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はじめに

ステップは女性の人権を守るためにDV・ストーカー被害者支援活動を行っています。
  主な活動は、
● よりよい家庭生活(環境)を築くためのカウンセリングを行ってます。
   (夫婦面談、親子面談、家族面談、個別面談、夫婦塾を行います) (予約制)

    詳細はお電話下さい。 080-5530-8047

● DV・ストーカー加害者更生プログラム・DVストーカー被害者支援・夫婦塾・面接相談、
  DV防止セミナーへの
講師派遣・等DV・ストーカーに関する活動を行ってます。
    詳細はお電話下さい。 080-5530-8047

  NEW!!
● 「夫婦塾」始めます。 
  平成31年4月6日(土)より毎月第1土曜日、夫婦塾 を始めます。(全6回・5組限定)
  より良い夫婦関係を望んでおられる方、是非夫婦塾においでください。
     詳細はこちら

● DV・ストーカーをやめたい、予防したい方のための、
   DV・ストーカー加害者更生プログラムを行ってます。 
       参加費はこちら   体験談はこちら


● 加害者プログラム(男・女)の開催を下記日時に行ってます。
   毎週・土曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
   毎週・日曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
   毎週・水曜日        午後2時~4時 
    (プログラムの内容は5回とも同一です) 体験談はこちら


● [プログラム専用電話]
   DV・ストーカー加害者更生プログラム専用窓口  080-5530-8047
    受付時間 10時~20時
     (面談等で応答できない場合がございます。そのような場合改めてご連絡願います) 


お知らせ
  悪天候や災害等でプログラムや面談の開催中止になる場合
  ステップのHPi掲載します。不明なときはHP確認をお願い致します。 


● ダイヤモンドの会  (女性、DV・ストーカー被害者支援プログラム)
     毎月・第2土曜日、午前10時~
        第4水曜日、午前10時~
   月2回参加が難しい方は、どちらか片方にお越し下さい。
    ( 費用は2時間 1.000円になります。)
    皆様の参加をお待ちしております。


 お願い 
   プログラムや面談の際は、静かな環境の中で真剣に話し合っておりますので、
    お子様の同席はご遠慮頂いてます。ご理解とご協力をお願い致します。
  

● [参加者の声・ご意見・体験談]
   DV加害者更生プログラム・他に参加された方々の
    ご意見・感想、体験談が掲載されてます。   詳細はこちら


 [電話相談個人面談移行致しました]
   
2001年より行っておりました電話相談、永らくご利用いただきましたが、
   2018年10月より、よりきめ細やかな相談をお受けするために、個人面談でお受けすることになりました。
   個人面談は、予約制になっております。お電話で予約の上ご利用下さい。
   個人面談・予約電話 080-5530-8047 になります。
 

● [講師派遣]
   ステップでは専門知識を持ったスタッフを、研修会や講演会などに講師派遣を行っております。
   問い合わせ TEL / FAX 045-439-3620 又は 080-5530-8047
      Mail : npo-step@a01.itscom.net
        詳細は、こちら   講師派遣の実績は、こちら
 
● [メディア紹介]
  ステップの活動内容が、新聞・テレビで報道されました。(一部抜粋)  詳細はこちら
[新聞]
2018年3月15日 読売新聞・夕刊「DV加害者更生に力」(相手を尊重講座で養う)
2016年12月20日 日本経済新聞・夕刊 ストーカーの根を絶て、加害者の更生後押し
2015年4月12日  東京新聞 「同じ屋根」再出発 更生・プログラム受講
2014年5月8日  毎日新聞「加害者8割脱DV」「再発防ぐ更生プログラム」
2013年12月28日 日本経済新聞「ストーカー対応柔軟に、民間の力で更生保護」
2013年12月28日 日刊スポーツ新聞、「DVストーカー事件、相次いだ”13”」
2013年12月24日 神奈川新聞聞、論説「ストーカー・DV加害者対策で被害防げ」
2013年10月7日  産経新聞・神奈川版、「DV加害者更更生プログラム」
2013年5月27日  朝日新聞・神奈川版、「加害者の更正DV防げ」

[テレビ]
2019年2月21日 NHK「ニュース7」 児童虐待 加害者の更生 ”見えた無自覚” 
2018年9月7日 TBSテレビ NEWSな2人「児童虐待の現状を徹底取材」
2018年7月21日 大阪.読売テレビ「特盛よしもと」他人事でない被害者続々、芸能人襲う悪質ストーカー
2018年5月21日 NHKテレビ  あさイチ「もしかして私はDV妻?」
2017年4月28日 NHK福岡・なるほど実感報道ドドド!「~DV7万件 加害者の心理に迫る~」
2017年1月16日 テレビ朝日 Jチャンネル 知らぬ間に夫に暴言、新たな離婚危機
2016年11月2日 テレビ東京 NEWSアンサー ストーカー被害どの様に防げるか
2016年2月10日 TBSテレビ ひるおび 「増加するストーカー事件」
2015年 3月17日 TBSテレビ いっぷく「モラハラ夫の実態・更生」
2014年 5月15日 大阪.毎日放送 VOICE 「平野区ストーカー殺人事件」
2013年12月12日  NHKテレビ「クローズアップ現代」
2013年6月13日  NHKテレビ「首都圏ネットワーク」
[雑誌]
2019年3月18日 AERA3月25日号「相手はお前の持ち物じゃない」
2018年8月15日 日本更生保護協会「更生保護8月号」DV加害者の危機を救ったのは?
2015年11月19日 女性セブン 12月3日号 ストーカーにこの命奪われてたまるか
2014年 3月 3日  週刊現代 日本の大問題・対談、「隣のストーカー」
2013年 7月 9日  週刊女性 動き始めた更生プログラム
[インターネット]
2019年4月4日 週ブレNEWS 「虐待父親たちの告白」   掲載記事はこちら
2017年10月21日 弁護士ドットコムニュース「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」
2016年4月14日 Yahooニユース  深層クローズアップ  掲載内容は、こちら
2014年10月17日 ウートピ(女と社会) 「DVにつながる3つの価値とは?」 掲載内容は、こちら 
2014年 5月24日 NewsToMove  特集DV加害者更正プログラム 
          

[助成・支援]
   ステップは、横浜市、NHK歳末助け合い(赤い羽根)、国際ソロプチミスト、 
   生命保険協会・神奈川県協会、他から助成金・支援金等を受けて運営されてます。
    (一部抜粋) 詳細は、こちら




# by npo-step | 2019-12-31 16:08 |   はじめに

 【理想の家庭作り「プラスの思考で」】
今日は、「笑顔のたえない家庭をつくるために」と題した講演会を
国際ソロプチミスト・横浜みらい主催で開催、理事長が講演を行いました。
理事長は、理想の家庭を作るには「健康でプラス思考でいることが大切」とアピール
子育て中のお母様が大勢来て下さり、
皆さんメモを取りながら、熱心に聞き入ってました。

講演会の内容は
1.理想の家庭
2.現実
3.理想の家庭を作る考え方
4.理想の家庭を作る行為

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# by npo-step | 2019-05-09 15:12 |  これまでの活動

「教育虐待」悔やむ父

ステップはより良い家庭を築くためにDV被害者支援の他にDV加害者更生プログラムや児童虐待、不登校など幅広く問題に取り組んでますが、教育虐待から不登校になった親子のカウンセリングの様子を、31.4.20.東京新聞・夕刊に掲載され、電子版にも掲示されましたので紹介します。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019042002000260.html?fbclid=IwAR3oy3LmK_HEl9N1So8rR29fmiatX8gDce8LnxFonm92LLrauf6nAfS3NJ8

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# by npo-step | 2019-04-24 23:01 |  これまでの活動

ステップ卒業の書簡

ステップに52週通って終了されたから体験談を頂きました。許可を頂きましたので原文のままご紹介します。

『ステップ卒業の書簡』

私は二度の離婚を経験しました、そのどちらも私のDV加害行為が原因でした。

DV加害行為は、その時の自分では考えが及ばないほど、周囲への影響が大きく、最も影響が大きいのはDV被害者であることは言うまでも有りません。

DV被害者は今後数年、もしくは数十年恐ろしい記憶と同居して生活していきます。脳はDV行為を受けると、物理的に変形してしまうと言われています。中には元に戻らなくなる人もいます。DV加害行為は一瞬で脳を変形させてしまいます。私は自分を生涯の伴侶として選んでくれた二人のパートナーに本当に申し訳なく思っています。可能であれば、元々パートナーや元パートナーの脳に残っているDV被害の恐ろしい記憶を超能力か何かで消去して変形した脳を元通りにしてほしい、といつも願っています。

 ステップで学んだ「身に付けたい7つの習慣」を常に意識しながら生活することにより、私は3人目のパートナーと出会うことが出来ました。今はステップで学んだことを活かして生活しているので、私も(おそらく)パートナーも幸せに暮らしています。今では「あの時何で怒鳴ったりしたんだろう?」と過去の自分の感情を不思議に思えるようになりました。ごく稀に『あっ!以前と同じ出来事が訪れた。以前の自分はこのタイミングで怒鳴ったりしていたけど、今は怒り感情が出てこないな~』と、自分を客観的に見る事が出来るようになりました。それは怒り感情は、自分の思い通りに行かないときや、空腹や寝不足といった体調不良に代表される欲求充足が満たされない時に発生することをステップで学んだからです。私は怒り行動で物事を解決する方法しか知りませんでした。

 「人間関係を壊す7つの習慣」に思考を転換するのは本当に簡単です。苦労しながらも常に「身に付けたい7つの習慣」を意識して対人関係を維持していくのが大切だと思います。DV加害行為の原因の一つに、パートナーへの依存が潜在しています。覚せい剤でもアルコールでもギャンブルでもニコチンでも、依存症になってしまったら自分で止める事は、まず不可能です。止めたくても止められない依存症から脱出するには、自己の強い意志、周囲からの理解、そして専門家の治療、と3つの力がどうしても必要です。

 ステップではDV加害者が集まってグループ学習を通じながら、周囲からの理解と支援を得る事ができます。そして栗原理事長やスタッフの専門的な治療を受ける事ができます。あとは自己の強い意志だけです。ほんの少しの勇気を持ってステップに連絡してみてください。あなたの人生は劇的に変わります。DV被害を1日も早く根絶したい、とステップでは心から願っています。

 自分の怒り感情がコントロールできない方、どうしてもパートナーを傷つけてしまう方、お気軽にご連絡ください。扉を開くのはあなたです。    (仮称Aさん)

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# by npo-step | 2019-04-08 21:35 |   参加者・体験談、ほか

ステップのDV加害者更生プログラムに52参加された、N・Hさんから体験談を頂きましたので、
原文のままご紹介いたします。

52週終了後の体験談(振り返り)を発表します。
1.
自己紹介
 家族:妻と子供二人
 現在:別居して約1 年半
 ステップとの出会い:別居後に妻から紹介を受けて、学びを始める

2.
私の認識の間違い、過去のDV

別居4ヶ月後(ステップで学び始めて3ヶ月後)にカップル面談を実施して、今までのDV行為を纏めて妻へ報告。しかし、妻が記憶しているDV行為がそこに入っていなく指摘される。自分ではDV行為だと分かっていなかったと気付きがあった。
 (1)肉体的DV

大きな怪我にはなっていないが、叩く、押さえつける等の暴力を振っていた
(2)
精神的DV

馬鹿やカスと罵る、激怒して相手を責めいた
(3)
経済的DV

給与・貯蓄額を教えない、買いたいものを却下する、旅行にお金を使い過ぎる

3.
願望、欲求の強さ・充足度、イメージ写真
 ステップで学び始めてから妻から要望で願望、欲求の強さ・充足度、イメージ写真をお互いに確認しあった。妻の願望は「穏やかに過ごしたい」のみであったが、それをかなえる事は出来ていなかった。また、今まで自己中心的でその他については全く知ろうとしていなかった。良い人間関係を築く上で、お互いを知り合う事はとても大切だと感じた。

4.
ステップの学び
 私がステップで学んで、特に影響を受けた学びについて紹介します。

・ステップの目標:いかにして怒りを無くすか、コントロールするか

いかに大切にされていると思ってもらえるか、7つの習慣を使用する

・選択理論について:

人間関係を破壊する7つの習慣、人間関係を良くする7つの習慣

他人と過去は変えられない、未来と自分は変えられる

・自分を受け入れる、過去のDV

・怒りをしずめる魔法の言葉:

1. 良かった 2.ま~良いか 3.何でも有 4.相手は最善の選択をしている

 ・3つの質問:どうしたの? どうしたいの? どうしたらよいの?の活用

 ・上質世界の違い(願望)がある事を分かっているとよい

 ・変化の条件 1.変わりたい、2.効果的な情報提供、3.信頼、4.気付く、5.実践

 ・個の必要性:仕事、家庭、個が均等に入る

 ・執着と執念:執念は必要だが、執着は必要ない

 ・ラーニングピラミッド:

  学習定着率:講義を受ける 5%、本を読む 10%、視覚的理解 20%、実演・実験 30%、

グループ討論 50%、自ら体験する 75%、人に教える・説明する 90

・サ行(そうだね、さすが、それで、知らなかったよ、素晴らしいね等)を活用する

ダ行(だから、ダメ、どうせ、でも等)は使用しない

・アンガーマネジメント:どんなべき(価値観)を大切にしているか把握する

・変えられる事を変え、変えられない事を受け入れる勇気を持つ

・上質世界(願望)は、1.人、 2.物、 3.価値観 (〜あるべき)

出し入れ自由で、自分しか変えられない

・言語化する:過去現在を図()にする

・べき思考:違った価値観を怒りに変えるのではなく、違いを楽しむ。

5.
振り返り
 ステップで学んで、自分が変わったことを紹介します。

・人間関係を破壊する7つの習慣  人間関係を良くする7つの習慣

・他人は変えられる  他人と過去は変えられない、未来と自分は変えられる

・考えの違いに対し怒り爆発  相手は最善の選択をしている

・質問はなし、結論を言う  3つの質問を活用して、傾聴する

・話しを聞かない  自分の作業を止めて、まずは傾聴から

・ダ行を使用  サ行を活用する

・相手の願望を知らない  違いを認識して、寄り添う

・違いは怒りへ  違いを楽しむ

・変わろうとしていない  変わりたいと行動する

・仕事優先  仕事、家庭、個を均等に

・たくさんのべきを持っていた  べきを手放して、相手に寄り添う

・違った価値観を怒りに変える  違いを楽しむ

・自己啓発していなかった  自己啓発する

・相手を支配する  全ての人が対等

6.
これからについて
 ・自分のべき
(価値観)を外して、妻へ寄り添う。

・リフレーミング(相手は最善の選択をしている)で怒りを無くし、コントロールする。

・人間関係を良くする7つの習慣を使う。まずは傾聴。

・過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる。

3つの質問を活用する。

・常に自然に対応出来る様に、選択理論を習慣化する。

5.
ステップへの感謝
 自分がここまで変われたのは、ステップでの学びがあったからです。

自分で変わりたいと思う事、ステップでの学びの場、理事長、講師のサポート、信頼関係、
   
グループ討論・振り返りによる気付き、ロールプレイ、実践、人に教える、説明する。

私の体験談の後に、妻からも素晴らしい報告を聞く事が出来、感謝しています。

繰り返しになりますが、ありがとうございました。
                             N、H




# by npo-step | 2019-04-01 21:54 |   参加者・体験談、ほか

夫婦塾・二期生 募集

平成31年4月6日(土)から毎月第1土曜日、夫婦塾が始まります。(全6回・5組限定)
より良い夫婦関係を望んでおられる方、是非夫婦塾においでください。
 1.夫婦としてもっと楽しく心が通い合う関係で有りたい
 2.夫婦が互いに尊重し合う関係でありたい

★ 開催日時 毎月第1土曜日午前10時~12時
★ 参加夫婦 毎回5組限定
★ 学びは、全コース、6回開催
★ 参加費 毎回・ご夫婦で5.000円 (参加時支払)
★ 参加方法 専用電話にご連絡下さい。080-5530-8047 担当・栗原
★ コースの内容
   1回目、自己紹介
   2回目、夫婦愛の責任
   3回目、違いへの対応
   4回目、怒りへの対応
   5回目、幸せになるための7つの習慣
   6回目、まとめ 
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# by npo-step | 2019-03-21 19:59 |  これからの活動予定

ステップでは、3月21日(木)「夫婦で学ぶ子育てセミナー」を開催します。

プログラムの内容は、良い親子関係を築くためのセミナーです
1.不登校から回復した親子の体験談
2.選択理論におけるしつけと虐待の違い

皆様の参加をお待ちしております。
申込先 NPO法人 女性・人権支援センターステップ
電話  080-5530-8047 (担当・栗原)

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# by npo-step | 2019-03-09 13:57 |  これまでの活動

昨年10月より行いました【夫婦塾」好評の内に終了致しました。再度開講の希望が有りましたので、
新しく、平成31年4月6日(土)から毎月第1土曜日、「夫婦塾」を開講いたします。(全6回・5組限定)
より良い夫婦関係を望んでおられる方、是非夫婦塾においでください。
 1.夫婦としてもっと楽しく心が通い合う関係で有りたい
 2.夫婦が互いに尊重し合う関係でありたい

★ 開催日時 毎月第1土曜日午前10時~12時
★ 参加夫婦 毎回5組限定
★ 学びは、全コース、6回開催
★ 参加費 毎回・ご夫婦で5.000円 (参加時支払)
★ 参加方法 専用電話にご連絡下さい。080-5530-8047 担当・栗原
★ コースの内容
   1回目、自己紹介
   2回目、夫婦愛の責任
   3回目、違いへの対応
   4回目、怒りへの対応
   5回目、幸せになるための7つの習慣
   6回目、まとめ 
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# by npo-step | 2019-03-09 05:15 |   夫婦塾

NHKニュース7で紹介予定

千葉県野田市で児童虐待死亡事件が起きたことから、
DV加害者更生の活動を行っているステップにテレビ局等から20回以上も取材と放映が有り、
これからも数社の取材が予定されてます。

明日2月21日 (木) NHKテレビ、夕方7時のニュース (ニュース7) でも
ステップの活動内容が紹介される予定です。

   (写真は取材風景です)       (放送は終了致しました)         

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# by npo-step | 2019-02-20 10:14 |  これまでの活動

昨日収録した、フジテレビ・めざましテレビの番組が
今朝2月8日朝7時頃放送されました。
番組では女性アナウンサーが涙ながらに聞いた、児童虐待の一部が出ました。
親はしつけや遊びのつもりで行った殴る蹴る行為、
対しておびえ固まる子供の姿、
一歩間違えると野田の児童虐待事件になるところでしたが、
父親が反省し、自分を変えようとしてます。

今回ステップの名前も理事長のコメントも有りませんが、
最後に娘さんが「父親が治ることを待っている」の発言に
ステップの活動の大切さが重く伝わってきました。

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# by npo-step | 2019-02-08 15:51 |  これまでの活動

【2月6日の日本テレビ「スッキリ」の番組紹介】

    「放送は終了しました」

千葉県野田市で起きた、小4女児虐待死事件で、昨日からテレビ各局が取材に見えました。
その中で、日本テレビの「スッキリ」の番組を皆様に見て頂きたいと思い紹介します。

それは、今回の事件と同じように夫は妻に激しいDV、嫌がる子供にも児童虐待を繰り返して、
子供は児童相談所で保護、妻は逃げて離婚、その後再婚・別居となった似たような事例です。

野田の児相と違う処は、此方の児相は子供が20歳になるまで父親には会わせない。
妻もDV夫の元には帰らないと決心します。

しかし夫はしつけであって、DV加害者ではないと言いながらも、
子供と妻を取り戻すために、ステップに訪ねて来ました。
しかしステップで学んで行く内に、自分が加害者だと気づき、
その後自分が変わろうと休まず更生の道を歩み始めました。
今日、妻は夫の変わった姿を見て、同席しての取材を受けました。

虐待死を起こした野田の事件と対比しながら、
何処が違うのか番組を通して知って頂きたいと思います。
下記時間帯で放送されます。(予想では8時15分過ぎ頃??)

日本テレビ「スッキリ」午前8時~10時25分

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# by npo-step | 2019-02-06 07:10 |  これまでの活動

日刊SPAに3回に渡ってステップの活動内容が掲載されましたので紹介します。
尚、今まで掲載されましたステップ関連のメディア紹介は、こちら でも見る事が出来ます。

♦1回目の日刊SPA!掲載は、
1月20日  日刊SPA!「DV加害者にモテ男が多い理由。元純烈・友井氏は典型パターン」
   掲載記事はこちら
♦2回目の日刊SPA!掲載は、
2月4日  日刊SPA!「DV加害者に30~40代が多いワケ。止まらない暴力の連鎖」
   掲載記事はこちら
♦3回目の日刊SPA!の掲載は
2月15日 日刊SPA!「野田市小4虐待事件は被害者の保護だけでは根絶できない」専門家が警鐘
   掲載記事はこちら
   



# by npo-step | 2019-02-03 22:27 |  これまでの活動

純裂のメンバーが起こしたDVと3000万円使い込み問題について、
1月16日・名古屋のCBCテレビ「ゴゴスマ」の番組から出演依頼が有りまして、
名古屋のスタジオに理事長が行って来ました。
タイトルは、「相手に暴力をふるうDV、心のメカニズム」、

番組のポイントは
1.DVをしてしまう心のメカニズム
2.あなたのパートナーは大丈夫?、DVチェックリスト
3.DVされたらどうしたらいいのか?
4.そもそもDVはなおるのか

重い番組内容でしたが、司会者の石井莞次アナの独特なキャラと松本明子さんの個性、
東国原英夫さんの突っ込みなどのおかげで、理事長も自由に語り、笑の中で番組は進行。
テレビ局の準備内容も充実した楽しい番組となりました。

番組終了直後から、
多数の視聴者からの問い合わせや、週刊誌記者からの取材申し込みなど有り、
今までにない大きな反響を受けました。

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# by npo-step | 2019-01-17 18:29 |  これまでの活動

DV加害者更生は、地球規模の共通課題-アフリカ ウガンダ国 県行政官対象研修での講義

20181115日、JICA(国際協力機構)中部センターで、STEP理事長栗原さんとDV加害者で更生されたM氏が、ウガンダ国 県行政官9名(男性7名、女性2名)対象に日本のDV加害者更生プログラムについて講義を行いました。

日本政府開発援助を担うJICAは、世界各国で技術支援プロジェクトを実施しています。『ウガンダ国アチョリ・西ナイル地域コミュニティ・レジリエンス強化のための地方行政能力向上プロジェクト』は、紛争や隣国南スーダン内戦による難民流入などの影響による行政機能低下を改善するために地方行政による地域コミュニティ開発実施能力強化に取り組まれています。このプロジェクトの核となるコミュニティ開発官を対象とした日本での研修で、「社会的弱者支援に関する知見を広げる」目的の一環で、STEPDV対策特に加害者更生プログラムに関する講義を依頼されました。

講義は、最初に栗原さんが更生プログラムの内容、DVの原因、支援方針、選択理論、達成、課題に関してプレゼンテーションを行いました。栗原さんの巧みなファシリテーションにより、県行政官の皆さんは、積極的に質問され活発な意見交換がされました。ジェンダーバイアスでは、社会・文化背景が異なっても男はこうあるべき、女はこうあるべきと言うのは日本との共通項目が多く出ました。女性を殴ることが愛だと思っている男性が多いと言う発言があり、社会の暴力容認は根深くあるようでした。暴力の根本原因は、妻側にもあるのではないかと言う男性参加者からの質問があり、栗原さんは加害者の多くが自分は被害者だと最初は思っていて、自分がまず加害者だと認識することが更生のスタートであると説明されました。彼らが直面している実際の問題も上げられ、例えば隣人がDV被害者を助けようとしたら、逆に夫婦から暴力を受けたなど、DVの報告が難しく行政官として介入できない事が課題だそうです。

次にM氏によるDV加害者からの更生の経験談が話されました。真摯に自分の加害行動に向き合い、「相手を尊重し、自らを良く省みる」を指針に変化の為の努力をされている姿に参加者は深い感銘を受けていました。 M氏のDV背景に父親のDVによる影響があったと話された事から、DVによる子供の影響が大きいのはウガンダでも共通であり暴力の連鎖を止める事が大切である事が議論されました。ウガンダでは、DVによる離婚で被害者である妻は経済的に子供を養育できないので、加害者である父親が養育する事になり、日本の被害者支援・生活保護制度などへの質問が出ました。M氏は、STEPに通い始めたのは、栗原さんが自分の事を傾聴して下さった事が大きいと話され、県行政官の方々へ「何よりDV被害者・加害者の話を良く聞く事が大切です」と話されたメッセージは、胸に刻まれたと思います。

DV
の現状は、日本とウガンダでも共通課題があり、県行政官の皆さんは、STEPの加害者更生による暴力を減らす社会への取り組みから多くの学びを得て、ウガンダでDV対策に活かしたいと感謝を述べられました。日本での取り組みが、地球規模のDV対策に繋がっていると実感した一日でした。



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# by npo-step | 2018-12-06 06:38 |  これまでの活動

今日 (11月16日) 桜美林大学で「デートDV」についての参加型公開講座を行いました。
テーマは「 世界で一番素敵な恋愛をするために」、
講義中ユーモアを持って質問したりして、真剣な中でも楽しい学びの一時となりました。
特に最後に傾聴のロールプレイを行いましたが、大ウケで爆笑の渦に包まれました。
質疑の時は6人の学生から質問を受けましたが、父親がDVで悩んでいる人が多いのに驚きました。
特に深い内容の2人とは後日面談で対応することになりました。
  (今回の講座は。桜美林大学と相模原市男女共同参画推進センターの共催で行いました)

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# by npo-step | 2018-11-16 23:25 |  これまでの活動

「ウガンダ人に向けての研修会」
今日(11月15日)、JICA(国際協力機構)中部センター(名古屋)に行って来ました。今回ウガンダ国のコミュニティ開発官の人たちが日本に研修に来てます。開発官は住民同士の争いや家庭内暴力等の相談を行っているので、日本でDVが起きる要因や文化的背景、DV加害者更生プログラム等の研修となりました。
午後2時~4時30分迄、研修と元加害者の更生した体験談の発表を行いました。ウガンダも日本と同じようにDVが行われているようです。ウガンダでは妻が叩かれるのは愛が有るから、DV等で離婚した場合子供は経済力の有る父親が引き取る等、日本とは違う面も有りました。積極的な質問が続いて充実した研修会となりました。


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# by npo-step | 2018-11-15 22:14 |  これまでの活動

今日は麻溝台高校に行って、デートDVの研修を行って来ました。1~2年生・700人の生徒が体育館に座わり、壁際には先生方がずらりと並んでます。理事長は1時間近くDVについて語りました。結婚前のデートDV被害者は5人に1人、今回の研修を通して被害者が1人でも少なくなる事を願って・・・   (写真掲載・許可済)
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# by npo-step | 2018-11-05 20:45 |  これまでの活動

ステップで行ってますDV加害者更生プログラムに52週学び続け、今回終了致しました、Kさんから
体験談を頂きましたので、原文のまま掲載致します。

52週終了後の体験談(振り返り)を発表します。

1.自己紹介
・家族:妻と子供二人
・現在:別居して約2年間
・性格:[良い面]明るくプラス思考、人付き合いは苦ではない、負けず嫌い、子供好き
・[悪い面]物事をじっくり考えない、面倒臭がり、人に良く見られたく信頼されたい、相手を不快にさせたくな
 い、断りきれない、身内程冷たい態度をとる傾向

2.過去のDV歴
(1)経済的DV
・家庭の貯蓄を使いきってしまう
・家に入れるはずの給料(現金)を少ししか入れない
・ほとんどが毎晩の仕事帰りの飲食代
・後輩が同席した際は大きい人間と思われたい一心から奢る
・終電を逃せばタクシーで帰宅
・財布は私が管理できるからとパートナーを説得したのがきっかけで私が管理していた。
 結婚するまでは貯金出来ていたので、自然にお金は貯まっていくものと思っていた。
 だが子供がいる家庭で貯蓄することは容易くなく、以前と同じような浪費を続けた結果、
 貯金を使い果たしてしまった。
 その責任についてパートナーがカードを使うから現金を渡せないと、自分のせいではない事を主張していた。

(2)精神的DV
・(相手が正しいのに)常に自分が正しい病
・ (相手が正しいのに)口ケンカで相手に勝とうとする
・ (相手が正しいのに)言われたら言い返す
・相談事を受けても、そんなの甘ったれた考えだ。もっと自分で頑張りなよと突き放していた。
・私の行動に支障があるものは排除していた。(例:妻が風邪を引こうが会社に行く、
 二人目が産まれたばかりで妻が入院中なのに飲み会に参加する)
・パートナーの要求に沿わない。(手続き関係などやり方が分かりにくいものは放置)
・食事中に妻がスマホをいじってるとイライラして注意する
・洗濯の生乾き臭が嫌いで臭うとやり直し
・子供が言うことを聞かない時や食べ物をわざとこぼしたときなど怒っていた

(3)肉体的DV
・車の中や家などで肘打ち、平手打ち、蹴るなどの行為を計4回行った
・車の中でケンカになり車を壁に当て自損させた
・4回目の暴力の翌日から別居になる

3.Stepに通ってから
(1)面談
 最初に受けたアンケートの○×解答欄の項目「言うことを聞かなければ多少の暴力は良い」に○をつけ、
 理事長から考えを正される。今なら大きな×を付けるが当時はそんなことも判断できない思考の持ち主だった

(2)初回
 DV行為や歪んだ思考を周りから全て批難されると思い緊張していたが、誰一人批難する方はいなく、
 共に学ぶ大切さを説いて頂いた。

(3)1- 2ヶ月間
 最初の頃は、通り一辺倒の差し障りのないことを言っていて中身のない振り返りをしていたと感じる。
 具体的事例を質問された際にあまり思い浮かばないのがその例で、
 学んでいる方はすぐに具体例が出たのが印象的。
 それは、自分に向き合い過去のどんな事象に対しても目を反らさず曖昧にしないで深堀しているからだと実感
 した。

 この時期は自分の行いが悪かったと気付けるようになってきたが、同時にパートナーもまだ悪いところ
 がありパートナーにも考え方を治して欲しいという思いが頭の片隅にあったのも事実。
 また、パートナーにはstepに通ってるから変わったと思って欲しい、早く同居に戻ろうと伝えていた。
 まだまだこの頃は思考が変わってなかったと今なら思える。

(4)2ヶ月後
 stepにてターニングポイントとなる[傾聴]を学んだ。
 パートナーとケンカした際、パートナーの意見を途中で遮り自分の言い分をひたすら伝えていた事に気付いた
 それはもはや会話でも何でもなかった。
 ハッと目が覚めたというのが傾聴を学んだ時の正直な感想である。

(5)3~12ヶ月
 己を知る時期
 自分が知らなかった自分の性格や上質世界を知る。
 基本的欲求では自由が強く、自分勝手な性格であることを実感。
 自由が強い人は自分自身のみで行動しているので周りには一切迷惑を掛けていないと思っていたが実は周りの
 援助を受けて生きているということを学ぶ。
 別居しているので一人だけでの生活と思っていたが、二重生活なのでその分の費用も掛かる。
 但し、そんな状況でも人間一人ではないんだとリフレーミングすることも出来た。

(6)1年~今日
 学びを実践する時期
・別居中のため中々実践する機会は少ないが、メールでのやり取り、稀にある電話のやり取りの際にはstepで学
 んだ傾聴、全面受容、否定しない事など、基本的なことを忠実に行う。
 お小遣いの振り込みがかなり過ぎても要求はしなく振り込みがあれば有り難うと感謝する。

・パートナーから過去の不満話は沢山出る。事実と異なる事も沢山言われる。
 それでも反論しない。一つ一つの説明要求や、異なる事実を暴くことはしないと決めた。
 良いか悪いか結果は分からないが、少なくとも悪くなる事にはならなかったと実感。

・自分の辛さは言わない
 小遣いが少ない、一人で寂しい、車がないから何も出来ないなど、、
 パートナーの方が環境が変わって何十倍も辛い

・自分が変わったと言うことをアピールしない
 パートナーが気付いてくれた時こそが変わったという証

・会社や街中でも普段から人間関係を築く良い習慣を意識して実践することでイライラが軽減出来た。
 そうなると世の中を見る目が変わり、人間関係が良くなることを実感。自分も楽になる。

・まだ上手く出来ない事は交渉。
 但し、今考えている交渉内容は、同居に戻りたいという内容であり、パートナーの気持ちを優先させていない
 自分勝手な意見である。

4.今後
・まだまだ自分自身出来ていない事を認識して、怒らないこと、穏やかな気持ちでいること、
 傾聴することなどの良い習慣を継続して行う。
・パートナーからすれば何一つ変わっていないと思われていることも事実。
・例え99個出来ていても一つできていなければ全てが出来ていないと思われる覚悟で望む。
・今現在ストレスのない生活をしているから出来ると思っているだけかもしれない。
 ストレスの強い場面に遭遇した際(願わくば同居に戻れた場合)でも、ここまで学んできたことを常に実践出来
 るように学びを続ける。
・焦らないでパートナーの気持ちに寄り添い時間が掛かってでも頼られるような夫または父になっていきたい。

5.謝意
・stepに通い、気付くこと、己を知ること、思考を変えること、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを学びま
 した。
・毎回の振り返り時に、その時(週)の心境を天気で表現していましたが、曇りか雨(時たま嵐)しか言わなかった
 のを覚えています。
 しかし心の天気は今、初めて晴れています。
 この先どんな未来が待っているか分かりませんがこの思考と晴れた心の状態で人に接していこうと思います。

・理事長、スタッフの皆様、一緒に学ばせて頂いた皆様には多くの感謝の気持ちでいっぱいです。
 本当に有り難う御座いました。
                                    K

   




# by npo-step | 2018-10-19 21:57 |   参加者・体験談、ほか


10月8日、ステップでは、長年ステップの活動に賛同し支援して下さっている団体、
「国際ソロプチミスト・横浜みらい」の皆さまをお招きして感謝会を行いました。

感謝会の中で、元DV加害者の夫とパートナーさんが体験談を語って下さいました。
加害者だった夫は、どの様な加害行為を行っていたか、ステップに来た当初の態度、
その後、ステップでの学びと実践を行って変わって行った体験を語りました。
続けて、DVが原因で別居したパートナーさんが夫の変わって行った姿を見て、
辛かった過去を乗り越えて夫を受け入れ、
再び同居になった経緯を涙を浮かべながら語って下さいました。
最後に、私たち夫婦はステップが有ったので、崩壊しないでやり直すことが出来ました、
ステップの活動に感謝してますと、感想を述べて下さいました。

体験談の後は、理事長がNHKのスタジオ出演した時のDVDを見たり
DVの現状と加害者更生の話を、その後楽しい懇談会の時を持ちました。
最後にソロプチミストの方々から、感動した人生が変わるすばらしい会だった。
このような素晴らしい働きを、永遠に続けてほしいとの感想をいただきました。感謝です。

     (写真は、感謝会で壁面に貼った、大きな感謝の言葉)
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# by npo-step | 2018-10-08 23:49 |  これまでの活動

平成30年10月6日(土)から毎月第1土曜日、夫婦塾が始まりました。(全6回・5組限定)
より良い夫婦関係を望んでおられる方、是非夫婦塾においでください。
 1.夫婦としてもっと楽しく心が通い合う関係で有りたい
 2.夫婦が互いに尊重し合う関係でありたい

★ 開催日時 毎月第1土曜日午前10時~12時
★ 参加夫婦 毎回5組限定
★ 学びは、全コース、6回開催
★ 参加費 毎回・ご夫婦で5.000円 (参加時支払)
★ 参加方法 専用電話にご連絡下さい。080-5530-8047
★ コースの内容
   1回目、自己紹介
   2回目、夫婦愛の責任
   3回目、違いへの対応
   4回目、怒りへの対応
   5回目、幸せになるための7つの習慣
   6回目、まとめ 

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# by npo-step | 2018-10-06 13:50 |   夫婦塾