山形市役所・近隣市役所で「DV相談窓口担当者研修会」開催

山形市と近隣市役所では、毎年DV窓口担当の方々が集まって研修会を行ってます。今年はステップが招かれて研修会を行いました。約40名の窓口担当の人たちと一緒にDVの基礎から相談の実例などパワーポイントやホワイトボード、CD・DVDを用いて対話型の研修を行いました。
途中何度も質問のマイクを向けましたので、参加者の皆さん緊張して居眠りする暇もなかったようです。
研修を行った後、感想をお聞きしたら、適切で歯切れの良いお返事を伺うことが出来ました。

         (写真は研修中の様子)
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by npo-step | 2015-01-30 10:19 |  これまでの活動

北日本放送(富山県)が、ニュース・エブリィのローカル枠を使って、ステップの「DV加害者更生プログラム」の放送を行いたいと、カメラや三脚を持って、横浜迄取材に見えました。
ディレクターさんの的を得た質問に、良い番組が出来そうだな~と感じた内容でした。富山県内向けの番組なのが残念な思いです。

放送日 1月30日(金)
番組名 ニュース エブリィ(ローカル枠)
    金曜ジャーナル「DVを防げ」 
時間  18時15分~19時53分(うち12分)

   (放送は終了いたしました)


        「取材中の様子」
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by npo-step | 2015-01-30 07:09 |  これまでの活動

「震災を通しての学び」
DV加害者更生プログラムに参加されている人の中に、1月17日の阪神淡路大震災を経験した人がおりました。卒業試験の勉強中、大地震で家が潰れた。命は助かったが大震災の恐怖は20年経った今でも忘れられない。5時46分になると、パッと目が覚めると話しておりました。
ファシリテーターが、忘れられないのはDV被害者も同じではないでしょうか。身体的暴力で殴る蹴る等の暴力や、精神的暴力で、バカ、何でこんなことが出来ないんだ、能無し、お前なんか生きてる価値が無い、などと言われた日々を送り続けると、立ち直れないほど、精神的な傷は深く,様々な身体症状や精神症状を引き起こしてきます。
そして最後は耐えられず家を出る被害者もおります、被害者へのDV行為、加害者は忘れても、被害者は何年経っても決して忘れることはないでしょう。加害者は、それだけの負債を負っているのです。
更に、東日本震災時の放射能汚染の話になり、いくら除染しても住民は元の場所に戻るかは、本人の選択・自由でしょう。
同じように家を出た被害者は、加害者がたとえ変わっても暴力の恐怖は忘れられない。戻るか戻らないかの決断は、妻を尊重して決断を委ねて受け入れることも大切です、と話してました。
   (1月18日・DV加害者更生プログラム、夜の学び・より)
by npo-step | 2015-01-18 22:10 |   お知らせ・スタッフの声

横浜市内で青少年健全育成や女性の人権保護支援など行っている団体に、
神奈川県保険協会は毎年寄付金を贈呈してます。
今年はステップが横浜市より推薦を受けて寄付を受けることが出来ました。
1月15日、横浜市役所で寄付金贈呈式が行われ、7団体が寄付を受けました。

         (写真は贈呈を受ける、ステップ理事長)
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            (贈呈式後の記念撮影)
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by npo-step | 2015-01-15 17:00 |  これまでの活動