プログラムを見学して


掲載記事全文は以下URLから見る事が出来ます。
https://www.bengo4.com/c_1009/n_6806/

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by npo-step | 2017-10-21 15:11 |  これまでの活動