はじめに

ステップは女性の人権を守るためにDV被害者支援活動を行っています。

主な活動は、
♥ よりよい家庭生活(環境)を築くためのカウンセリングを行ってます。
   (夫婦面談、親子面談、個別面談を行います)

    詳細はお電話下さい。 080-5530-8047

♥ DV加害者更生プログラム・DV被害者支援・電話相談・面接相談
  DV防止セミナーへの講師派遣・等DVに関する活動
を行ってます。


NEW!!
● DVをやめたい、予防したい方のための、
   DV加害者更生プログラムを行ってます。  参加費はこちら
                        体験談はこちら


● 加害者プログラム(男‣女)の開催日時が、2014年11月1日より変わりました。
  毎週・土曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
  毎週・日曜日  1回目  午後1時~3時  2回目  午後4時~6時
          3回目  午後7時~9時
  毎週・水曜日        午後2時~4時 
 (曜日によって開始時間異なります、プログラムの内容は6回とも同一です。) 


● ダイヤモンドの会(妻たちの会)は、2014年5月から月‣2回開催致します。
   (女性‣DV被害者支援プログラム)
     毎月・第2土曜日、午前10時~
        第4水曜日、午前10時~
月2回参加が難しい方は、どちらか片方にお越し下さい。
皆様の参加をお待ちしております。


 [参加者の声・ご意見・体験談]
DV加害者更生プログラム・他に参加された方々の
 ご意見・感想、体験談が掲載されてます。   詳細はこちら


 [プログラム専用電話]
DV加害者更生プログラム専用窓口  080-5530-8047
  受付時間 10時~20時
(面談等で応答できない場合がございます。そのような場合改めてご連絡願います) 


 [電話相談]
毎週金曜日、10時~16時、045-439-3630 (電話相談・専用)

  (電話番号が変わりましたのでご注意ください)   詳細はこちら

(全国共通・DVホットライン) 0120-956-080 
 受付時間、日祭年末年始を除く毎日 午前10時~午後3時迄
   

 [講師派遣]
ステップでは専門知識を持ったスタッフを、
研修会や講演会などに講師を派遣しております。
問い合わせ TEL / FAX 045-439-3620 
      Mail : npo-step@a01.itscom.net
 詳細は、こちら
 講師派遣の実績は、こちら


ステップの活動内容が、新聞・テレビで報道されました。(一部抜粋)
        詳細はこちら

[新聞]
2015年 4月12日  東京新聞 「同じ屋根」再出発 更生・プログラム受講
2014年 5月 8日  毎日新聞「加害者8割脱DV」「再発防ぐ更生プログラム」
2014年 4月21日  読売新聞・夕刊、ズームアップ 「DV後悔と更正」
2013年12月28日 日本経済新聞「ストーカー対応柔軟に、民間の力で更生保護」
2013年12月28日 日刊スポーツ新聞、「DVストーカー事件、相次いだ”13”」
2013年12月24日 神奈川新聞聞、論説「ストーカー・DV加害者対策で被害防げ」
2013年10月7日  産経新聞・神奈川版、「DV加害者更更生プログラム」
2013年 5月27日  朝日新聞・神奈川版、「加害者の更正DV防げ」

[テレビ]
2016年2月10日 TBSテレビ ひるおび 「増加するストーカー事件」
2015年12月 8日 テレビ朝日「ワイドスクランブル」ニュース解体新SHOW
2015年 3月17日 TBSテレビ いっぷく「モラハラ夫の実態・更生」
2014年11月15日 フジテレビ FNNスーパーニュース「ストーカー加害者研究会」
2014年 5月15日 大阪毎日放送 VOICE 「平野区ストーカー殺人事件」
2013年12月12日  NHKテレビ「クローズアップ現代」 
2013年 6月13日  NHKテレビ「首都圏ネットワーク」       
[雑誌]
2015年11月19日 女性セブン 12月3日号 ストーカーにこの命奪われてたまるか
2014年 3月 3日  週刊現代 日本の大問題・対談、「隣のストーカー」
2013年 7月 9日  週刊女性 動き始めた更生プログラム

[インターネット]
2016年4月14日 Yahooニユース  深層クローズアップ  掲載内容は、こちら
2014年10月17日 ウートピ(女と社会) 「DVにつながる3つの価値とは?」
          掲載内容は、こちら 
2014年 5月24日 NewsToMove  特集DV加害者更正プログラム


[新事務所に移転のご案内]
平成26年1月より新事務所に移転して業務を行っております。
ご注意ください。 (詳細はスタッフ迄問い合わせ願います。)

[助成・支援]
 ステップは、横浜市、NHK歳末助け合い(赤い羽根)、国際ソロプチミスト、 生命保険協会・神奈川県協会、他から助成金・支援金等を受けて運営されてます。
  (一部抜粋) 詳細は、こちら

# by npo-step | 2016-12-30 23:59 |   はじめに

初めに

はじめに
ステップは、2011年4月から被害者支援の一環として、神奈川県初のDV加害者更生プログラムを、また、2012年11月から、女性専用DV加害者更生プログラムを始めました。
現在個人ワークや、土・日・水曜日、6グループに分かれて多くの方々が毎週二時間ずつ、1年契約で学んでいます。
また、DV加害者のパートナーである被害者も、毎月1~2回学んでいます。

DV加害者更生プログラムを立ち上げた理由
ステップでは、DVホットラインによる全国からの電話相談を行っています。
寄せられるDV被害者からの相談で、
「夫又は妻から暴力をふるわれていますが私はどうしたらよいでしょうか?」
との質問をいただきますが、答は逃げるか我慢するかの二者択一しかありませんでした。

そこに、もう一つの選択肢を付け加えたいと思ったのです。
それは、加害者に変わってもらう考え方です。

シェルター等でDV被害に遭った人たちを保護しても、加害者は野放し状態です。
残念ながら、日本のDV法ではアメリカのように逮捕に至りません。
加害者となったパートナーがDVをやめれば、せっかく築き上げてきた大切な家庭を失わなくてよいのです。
そして、被害者たちもDVによって失った自分らしさや自信を、もう一度、パートナーの協力を得てとり戻して生き直せるのです。

加害者の変化
たとえば、妻に逃げられ、あるいは離婚をつきつけられて、危機的状況の中でステップを訪れたDV加害者たち。
そこで見せるかれらの状況は意外なものでした。

9割の加害者は父親から虐待を受けていました。育った家庭のなかでは、父親は家族に自分の主張を伝える手段が暴力だったのです。そんな環境で育ち、妻の行動が気にいらない時、暴力以外に妻に自分の気持ちを伝える方法を知らずに家庭を持ってしまったというのです。暴力以外に自分を伝える方法を教えて下さいと泣き崩れる加害者もおります。

ステップを訪れた当初は、「自分だけでなく妻も悪い」と、なかなかDVに気付かない加害者がほとんどですが、彼らも3ヶ月ほどすると自分がDV加害者だと新たな気付きが始まります。
そこからDVの原因である歪んだ価値観を正しい価値観への張り替が始まります。


加害者の変化の事例
《事例 1》
家出した妻と子供が、すっかりDV、ギャンブル、酒をやめた夫の元に6カ月ぶりに家に戻り、夢のような暖かな家庭を築き始めました。
夫はDVをやめたばかりでなく、豊かな人間に成長し、妻も夫をモデルとして豊かな人間になる事を願い、本など読んで、努力しております。
小4と小1の子供たちも安全な家庭環境で成績が上がったそうです。

《事例 2》
別のカップルの場合、同居中は、夫は気に入らない事が有る毎に不機嫌をまき散らしたり、怒鳴る、手を挙げる事が多く有りました。
夫婦でステップに来て6ヶ月、今では夫は全くDVがなくなりました。
妻は、言いたいことが言えるようになり、離婚の思いが無くなりました。
不満をため込む前に話し合う事が出来る様になり、円満な家庭に戻りました。

最後にお願い
DVで悩んでいる加害者の方は、ぜひステップのDV加害者更生プログラムを訪れてみてください。
愛する人を失う前に、自分自身を見つめてみませんか。
お待ちしています。

DV加害者更生プログラム専用窓口 080-5530-8047

DV加害者更生プログラムは、神奈川県内で、
  NPO法人 女性・人権支援センター ステップ、が運営してます

# by npo-step | 2016-12-01 08:58 |    はじめに

「DV ワンデーセミナー」を開催して

 「DV ワンデーセミナー」を開催して
「私は身体的暴力を振るっていないのでDVではない」「DV加害者は変わらないので逃げなさい」など間違った解釈をしておられる方を多く見受けられます。

そこで、ステップでは、DVに付いて正しく理解して頂く事を願って、第一部~第三部に分けて、DV・ストーカーに対する「ワンデーセミナー」を開催致しました、わずか6日間の案内でしたが、18名の方が参加して下さり、遠い人は長野や栃木の方から3時間以上かけて来て下さいました。
参加者の中には、DV被害を受けて別居中の方、反対に加害行為を行ったため、妻子が家から出て行かれた方、又、行政関連で支援の働きをされている方もおられました。

被害者と加害者、全く立場の全く違う方々や支援の人たちが一緒に学び、意見を出し合う学びは少ないかもしれません。
被害者の体験談では、夫からのDV行為の様子や、保護施設での二次被害、消沈した時に受けた暖かい被害者支援によって立ち直った話には、参加者から涙と励ましの言葉を聞く事が出来ました。
加害者の方々は、DVは学べば変われる事を知って、心を新たにしておりました。

皆様から感想を頂きましたので一部紹介します。
・DV関係の基本的な事を一通り学べました。ステップは人間を学ぶ場所、価値ある場所と思いました
・自分と同じ体験談を聞きました。今は豊かな人生に立ち返った姿に勇気を頂きました
・改めてDVを学ぶ機会になりました。夫婦良い関係を目指して行きます。
・自分の考え次第で、周りも変わってくる、プラス思考がいかに大切かを勉強出来ました
・「わかってほしい」と言う気持ちが怒りに変わる時、思考を変える事を学びました
・良い人間を目指したい。知識より体験・経験で変わっていきたいです。
・立場の違う様々な方と一緒に学べると色々な意見を聴く事が出来、改めて気づくきっかけを頂きました
・話も分かりやすく、進め方も良かった。特に被害経験の話は涙が止まりませんでした
 (自身の辛かった過去もよみがえり、重なりました)
・第一部の統計とても役に立ち、第二部は具体的にどうやって変わっていけば良いのか纏められて良かったです
・被害者体験談は非常に解り易く素晴らしかった。私の人生にも様々な場面に気づいて良かった。
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# by npo-step | 2016-08-20 22:10 |  これまでの活動

講師派遣の実績 (含:予定)

ステップの講演会・研修会、講師派遣活動をご紹介します。(含予定)
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【2016年】

2016年8月18日 ステップ、DV・ストーカーに対する1日・研修講座
 DVとは、被害者支援、加害者更生プログラムとは、DV加害者に付いて

2016年8月3日 神奈川県教育委員会、平成28年度人権教育指導者養成研修講座
 「女性の人権」~配偶者及び交際相手からの暴力を防止するために~

2016年6月30日 県立神奈川総合高等学校 県立学校人権教育校内研修会
 ~デートDVって何?、デートDVの実例~

2016年6月23日 相模原教育会館、相模原市・共催「人権・教育研修会」
 「家庭・子どもたちをDVから守るためには」~DV根絶にむけて~

2016年6月15日 藤沢市役所、平成28年度現場体験型人権啓発職員研修会
 DV・ストーカー防止活動 ~全ての人に加害者や被害者となる要因がある~

2016年3月1日 大分県消費生活・男女共同参画プラザ (研修会) 
 平成27年度DV相談員等実務研修会 ~DV加害者更生プログラムの可能性~

2016年2月1日 東京都杉並保健所 保健師・訪問指導員向、講演会
 訪問時の対応について ~産後の人間関係に着目した視点から支援を考える~

【2015年】
2015年12月25日 横浜市金沢区役所 金沢区DV防止啓発事業講演会  
 ~DV加害者プログラムから家族が再生できるように~

2015年11月23日 神奈川県相模原市、男女共同参画推進センター、(DV防止講座) 
  「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人と別れる前に~

2015年10月6日 神奈川県教育委員会、第2回人権教育指導者研修講座
 「DV・ストーカーの心理」~全ての人に加害者や被害者となる要因がある~

2015年9月17日 新潟・山形宣教区、講演会
 「より良い家庭生活を築くために」~DV被害者加害者とともに生きる~

2015年8月31日 神奈川県藤沢市役所、(職員・研修会)
 「DV加害者の実態」~適切な窓口対応のために~

2015年7月13日 神奈川県立神奈川総合産業高校・定時制、(2年生・授業)
 「デートDVって何?」被害者にも加害者にも、そして傍観者にもならないために

2015年5月24日 愛媛選択理論研究会・松山支部、講演会
 「選択理論とDV加害者更生プログラム」 

2015年5月23日 愛媛選択理論研究会・西予支部、講演会
 「選択理論とDV加害者更生プログラム」 

2015年2月6日 神奈川県都市婦人相談員業務研修会、(職員・研修) 
「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人を失う前に~

2015年1月29日 山形県山形市役所・近隣市役所 (職員・研修会) 
「DV相談窓口担当者研修会」 ~適切な窓口対応のために~

【2014年】
2014年12月 2日 東京都杉並区役所 (職員・研修会) 
「DV被害 ~適切な窓口対応のために~」

2014年11月21日 ひだまりの森 (研修会) 
「DV被害者の実態」 ~適切な対応のために~

2014年11月13日 神奈川県相模原市、男女共同参画推進センター、(講演会) 
「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人を失う前に~

2014年9月22日 東京聖書学院 「研修会」
「DV被害者への理解と支援」 「DV加害者更生の可能性」

2014年6月23日 神奈川県内・DV被害者支援団体「研修会」
「DV加害者更生プログラムの現場から」 「~実例1.2.3.4.~」

2014年6月12日 関東学院大学「講演会」
「DV加害者更生プログラムの現場から」 「~愛し方がわからない~」

2014年6月7日 埼玉県蕨市・市民活動の皆様「研修会」
「DV加害者更生プログラムの現場から」

2014年4月13日 特別養護老人ホーム、さわやか苑 「研修会」
「~心の通い合う関係~」

2014年4月 3日 NPO法人 女性・人権支援センターステップ、第二事務所
「DV加害者更生プログラムの可能性」 研修会 ~DVで愛する人を失う前に~ 

2014年2月21日 神奈川県相模原市立男女共同参画推進センター、「職員研修」 
「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人を失う前に~ 」

2014年1月23日 東京都葛飾区役所、 「職員講座」 
「DV被害 ~適切な窓口対応のために~」 

2014年1月13日 横浜神ノ木地区センター
「発達障害の子とハッピーに暮らすヒント」

【2013年】
2013年11月23日、福島県会津若松市役所、DV防止講演会
「互いに尊重し合えるたった5つのルール」

2013年11月3日、ゴスペルワークショップ、 全国縦断ツアー2013
「子ども虐待防止キャンペーン」

2013年9月1日、ハーベストフォーラム東京 「イブニング・フェローシップ」
 (3回目)「DV被害者・支援プログラム} 

2013年5月5日、ハーベストフォーラム東京 「イブニング・フェローシップ」
 (2回目)「DV加害者更生プログラム」と更生体験談 

2013年3月22日、神奈川県立相模原総合高校。 (授業)
「デートDVについて」 

2013年3月6日、神奈川県社会福祉協議会 (神奈川県内民生児童委員・代表向け)
「DV被害者の回復」 (講演会) 

2013年2月3日、ハーベストフォーラム東京 「イブニング・フェローシップ」
「DVとは、あなたはDV加害者? DV被害者?」 

【2012年】
2012年12月7日、明治学院大学、橫浜キャンパス。
「デートDVって何?。~DV加害者にも被害者にならないために」~ 

2012年11月27日 稲城市役所、平成24年度稲城市男女平等推進セミナー
デートDVって何?、~子どもたちを加害者にも被害者にもしないために~

2012年11月8日 東京都葛飾区役所、人権講座、(葛飾区民大学単位認定講座)
DV被害者・加害者とならないために

2012年9月21日 緑の政治フォーラム神奈川、講演会
子どもや女性の人権は守られるのか?

2012年7月14日 静岡・FM局 KーMIX 
トーク番組「世の中を良くしようとする人々」 ~DV加害者は学べば変わる~

2012年6月29日 神奈川県立戸塚高校・定時制、全校生徒・授業
「人権」、~デートDVって何?~

2012年6月18日 (特非)神奈川県生活サポート、研修会
 心の通い合う支援、Ⅱ ~選択理論的アプローチ~

2012年6月15日 神奈川県人権擁護委員連合会・研修会
 家族の暴力、~援助者が出来ること~

2012年2月8日 (特非)神奈川県生活サポート、研修会
 心の通い合う支援、~選択理論的アプローチ~

2012年2月1日 横浜市人権擁護委員会・協議会、合同研修会
 負の連鎖を断ち切れ、~DV加害者・被害者の実態~

【2011年】
2011年11月15日 東京都昭島市役所・男女共同参画セミナー
 DVを考える、~DVの被害者・加害者にならないために~
感想はこちら

2011年9月24日 小机地区センター
 発達障害の子とハッピーに暮らすヒント

2011年9月17日 長野県千曲市役所・男女共同参画セミナー 
 デ-トDV防止セミナー、「デ-トDVを知って下さい。」

2011年9月2日 神奈川コミュニティカレッジ  
 DV被害者が求めている支援とは

2011年4月23日 「人間と性」静岡教育研究会
「デートDV、DV被害者の実態」
感想はこちら

2011年4月11日 神奈川県女性相談事業
「性暴力被害者に対する電話相談を考える」
感想はこちら

2011年1月29日 神奈川県大和市主催
「笑える家族は絶対強い!~虐待ってなんだろう~」

【2010年】
2010年11月12日 かながわコミュニティカレッジ
「犯罪被害者支援講座 -DV被害者支援とは-」

2010年9月19日 第39回全青司全国研修会 in 東京ビッグサイト
「DV問題を考える - いま私たちが出来ること、すべきこと - 」
お礼のメッセージをいただきました☆
参加者の感想はこちらこちら

2010年7月28日 神奈川県立相模向陽館高校 教員研修会
「デートDVってなに?-デートDVに気づき、防止するためには-」
感想をいただきました☆

2010年7月11日 全青司関東ブロック神奈川研修会
in 江ノ島「DV問題を考える -いま、私たちにできること-」
第2分科会「DVシェルターってどんなとこ?」
お礼のメッセージをいただきました

2010年5月2日 京都アッセンブリー教会
「DVとは」
お礼のメッセージをいただきました

2010年4月某日 神奈川県内DVシェルター
「DV被害者が求めている支援とは-ステップの支援方針-」

2010年3月19日 神奈川県立相模原総合高校
「デートDVって何?‐デートDVをしない、されないためには‐」
主催者の方からお礼のメッセージをいただきました

【2009年】
2009年12月4日 かながわコミュニティカレッジ 犯罪被害者支援ボランティア講座
「DV被害者が求めている支援とは」

2009年11月25日 群馬県立板倉高校
「デートDV防止プログラム」

2009年10月19日 生活クラブ講演会 PartⅡ
「子育てからDVをなくそう!~ついやってしまう親のDVとは・・・?~」

2009年8月30日 昭島教会 講演会
「大人のためのDV講座」

2009年8月23日 選択理論心理学会第18回年次大会、分科会
「DV被害者に対する選択理論的支援と、クオリティー・シェルターへの取り組み」

2009年8月1日 市民・NPOとつくる男女の共同参画事業(ステップ共催)

「私たち、うまくいってる」

2009年7月6日 神奈川県立相模原総合高校、教員およびPTA対象
教員、PTAのための「デートDV講座」

2009年3月29日  ハーベストタイム 
「デートDVについて」

2009年3月22日  ハーベストタイム
「DVシェルターについて」

2009年3月16日 神奈川県立相模原総合高校、生徒対象
「デートDV防止プログラム」

2009年3月7日 生活クラブ 緑区 講演会 
「今、生き直す~DVシェルターの現場から」

【2008年】
2008年11月27日 横浜市立鶴見工業高校 教職員研修
「デートDVを考える ~先生、私たちを助けて!」(アウェア認定ファシリテーターとして)

2008年11月15日 大藪順子 講演会 (ステップ 協賛)
「STAND~立ち上がった性暴力サバイバーからのメッセージ」

2008年10月24日 生活クラブ 神奈川区 特別セミナー
「家族、モア・ハッピー!」

2008年8月26日 川崎市人権擁護委員会 研修会
「デートDVって何?」(アウェア認定ファシリテーターとして)

2008年8月23日 選択理論心理学会第17回年次大会、分科会
「今、生き直す~DVシェルターの現場から」

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# by npo-step | 2016-08-18 10:03 |   講師派遣、講演会の実績

「DVワンデーセミナー」開催

 「DVワンデーセミナー」開催
DV加害者更生の活動を行っている、NPO法人 女性・人権支援センターステップで、DVに対する「ワンデーセミナー」を開催する事になりました。
今まで各地でDV関連の講演や講座を2時間かけて行って来ましたが、今回は5時間掛けてDVの基本的な学びを集中して行います。
DVやストーカー、DV被害者の支援やDV加害者更生に関心をお持ちの方、まずメールにて御連絡下さい。皆様の参加をお待ちしてます。
  (尚ステップの新スタッフも一緒に学びます)

開催日 28年8月18日(木) 午前10時~午後4時まで
場 所 横浜市神奈川区入江2-10-20 (JR横浜線、大口駅・下車、徒歩5分)
     ステップ・カウンセリングルーム 080-5530-8047
参加費 7.000円 (当日払)
申込方法 メールにて申込下さい。
     【住所、お名前、電話番号】を明記して下さい。
     メールアドレス npo-step@a01.itscom.net

《学びの内容》
第一部 DV被害者の実態と対応 10:00~12:00
     1、DVの現状
     2、DVの定義
     3、DV被害者の体験談を聞く
     4、DV被害者の実態
     5、DV被害者への対応
     6、質疑応答

第二部 DV加害者更生プログラムと選択理論 13:00~14:30
     1、ビデオ鑑賞
     2、更生プログラムを立ち上げた理由
     3、プログラムに来る理由
     4、来る人たちの職業 
     5、選択理論心理学
     6、プログラムで学ぶ内容
     7、質疑応答

第三部 DV加害者    14:40~16:00
     1、DVの原因
     2、DV加害者の特徴
     3、DVの特徴
     4、DVと喧嘩の違い
     5、新聞記事より
     6、質疑応答

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# by npo-step | 2016-08-12 14:06 |  これまでの活動

私に教えてくれる妻と子供たちに感謝

一年間・52週間加害者プログラムに参加し続けたYさんから、体験談の投稿を頂きましたのでご紹介します。
実はYさんからは6ページに渡るとても丁寧な体験談を頂きましたが、長文でしたのでお願いして要約版に纏めて頂きました。今回は要約版の投稿を原文のまま掲載させていただきます。

私は理屈っぽく、私の意見のほうが経済的だ、合理的だと妻を説き伏せることが多かったと思います。また、人間関係については子供の頃から好き嫌いが激しく、好きな人なら何でも許してくれると思って距離を近くとり、トラブルになることがありました。一方嫌いな人や、トラブルを起こした人に対しては口も聞かず、関係性を断ち切ってしまうところがありました。また、正しいことなら何をやってもいい、手段は問わない、悪いことは断罪されるべきという、好き嫌いや善悪について極端な価値観を持っていました。
妻に対しても、妻は夫を労うべきと考え、私の「べき」に沿わない妻の判断力、価値観は異常だと考え、妻を矯正することが私の使命と思うようになりました。妻が私の期待するとおりの反応を示さないと、私は妻を何日間も無視しました。妻は無能で無知で、社会的に無価値な存在と決め付け、妻からの歩み寄りを無視により拒否しました。
直接暴力で妻を変えることは、犯罪だし、私の立場が悪くなると考えたので、妻を精神的、経済的に枯渇させることによって、妻を変えようとしました。その期間は、覚えているだけで約10年以上です。
私から歩み寄る選択肢は、当時はありませんでした。歩み寄ることは敗北と考えていました。このような被害者意識や、独りよがりの正義感を持っていたものですから、リビングから聞こえてくる、妻と子供たちの笑い声を聞き、このままのけものにされ、お金だけ吸い取られていくのか、畜生、明日はもっとひどいことをしてやる、と、私の思考は悪循環の一途を辿っていました。

家族が家を出て行って、自分の行為が間違っていたと考えるようになりました。ネットで自分の行為を調べて初めて、自分の行為がDVであり、モラルハラスメントであることを知りました。これなら犯罪ではないだろうと思い込んでいたことは、立派な犯罪でした。

変わりたい、と思い、ネットで探して電話したのが、ステップでした。ここでは皆さん大変明るくされていて、とても加害者の集まりとは思えないような雰囲気でした。加害者が何故このように明るいのか、違和感も感じていました。これが精神的自立を目的としたものであることに気付くのは、何ヶ月も先のことでした。以下はステップで私が強く心に残っている学びです。

1 選択理論
  怒りを選択してしまう理由について、全行動を制御できるもの、できないものに分解して理論的に理解することができ、リフレーミングやアンガーコントロール等の技術を用いて怒りの回避を実践できました。
2 自己の充実
  学ぶために自己を充実させ、心に余裕を持つことは、とても大切なことでした。私は主にステップで仲間と前向きで明るい会話に参加することにより、欲求を充足することができ、他人の助言を素直に受け入れることができるようになりました。
3 過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる
  「人の心を変えるのは、地球を指で動かすようなもの」この言葉が強く印象に残っています。「考えが変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば性格が変わる、性格が変われば人格が変わる、人格が変われば人生が変わる」のプリントは職場の自席に貼って、毎日見ています。
4 相手は最善の選択をしている
  私がDV行動をしていたとき、リビングでは妻と子供たちの笑い声が聞こえてきましたが、自分のことしか考えていませんでしたので、私はこれを、私がのけ者にされていると捉えていました。いま、相手が最善の選択をしていたことを踏まえて振り返ると、妻が何故あのとき子供たちに笑顔を向けていたのか、申し訳ない気持ちで一杯になります。この教えは、深く心に刻んでいます。
5 傾聴
  私はこれが苦手で、どうしても話題の解決のために発言してしまい、相手がただ聞いてほしいだけなのに、ばっさり返してしまっていました。ロールプレイは私の特質が浮き彫りになりましたので、やってよかったと思いますし、苦手なことはこれからもぜひやらせていただきたいと思います。

学びで得た知識を活かして、「今週は職場の人全員に話しかけてみよう」など、1週間ごとに具体的な目標を立てて実践し、うまくいったこと、いかなかったことを毎週の振り返りで報告することを繰り返しました。

また、ステップでは講義のほかに、共に学ぶ仲間との意見交換や助言の与え合いで気付きを得ていきます。最初の3ヶ月は、私も悪いが妻も悪いという、被害者意識が抜けきりませんでした。仲間からの助言により、私が妻にしてきたことをノートに書き出してみました。そうして初めて加害者としての自覚が持て、妻の傷の深さに気付きました。被害者意識が如何に学びを阻害しているかということが良くわかりました。

その後はこのような私が更生して意味があるのか、加害者は被害者の前から消えたほうがいいのではないかと思い悩みました。このときも、笑顔で前向きになれないなら、まずは形から入ってはいかがかと言う助言を得て、今年から実践しました。楽しいことがなくても、とにかく口角を上げ、相手の目を見て明るく話すことに気をつけました。「明るくなったね」「いいことあったの?」と、周囲の反応に変化がありました。とても暖かく、気持ちのいい感情でした。悩んでいても仕方がない。自分が変わらなければ、何も良くならないと思いました。そして自分がどう感じているか、ではなく、相手が自分をどう感じるか、がとても大切なことを、この実践で体験しました。
このときは、先にまず自分の行為から変えてみても、人とのかかわり方は変わることを体験しました。いずれの助言も、素直に受け入れて本当によかったと思います。

今私は、私の行為について、相手がどう感じているか、他者視点で行動することに取り組んでいます。妻の視点、子供たちの視点で私がDVをしていたときのことを察すると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。妻と子供たちは辛い状況の中でも、最善の行動をとっていました。私からDVをされていた同じ10年間を、妻視点、子供視点で思いを致せば、どれほど辛く悲しいことだったのかと思います。

妻からは、過ぎたことを悔やんでも仕方がないこと、後ろばかり見るのではなく、これからの事を考えてほしいこと、とはいっても感情はすぐにはついてこないので、しばらく急激な変化は望んでいないことを聞きました。私は妻の希望に寄り沿うことにし、焦らず、極端にならず、ひとりよがりにならず、どうすれば妻と子供たちにとって良い行動を取れるかを考えています。辛い中、勇気をもって私に教えてくれる妻と子供たちに感謝をしています。学びと実践、そして反省を忘れず、豊かな人間に変わって、家族を支えていきたいと思っています。 

  

# by npo-step | 2016-08-09 09:52 |   参加者・体験談、ほか

フジテレビ、バイキングに生出演

         放送は終りました
8月8日フジテレビ、バイキングの番組にステップの理事長がスタジオ生出演する予定です。「怒れる夫婦問題」DVを警察に放置された妻、熟年離婚の落とし穴、バツ3が吠える、子供がいるから離婚やめろ等々、芸能人や一般主婦が多数出演して、1時間半、大激論する内容です、
理事長は専門家として参加。

放送は、8月8日(月) 午後0時10分~1時45分迄、
フジテレビ系列、「バイキング」

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# by npo-step | 2016-08-07 19:50 |  これまでの活動