はじめに

ステップは女性の人権を守るためにDV・ストーカー被害者支援活動を行っています。

主な活動は、
♥ よりよい家庭生活(環境)を築くためのカウンセリングを行ってます。
   (夫婦面談、親子面談、個別面談を行います)

    詳細はお電話下さい。 080-5530-8047

♥ DV・ストーカー加害者更生プログラム・DVストーカー被害者支援・電話相談・面接相談
  DV防止セミナーへの講師派遣・等DV・ストーカーに関する活動を行ってます。


NEW!!
● DV・ストーカーをやめたい、予防したい方のための、
   DV・ストーカー加害者更生プログラムを行ってます。  参加費はこちら
                        体験談はこちら


● 加害者プログラム(男‣女)の開催を下記日時に行ってます。
  毎週・土曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
  毎週・日曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
  毎週・水曜日        午後2時~4時 
   (プログラムの内容は5回とも同一です) 
お知らせ
 2017年6月より加害者プログラムの開催時間が変わりました。(日曜日・夜7時、中止)


● ダイヤモンドの会  (女性、DV・ストーカー被害者支援プログラム)
     毎月・第2土曜日、午前10時~
        第4水曜日、午前10時~
月2回参加が難しい方は、どちらか片方にお越し下さい。
皆様の参加をお待ちしております。


 お願い 
  プログラムや面談の際は、静かな環境の中で真剣に話し合っておりますので、
   お子様の同席はご遠慮頂いてます。ご理解とご協力をお願い致します。
  

 [参加者の声・ご意見・体験談]
DV加害者更生プログラム・他に参加された方々の
 ご意見・感想、体験談が掲載されてます。   詳細はこちら


 [プログラム専用電話]
DV・ストーカー加害者更生プログラム専用窓口  080-5530-8047
  受付時間 10時~20時
(面談等で応答できない場合がございます。そのような場合改めてご連絡願います) 


 [電話相談]
  毎週金曜日、10時~16時、045-439-3630 (電話相談・専用)

   (電話番号が変わりましたのでご注意ください)   詳細はこちら

 (全国共通・DVホットライン) 0120-956-080 
  受付時間、日祭年末年始を除く毎日 午前10時~午後3時迄
   

 [講師派遣]
ステップでは専門知識を持ったスタッフを、研修会や講演会などに講師派遣を行っております。
問い合わせ TEL / FAX 045-439-3620 又は 080-5530-8047
      Mail : npo-step@a01.itscom.net
 詳細は、こちら
 講師派遣の実績は、こちら


ステップの活動内容が、新聞・テレビで報道されました。(一部抜粋)
        詳細はこちら

[新聞]
2016年12月20日 日本経済新聞・夕刊 ストーカーの根を絶て、加害者の更生後押し
2015年 4月12日  東京新聞 「同じ屋根」再出発 更生・プログラム受講
2014年 5月 8日  毎日新聞「加害者8割脱DV」「再発防ぐ更生プログラム」
2014年 4月21日  読売新聞・夕刊、ズームアップ 「DV後悔と更正」
2013年12月28日 日本経済新聞「ストーカー対応柔軟に、民間の力で更生保護」
2013年12月28日 日刊スポーツ新聞、「DVストーカー事件、相次いだ”13”」
2013年12月24日 神奈川新聞聞、論説「ストーカー・DV加害者対策で被害防げ」
2013年10月7日  産経新聞・神奈川版、「DV加害者更更生プログラム」
2013年 5月27日  朝日新聞・神奈川版、「加害者の更正DV防げ」

[テレビ]
2017年4月28日 NHK福岡・なるほど実感報道ドドド!「~DV7万件 加害者の心理に迫る~」
2017年1月16日 テレビ朝日 Jチャンネル 知らぬ間に夫に暴言、新たな離婚危機
2016年11月2日 テレビ東京 NEWSアンサー ストーカー被害どの様に防げるか
2016年2月10日 TBSテレビ ひるおび 「増加するストーカー事件」
2015年 3月17日 TBSテレビ いっぷく「モラハラ夫の実態・更生」
2014年11月15日 フジテレビ FNNスーパーニュース「ストーカー加害者研究会」
2014年 5月15日 大阪毎日放送 VOICE 「平野区ストーカー殺人事件」
2013年12月12日  NHKテレビ「クローズアップ現代」 
2013年 6月13日  NHKテレビ「首都圏ネットワーク」       
[雑誌]
2015年11月19日 女性セブン 12月3日号 ストーカーにこの命奪われてたまるか
2014年 3月 3日  週刊現代 日本の大問題・対談、「隣のストーカー」
2013年 7月 9日  週刊女性 動き始めた更生プログラム

[インターネット]
2017年10月21日 弁護士ドットコムニュース「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」
2016年4月14日 Yahooニユース  深層クローズアップ  掲載内容は、こちら
2014年10月17日 ウートピ(女と社会) 「DVにつながる3つの価値とは?」
          掲載内容は、こちら 
2014年 5月24日 NewsToMove  特集DV加害者更正プログラム
          掲載内容は、こちら 


[助成・支援]
 ステップは、横浜市、NHK歳末助け合い(赤い羽根)、国際ソロプチミスト、 
 生命保険協会・神奈川県協会、他から助成金・支援金等を受けて運営されてます。
  (一部抜粋) 詳細は、こちら



# by npo-step | 2017-12-30 23:59 |   はじめに

初めに

はじめに
ステップは、2011年4月から被害者支援の一環として、神奈川県初のDV加害者更生プログラムを始めました。
グループワークを土・日・水曜日、5グループに分かれて毎週二時間ずつ、1年契約で学んでいます。
また、DV加害者のパートナーである被害者も、毎月2回学んでいます。

DV加害者更生プログラムを立ち上げた理由
ステップでは、DVホットラインによる全国からの電話相談を行っています。
寄せられるDV被害者からの相談で、
「夫又は妻から暴力をふるわれていますが私はどうしたらよいでしょうか?」
との質問をいただきますが、答は逃げるか我慢するかの二者択一しかありませんでした。

そこに、もう一つの選択肢を付け加えたいと思ったのです。
それは、加害者に変わってもらう考え方です。

シェルター等でDV被害に遭った人たちを保護しても、加害者は野放し状態です。
残念ながら、日本のDV法ではアメリカのように逮捕に至りません。
加害者となったパートナーがDVをやめれば、せっかく築き上げてきた大切な家庭を失わなくてよいのです。
そして、被害者たちもDVによって失った自分らしさや自信を、もう一度、パートナーの協力を得てとり戻して生き直せるのです。

加害者の変化
たとえば、妻に逃げられ、あるいは離婚をつきつけられて、危機的状況の中でステップを訪れたDV加害者たち。
そこで見せるかれらの状況は意外なものでした。

9割の加害者は父親から虐待を受けていました。育った家庭のなかでは、父親は家族に自分の主張を伝える手段が暴力だったのです。そんな環境で育ち、妻の行動が気にいらない時、暴力以外に妻に自分の気持ちを伝える方法を知らずに家庭を持ってしまったというのです。暴力以外に自分を伝える方法を教えて下さいと泣き崩れる加害者もおります。

ステップを訪れた当初は、「自分だけでなく妻も悪い」と、なかなかDVに気付かない加害者がほとんどですが、彼らも3ヶ月ほどすると自分がDV加害者だと新たな気付きが始まります。
そこからDVの原因である歪んだ価値観を正しい価値観への張り替が始まります。


加害者の変化の事例
《事例 1》
家出した妻と子供が、すっかりDV、ギャンブル、酒をやめた夫の元に6カ月ぶりに家に戻り、夢のような暖かな家庭を築き始めました。
夫はDVをやめたばかりでなく、豊かな人間に成長し、妻も夫をモデルとして豊かな人間になる事を願い、本など読んで、努力しております。
小4と小1の子供たちも安全な家庭環境で成績が上がったそうです。

《事例 2》
別のカップルの場合、同居中は、夫は気に入らない事が有る毎に不機嫌をまき散らしたり、怒鳴る、手を挙げる事が多く有りました。
夫婦でステップに来て6ヶ月、今では夫は全くDVがなくなりました。
妻は、言いたいことが言えるようになり、離婚の思いが無くなりました。
不満をため込む前に話し合う事が出来る様になり、円満な家庭に戻りました。

最後にお願い
DVで悩んでいる加害者の方は、ぜひステップのDV加害者更生プログラムを訪れてみてください。
愛する人を失う前に、自分自身を見つめてみませんか。
お待ちしています。

DV加害者更生プログラム専用窓口 080-5530-8047

DV加害者更生プログラムは、神奈川県横浜市内で、
  NPO法人 女性・人権支援センター ステップ、が運営してます




# by npo-step | 2017-12-01 08:58 |    はじめに

DV・ストーカー関連の講演会をJR橋本駅近くで開催します。

DV防止イベントの一環として、ソレイユ相模主催で講演会を開催することになりました。
場所は、JR横浜線・相模線、京王相模原線、橋本駅近くです。
内容は始めに、ノルウェーアニメーション映画「アングリーマン」「パパ、ママをぶたないで」を上映、
続いてDV被害者の体験談談を伺った後、
DVが与える子供への影響、DVからの回復、解決策を解り易く講演致します。
DVやストーカー関係で悩んでおられる方、関心が有る方は是非おいで下さい。無料です。

 開催日 2017年11月12日 午前10時~12時
 場 所 ソレイユ相模 セミナールーム2
      相模原市緑区橋本6-2-1 シティ・プラザはしもと(イオン橋本店6階)
      JR横浜線・相模線、京王相模原線、橋本駅前
 講 師 NPO法人 女性・人権支援センターステップ、理事長 栗原加代美
 主 催 相模原市立男女共同参画推進センター(ソレイユ相模)
 参加費 無料です
 定 員 30名
 申込・問合わせ 電話 042-775-1775 FAX 042-775-1776


b0154492_22045877.jpg

b0154492_22044335.jpg

# by npo-step | 2017-10-29 22:11 |  これからの活動予定

10月21日、インターネットニュースメディア「弁護士ドットコム ニュース」に
「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」支援団体が語る更生のあり方 
と題した、ステップの活動内容が紹介されました。
以下、記事の導入部分と項目を紹介します。

「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」支援団体が語る更生のあり方

ストーカーによる殺人、殺人未遂事件の被害が止まない。2016年、全国の警察が把握したストーカー事案の相談件数は2万2737件。摘発件数は2605件にのぼり、過去最多を更新した。芸能活動を行っていた女子大生をファンが刺傷した「小金井ストーカー事件(2016年)」など凶悪事件も発生し、最悪の事態に発展する前に、警察へ相談をする意識が高まっていることも件数の増加の背景にはありそうだ。

ストーカー被害を繰り返さないために、何が必要なのか。ストーカーやDV問題に悩む女性たちを支援するとともに、加害者の更生プログラムにも取り組む「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」の栗原加代美理事長に話を聞いた。
 (ライター・貳方勝太)

●「加害者を変えない限り、被害者は逃げ続けるしかない」
●「社会問題の犠牲者が、社会問題を再生産する」
●ストーカー加害者は更生することができる?
●更生プログラムを見学して


掲載記事全文は以下URLから見る事が出来ます。
https://www.bengo4.com/c_1009/n_6806/

b0154492_15231813.jpg



# by npo-step | 2017-10-21 15:11 |  これまでの活動

まずお電話を

ステップでは、よりよい家庭生活(環境)を築くためのカウンセリングを毎日行ってます。
   (夫婦面談、親子面談、個別面談・等行います)
    詳細はお電話下さい。 080-5530-8047

ステップでは、DV・ストーカー加害者更生プログラム、被害者支援、面接相談を行ってます。
すべて予約制になっておりますので、先にお電話で日時の予約を御願い致します。
 予約電話番号 080-5530-8047 
  面談中や他の用事で出られない場合が有ります。その場合時間を開けて再度ご連絡願います。

加害者更生プログラムは、毎週下記時間に行ってます。
  毎週・土曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
  毎週・日曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
  毎週・水曜日        午後2時~4時 
 (プログラムの内容は5回とも同一です) 

DV被害者支援(ダイヤモンドの会)を毎月2回開催しております
  一人で悩まないで、まずご連絡下さい
  開催日、毎月・第2土曜日、第4水曜日、午前10時~

 お願い 
  プログラムや面談の際は、静かな環境の中で話し合っておりますので、
   お子様の同席はご遠慮頂いております。ご理解とご協力をお願い致します。



# by npo-step | 2017-09-04 10:29 |  これからの活動予定

以前ステップのDV加害者更生プログラムに通っていたM・Kさんのパートナーさんから感謝のメールを頂きました。本人から掲載の了承を頂きましたので、名前部分のみ伏せて、原文のままご紹介します。
(添付で送られてきた、笑顔に溢れた幸せいっぱいの家族写真、掲載できないのが残念です)
又、夫の体験談は、M・Kさんの名前で掲載されてますので、併せてご案内します。

Subject: 理事長先生へ。本当に本当にありがとうございました。

覚えていますでしょうか?オーストラリアに住んでいた、夫(M・K)の妻です。
胸を張って彼は変わり私も変わり、再スタート出来、もうあの時に戻らないと自信を持って言える毎日を過ごしている今、どうしても理事長さんに感謝を伝えたく連絡させて頂いています。

あの1.2年前の私はボロボロでした。夫と夫の両親三人から閉ざされたオーストラリアという逃げ場の無い環境で私は悪いと洗脳され希死念慮とそれか私がヤるしかないという思いしかなかった私が、今家族みんなで静かに眠りについてる毎日、朝から笑いあえる毎日、平凡な毎日が涙がでるほど幸せで、幸せを噛みしめる毎日を送れ、何より小さい子供の前での波乱や不安定な毎日やDVの連鎖を断ち切れ安心させられる環境を与えられている毎日を送れています。

夫に関しては、あんなに倒錯した正しいというものさし、自分は何も間違えていない、自分は正しい、正しければ何をしても構わない、私の気持ちなんてゴミくず以下のようにまるでないかのようにし、私を陥れ悪者にし、両親と三人でイジメて、私が泣いてもなんとも思わない夫が、今では私の話に誠心誠意で耳を傾け、自分で反省し、自分から謝る事が出来る人になり、互いに尊重し合い、話し合いの出来る私達になりました。またみんなには分からない絆も生まれました。

私に関しては"私が全て悪い"という不健康な考えから、過去を見直し夫に依存し夫に振り回される自分ではなくなり、自分の意見や考えをしっかり持ち、相手に伝え、自分で区切りをつけられる私になれました。
私も夫も自立、自律が出来ていなかったのだと思います。
夫は、両親が間違えた思考で、被害者であり加害者であり、助けは理事長さんと無償で信じている息子がいたから、強い意志で変われたのだと思います。

ステップさんのところに行ってから本当に変わりました。私には分からない苦しみだったと思います。
私は医者にそんなDV男は変わらない、貴方も依存傾向だから上手く絶対にいかないと言われましたが、理事長さんは「絶対に変われる」と話していました。自分も治療しながら彼を陰で信じ、話し合いながら確かめながら徐々に徐々に距離を縮め今のこの幸せの形を見つける事ができました。

理事長さんに感謝を伝えたく
ありがとうございます以上の言葉があれば使いたいのですが、見つからず、感謝しても仕切れない私の人生、夫の人生、息子の人生を明るくして頂き、本当に本当にありがとうございます。

この一通では伝えきれないほどの事が起き伝えきれないほどの事を振り返り、伝えきれないほど変わり、伝えきれないほどの感謝です。
人生を変えて頂く助けをここまでして頂いた事、深く深く感謝しています。
何か私に出来る事があれば、私もさせて頂きたいです。

本当に本当にありがとうございました。



# by npo-step | 2017-08-16 11:58 |  これまでの活動

以前ステップのDV加害者更生プログラムに通っていたM・Kさんのパートナーさんから感謝のメールを頂きました。本人から掲載の了承を頂きましたので、名前部分のみ伏せて、原文のままご紹介します。
(添付で送られてきた、笑顔に溢れた幸せいっぱいの家族写真、掲載できないのが残念です)
又、夫の体験談は、M・Kさんの名前で掲載されてますので、併せてご案内します。

Subject: 理事長先生へ。本当に本当にありがとうございました。

覚えていますでしょうか?オーストラリアに住んでいた、夫(M・K)の妻です。
胸を張って彼は変わり私も変わり、再スタート出来、もうあの時に戻らないと自信を持って言える毎日を過ごしている今、どうしても理事長さんに感謝を伝えたく連絡させて頂いています。

あの1.2年前の私はボロボロでした。夫と夫の両親三人から閉ざされたオーストラリアという逃げ場の無い環境で私は悪いと洗脳され希死念慮とそれか私がヤるしかないという思いしかなかった私が、今家族みんなで静かに眠りについてる毎日、朝から笑いあえる毎日、平凡な毎日が涙がでるほど幸せで、幸せを噛みしめる毎日を送れ、何より小さい子供の前での波乱や不安定な毎日やDVの連鎖を断ち切れ安心させられる環境を与えられている毎日を送れています。

夫に関しては、あんなに倒錯した正しいというものさし、自分は何も間違えていない、自分は正しい、正しければ何をしても構わない、私の気持ちなんてゴミくず以下のようにまるでないかのようにし、私を陥れ悪者にし、両親と三人でイジメて、私が泣いてもなんとも思わない夫が、今では私の話に誠心誠意で耳を傾け、自分で反省し、自分から謝る事が出来る人になり、互いに尊重し合い、話し合いの出来る私達になりました。またみんなには分からない絆も生まれました。

私に関しては"私が全て悪い"という不健康な考えから、過去を見直し夫に依存し夫に振り回される自分ではなくなり、自分の意見や考えをしっかり持ち、相手に伝え、自分で区切りをつけられる私になれました。
私も夫も自立、自律が出来ていなかったのだと思います。
夫は、両親が間違えた思考で、被害者であり加害者であり、助けは理事長さんと無償で信じている息子がいたから、強い意志で変われたのだと思います。

ステップさんのところに行ってから本当に変わりました。私には分からない苦しみだったと思います。
私は医者にそんなDV男は変わらない、貴方も依存傾向だから上手く絶対にいかないと言われましたが、理事長さんは「絶対に変われる」と話していました。自分も治療しながら彼を陰で信じ、話し合いながら確かめながら徐々に徐々に距離を縮め今のこの幸せの形を見つける事ができました。

理事長さんに感謝を伝えたく
ありがとうございます以上の言葉があれば使いたいのですが、見つからず、感謝しても仕切れない私の人生、夫の人生、息子の人生を明るくして頂き、本当に本当にありがとうございます。

この一通では伝えきれないほどの事が起き伝えきれないほどの事を振り返り、伝えきれないほど変わり、伝えきれないほどの感謝です。
人生を変えて頂く助けをここまでして頂いた事、深く深く感謝しています。
何か私に出来る事があれば、私もさせて頂きたいです。

本当に本当にありがとうございました。




# by npo-step | 2017-08-16 11:53 |   参加者・体験談、ほか

 7月25日「ザ・世界仰天ニュース」でステップに来ていた元ストーカー加害者が、カウンセラーになった内容の放送が予定されてます。
この人、過去20年間、元彼女や憧れの人に6件ものストーカー行為を繰り返してましたが、自らの問題点に気付いて自分を治したいとステップに訪ねて来ました。
ステップの理事長は「彼も悩み苦しんでいる」と根気よく寄り添って更生への支援を行い、更に彼の夢であったカウンセラーへの支援も行いました。
又、彼もステップで行っている選択理論心理学や、独自でアドラー心理学を学んで立ち直り、今度は元ストーカ加害者として「日々本当に苦しんでいる被害者の為、ストーカー加害者に何時までも寄り添い続ける事で、微力ながらストーカー犯罪撲滅に寄与したい」とカウンセラーになりました。詳しい内容は番組の中で語っております。

放送は、
29年7月25日(火) 夜9時~9時54分
日本テレビ系列 ザ・世界仰天ニュース
  見たことない心の闇と依存スペシャル 
   その時、彼は何を考えていたのか」    (放送は終了致しました)

b0154492_23160621.jpg



# by npo-step | 2017-07-22 23:19 |  これまでの活動

TBSテレビの取材

先日、横浜市神奈川区で家族3人が夫で父親の男性死体を遺棄した事件が発生しました。
今日ステップにTBSテレビ「情報7daysニュースキャスター」がこの事件から、DV女性加害者についての取材を受けました。
1時間収録しましたが、放送は数分?かもしれません。お時間の取れる方は視聴して下さい。
放送日 29年7月22日(土) 夜10時から
TBSテレビ「情報7daysニュースキャスター」

             (放送は終了致しました)

b0154492_20460926.jpg



# by npo-step | 2017-07-21 20:46 |  これまでの活動

ご寄付を頂きました

  1. ステップは色々な団体様からご寄付を頂いて運営してます。昨日「国際ソロプチミスト・横浜みらい」さんの総会に招かれて活動資金のご寄付を頂きました。理事長が贈呈式の席上、ステップの活動内容の報告やお礼を述べて来ました。(感謝です)


    b0154492_19125785.jpg



# by npo-step | 2017-07-21 19:21 |  これまでの活動

メディア、放送・掲載、紹介 (含・予定)
【2017年】
2017年11月19日 テレビ朝日 ワイドスクランブル (取材)「女性DV加害者」
2017年10月21日 弁護士ドットコムニュース「ストーカー加害者を変えなければ、被害は減らせない」
 支援団体が語る更生のあり方
  掲載内容 https://www.bengo4.com/c_1009/n_6806/
2017年9月21日 弁護士ドットニュース 「ストーカーの更正」(取材)
2017年7月25日 日本テレビ ザ!世界仰天ニュース「元ストーカーが更生してカウンセラーに」
2017年7月22日 TBSテレビ「情報7daysニュースキャスター」女性DV加害者について
2017年7月4日 週刊女性・7月18日号 前代未聞「W不倫教頭をDV教頭が訴えた!」
2017年6月13日 毎日新聞・神奈川版 更生施設「相手理解する心を」「自分も妻も悪い」
2017年5月18日 毎日新聞 「相談に来る男性たち」(取材)
2017年5月10日 日本テレビ・世界仰天ニュース、ストーカー対策 (取材)
2017年5月 8日 フジテレビ バイキング「ストーカー被害にあった元アイドルに直撃取材」
2017年4月28日 NHK福岡・なるほど実感報道ドドド!「~DV7万件 加害者の心理に迫る~」 
2017年4月21日 朝日新聞・神奈川版 DV・ストーカー「抱え込まず第三者頼って」
2017年4月14日 毎日新聞「加害者更生プログラム」の活動内容
2017年3月27日 NHK・福岡放送局 「DVについて」 (取材)
2017年3月1日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 小金井「殺人未遂」判決 
2017年2月23日 テレビ朝日 Jチャンネル 長崎ストーカー殺人、面会交流中の悲劇
2017年2月19日 フジテレビ 直撃LIVE グッディ、ストーカー加害者更生 (取材)  
2017年2月17日 日本テレビ ニュースエブリ ストーカー加害者への治療
2017年2月13日 テレビ朝日 Jチャンネル 子供との面会権について(取材)
2017年2月1日 毎日新聞 長崎ストーカー刺殺事件について(取材)
2017年1月30日 TBSテレビ NEWS23 ストーカー相談の女性刺殺 
2017年1月30日 TBSテレビ ひるおび 自殺の元夫からストーカー行為、女性刺殺
2017年1月16日 テレビ朝日 Jチャンネル 知らぬ間に夫に暴言、新たな離婚危機

【2016年】
2016年12月20日 日本経済新聞・夕刊 ストーカーの根を絶て、加害者の更生後押し
2016年12月11日 テレビ朝日 Jチャンネル 女性DV加害者について (取材)
2016年11月18日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 銀座の整体院院長性暴力事件
2016年11月2日 テレビ東京 NEWSアンサー ストーカー被害どの様に防げるか
2016年10月31日 共同通信 目黒ストーカー殺人事件について (取材)
2016年10月31日 日本経済新聞 目黒の遺棄された女性・事件への対応
2016年10月28日 東京新聞 目黒ストーカー殺人事件への対応 (取材) 
2016年10月26日 テレビ朝日 報道ステーション ストーカー被害者対策
2016年10月20日 CGNTV キボウ トモシビ「第ニ部・DV加害者との出会い
2016年10月18日 新潮45・11月号 私はなぜ「ストーカー」と化したのか 
2016年10月18日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 慶大生集団婦女暴行事件
2016年10月10日 CGNTV キボウ トモシビ「第一部・DV被害者との出会い」
2016年9月30日 日経DUAL 第6回 DV家庭で育つと子どももDV加害者になる?
2016年9月29日 日経DUAL 第5回 あなたもDVを受けているのかもしれない
2016年9月22日 CGNTV キボウ トモシビ「DV根絶に向けて」 (取材・収録)
2016年9月10日 ジャパンタイムズ 「ストーカー対策特集」
           掲載されたオンライン版は、こちら、
2016年8月28日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 高畑容疑者・親の責任と更生
2016年8月26日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「高畑容疑者の性暴力」ー2
2016年8月25日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「高畑裕太容疑者の性暴力」
2016年8月10日 AbemaTV News 女子中高生のSOS 青春の背景にあるものとは 
2016年8月 8日 フジテレビ バイキング「怒れる夫婦問題」
2016年8月 2日 ジャパンタイムズ 日本のストーカー対策 (取材)
2016年7月 8日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 仮称・ストーカー対策 
2016年6月30日 関西テレビ みんなのニュースワンダー「高齢者ストーカー」
2016年6月19日 テレビ東京 「ストーカー加害者対策」(取材)
2016年6月19日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「ストーカー加害者対策」取材
2016年6月11日 サイゾーウーマン「DV加害者は自分が被害者という意識」
         掲載内容は、こちら、 こちら
2016年6月 7日 産経ニュース「ストーカー相次ぐ事件、身を守る術とは」
2016年6月 3 日 日経新聞 「アイドル刺傷事件について」(取材)
2016年6月 2 日 TBSテレビ ひるおび「ストーカー法について」  
2016年5月30日 サイゾーウーマン「DV加害者・ストーカーの心理」(取材)
2016年5月29日 毎日新聞 アイドル女子大学生刺傷事件 (取材)
2016年5月28日 AbemaTV みのもんたのよるバス 助けて! みのさんストーカー
2016年5月26日 東京新聞 小金井iアイドル刺傷「三鷹事件教訓生きず」 
2016年5月24日 フジテレビ ユアタイム 危険!自覚なきストーカー 
2016年5月24日 TBSテレビ ゴゴスマ ストーカー加害の恐怖防ぐ為に出来る事
2016年5月24日 TBSテレビ あさチャン 元ストーカーに聞く、なぜ殺意を抱く 
2016年5月23日 TBSテレビ news23 アイドル女子大学生刺傷事件
2016年5月23日 TBSテレビ ひるおび 小金井でアイドル女子大生刺傷事件
2016年5月 9日 神奈川新聞 「DV・ストーカー対策、被害者保護に前進」
2016年5月 2日  AbemaTV AbemaNews AbemaPrime 「DV・ストーカー」 
2016年4月27日  共同通信 「DV・ストーカー対策」取材  
2016年4月24日  AbemaTV AbemaPrime 「DV・ストーカー」取材
2016年4月14日 Yahooニユース 急増する妻からのDV 相談できず傷つく男たち
          掲載内容 https://news.yahoo.co.jp/feature/143 
2016年2月11日 Yahooニユース  深層クローズアップ (取材)
2016年2月11日 HBC北海道放送 「今日ドキッ!」札幌母子殺傷事件
2016年2月10日 TBSテレビ ひるおび 「増加するストーカー事件」
2016年1月14日 フジテレビ ドラマ「ナオミとカナコ」 (取材・協力)
2016年1月 6日 愛媛新聞 再犯防止の処方箋 加害者へ継続と拡大を
2016年1月 5日 愛媛新聞 再犯防止の処方箋 考え方を変える治療重要 

【2015年】
2015年12月13日 愛媛新聞 ストーカーと加害者更生プログラム (取材)
2015年12月 8日 テレビ朝日「ワイドスクランブル」ニュース解体新SHOW
2015年11月29日 韮友会だより「DVの負の 2連鎖を断ち切るには」
2015年11月19日 女性セブン 12月3日号 ストーカーにこの命奪われてたまるか
2015年11月16日 西日本新聞 「DV加害者更生プログラム」(電話取材)
2015年10月29日 テレビ朝日「ワイドスクランブル」ニュース解体新SHOW
2015年10月15日 フジテレビ「とくダネ」真相チョイス・直撃御免
2015年10月1日 フジテレビ 「直撃LIVE グッディ 」17歳少女DV死体遺棄事件
2015年9月28日 日本テレビ 「スッキリ」男性DV被害者の実態
2015年9月27日 南海放送ラジオ、「ラジオセラピー」幸せを育む心理学-2
         放送内容1は、こちら    放送内容2は、こちら
2015年9月17日 朝日新聞「殴られる母 消えない恐怖」連鎖する暴力 (取材協力)
2015年9月13日 南海放送ラジオ、「ラジオセラピー」幸せを育む心理学-1      
2015年9月 3日 大阪・産経新聞 {子への愛情 虐待に一変) 
2015年8月21日 読売新聞「国のストーカー対策」取材
2015年8月20日 大阪・朝日放送 「キャスト」「DV加害者」
2015年7月28日 大阪・毎日放送「ちちんぷいぷい」「石田ジャーナル」(DV) 
2015年7月28日 テレビ朝日「モーニングバード」「DV殺人未遂事件」
2015年7月5日 大阪・毎日放送 仮称「DVの実態・変化」取材
2015年6月28日 産経新聞「夫の子どもへの嫉妬」 (取材)
2015年6月13日 大阪毎日放送 ・テレビ (取材)
2015年6月12日 TBSテレビ ビビット「親・友人にもいえないDV」 (協力)
2015年5月24日 南海放送、ラジオセラピー「選択理論と更生プログラム」(収録)
2015年5月18日 朝日新聞 DVの連鎖 (取材)
2015年5月15日 美ST・7月号 「これってモラハラ?」症候群
2015年4月22日 フジテレビ・とくだね、真相チョイス「モラハラの実態」
2015年4月12日 東京新聞 「同じ屋根」再出発 更生・プログラム受講
2015年4月 6日 TBSテレビ、NEWS23 「ストーカー加害者の告白」
2015年4月 6日 読売新聞・夕刊「ストーカー更生手探り」NPO講座で相手を尊重
2015年3月29日 東京都杉並区役所情報誌ゆうCAN「DV被害者にならないために」
2015年3月17日 TBSテレビ いっぷく「モラハラ夫の実態・更生」
2015年3月 6日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「ニュース解体新SHOW」
2015年2月16日 AERA 「DV・モラハラは更生できるのか」
2015年2月11日 東京新聞 仮称「DV加害者更生プログラムを終了して」取材
2015年2月 5日 テレビ朝日 ワイドスクランブル
         「元ストーカーの心理&DV被害の実態」
2015年1月30日 北日本放送 ニュースエブリィ、金曜ジャーナル「DV被害防げ」
2015年1月25日 テレビ朝日 仮称「DV加害者・変わる可能性」取材
2015年1月18日 TBSテレビ「ストーカー」 取材
2015年1月14日 東京新聞「中高年ストーカー急増」「最後の恋」執着

【2014年】
2014年12月30日 中日新聞「高齢者のDVの特徴」(電話取材)
2014年12月13日 アルジャジーラ 「日本のストーカー対策」
2014年12月 7日 日本テレビ NNNドキュメント14 「迷路の出口を探してⅡ」
2014年11月15日 フジテレビ FNNスーパーニュース「ストーカー加害者研究会」
2014年11月 1日 アルジャジーラ 「日本のストーカー対策」(取材)
2014年10月30日 産経新聞・神奈川版「県、男性専用のDV相談窓口設置へ」
2014年10月17日 ウートピ(女と社会) 「DVにつながる3つの価値とは?」
          掲載内容は、こちら
2014年10月15日 四国新聞 鎖断ち切れ「加害者立ち直り支援」
2014年10月15日 山陰中央新聞「加害者の立ち直り支援」
2014年10月15日 日本海新聞「学べば変わる」
2014年10月14日 関西テレビ スーパーニュースアンカー
2014年 9月13日 共同通信、「ストーカーについて」(取材)
2014年 9月 8日 テレビ朝日 「たけしのテレビタックル」
2014年 9月 4日 毎日新聞、記者の目 「早急な加害者厚生策を」
2014年 8月20日 女性向けメディア『ウートピ』(取材) http://wotopi.jp/
2014年 8月 9日  共同通信、「DV法見直しに向けて」(取材)
2014年 8月 6日  NHKテレビ 特報首都圏 DV虐待に付いて(取材)
2014年 7月30日  TBSテレビ ひるおび 三鷹ストーカー殺人事件、無期懲役求刑
2014年 7月26日  女性セブン7月31日号 ストーカー化する男の5大リスク
2014年 7月17日  日本更生保護協会、更生保護7月号「特集、DV・ストーカー」
2014年 6月30日  日本テレビ スッキリ (ストーカー対策)
2014年 6月27日  テレビ朝日 モーニングバード (高齢者のDV)
2014年 6月19日  フジテレビ とくダネ 「妻から夫への暴力・DV」
2014年 6月12日  関西テレビ・取材 (ストーカー対策) 
2014年 6月 6日 テレビ朝日 モーニングバード ニュースアップ
2014年 5 月29日 地引網出版 舟の右側6月号「回復の道を歩み始めた人々」 
2014年 5月24日 NewsToMove 暴力は克服できるか 
2014年 5月15日 大阪毎日放送 VOICE「平野区ストーカー殺人事件」
2014年 5月11日 テレビ朝日、報道ステ-ションsunday
           (特集)「DV・ストーカー殺人事件」
2014年 5月 8日  毎日新聞「加害者8割脱DV」「再被害防ぐ更生プログラム」
2014年 4月21日  読売新聞・夕刊 ズームアップ  「DV 後悔と更正」
2014年 3月20日  日本テレビ、ニュースevery  「ストーカー事案 過去最多」
2014年 3月10日  いのちのことば 3月号 「DV加害者は変われるのか」
2014年 3月 3日  週刊現代 日本の大問題・対談、「隣のストーカー」
2014年 2月22日  東京新聞、「妻は所有物じゃない」  「加害者の更正」
2014年 2月10日  いのちのことば 2月号 「負の連鎖を断ち切るには」
2014年 1月23日  NHKテレビ「クローズアップ現代」
           子どもに会えない父親・・(取材協力)
2014年 1月20日  婦人公論・2月7日号、DVから身を守る(取材協力)
2014年 1月15日   フジテレビ・スーパーニュース「ストーカー犯罪について」
2014年 1月10日  いのちのことば 1月号 「ストーカー殺人事件に思うこと」

【2013年】
2013年12月28日  日本経済新聞、「ストーカー対応・柔軟に」
          「民間の力で更生・保護」
2013年12月28日  日刊スポーツ新聞、「DVストーカー事件、相次いだ”13”」
2013年12月24日  神奈川新聞聞、論説・特報、
          「ストーカー・DV加害者対策で被害防げ」
2013年12月16日  NHKテレビ「あさイチ」(わが子をストーカーからどう守る)  
2013年12月12日  NHKテレビ「クローズアップ現代」 
          (ストーカーを止めろ、動き始めた加害者対策)
2013年10月29日  TBSテレビ、「Nスタ」
          (相次ぐストーカー事件・加害者を治療する試み)
2013年10月26日  TBSテレビ「報道特集」ストーカー事件 加害者治療とは 
2013年10月 7日  産経新聞・神奈川版 「DV加害者更生プログラム」
2013年 9月22日  読売新聞、「DV加害者更生支える」
2013年 8月13日  福祉タイムズ8月号「DV被害者が温かな家庭を取り戻すために」
2013年 7月 9日  週刊女性・7月23-30日号{DV・ストーカーという現実
2013年 7月 2日  テレビ朝日、ワイドスクランブル「DV加害者は更生できるか?
2013年 6月16日  共同通信、「DV加害者更生プログラム」取材
2013年 6月13日  NHKテレビ「首都圏ネットワーク」
2013年 6月11日  フジテレビ、「アゲるテレビ」
2013年 6月11日  日本テレビ、スッキリ「阿部が見たDV更生プログラム」
2013年 6月 7日  神奈川新聞「加害者と思わず」 「更生プログラム受講」
2013年 5月27日  朝日新聞・神奈川版、「加害者の更正DV防げ」
2013年 5月24日  神奈川新聞「DV加害者の更正へ・プログラム義務化を」
2013年 5月22日  TBSテレビ、「伊勢原DV加害者対応に付いて」 
2013年 4月22日  TOKYO MXテレビ、「妻からのDV」
2013年 2月28日  共同通信、「女性DV加害者プログラム」取材
2013年 2月 5日  フジテレビ、とくダネ「女性DV加害者・男性被害者の実状」
2013年 1月31日   日本テレビ・ニュース・ゼロ、{DV被害者への対応}

【2012年】
2012年10月22日  NHK・あさいち、「我慢しないで!夫からの暴力」
2012年 9月16日  NHK・あさいち、「私がおちたワケ・暴力がやめられない」
2012年 6月14日   日本テレビ・ニュース・ゼロ、{DV加害者更正プログラム}
2012年 7月14日   K-MIX(FM静岡) {DV加害者は学べば変わる}
2012年 2月18日  TBSラジオ 人権Todey 「DVについて」

【2011年】
2011年11月19日  神奈川新聞、かながわ時流・自流「負の連鎖断ち切れ」
2011年11月11日  神奈川新聞、加害の真実(下)「克服までの道のり遠く」
2011年11月10日  神奈川新聞、加害の真実(中)「反復の学び重要に」
2011年11月 9日  神奈川新聞、加害の真実(上)「自覚なくふるう暴力」

【2009年】
2009年 3月29日  ハーベストタイム(TV) 「デートDVについて」
2009年 3月22日  ハーベストタイム(TV) 「DVシェルターについて」





b0154492_04070483.jpg
b0154492_10333476.jpg

b0154492_1641383.jpg

b0154492_1645265.jpg

b0154492_23204181.jpg

b0154492_5265914.jpg

[#MAGE|b0154492_20212848.jpg|201305/27/92/|left|589|800#]
b0154492_20324826.jpgb0154492_2022516.jpgb0154492_723299.jpgb0154492_11271686.jpg[#b0154492_9404513.gif
# by npo-step | 2017-06-13 18:57 |   メディア・掲載、紹介

M・Kさん一家は海外に住んでおりましたが、DVが原因で別居となり、ステップのDV加害者更生プログラムを学ぶため一時帰国。その後はスカイプを用いて継続的に学び、再帰国後は更にステップで計52回学び続けた後、参加者の皆様の前で体験談を語りました。その内容を後日手記として頂きましたのでので、原文のままご紹介します。

私のしてきたDVは、奥さんの人格をじわじわと蝕んで奥さんに自分自身に価値がない、私は大切にされなくて良い存在なんだと味わわせるようにして生きる活力を失わせて、自分の思い通りに動かなければ価値ないよという思いにさせ、コントロールするという行為でした。

家族なのに奥さんのことを全く大切にしない、ぞんざいに扱って良い相手だとして接していました。
また、奥さんと激しく口論になり、取っ組み合いになった時に相手を突き飛ばしたり、子供と奥さんの目の前で物にあたって、車の鍵を地面に叩きつけたり、ハンガーを床に叩き付けて、壊したりフィジカルの暴力もしてきました。
これら全てのDV行為は自らが選択して行った行為だと、ステップで学び、私がなぜDV行為をするようになったのか、その原因を突き止めようと模索していきました。

私の場合はその原因は両親が多大な影響を与えているということが分かってきました。
「毒になる親」という本を読み、私の両親は性的虐待という以外ほぼ全て当てはまっていたのです。
小学校3年生の時に転校をして、毎日鉛筆を折られるようないじめを受けて最終的に親のお金を盗んで友達にそのお金を渡すというところまでいきました。
その状況が私の両親に伝わった後の両親の反応は、いじめられていた私の心に寄り添うのではなく、父親がそろばんで殴りかかってくるという体験をしました。そして、その後も色々あるのですが、私は両親には本質のところ逆らえず、完璧なるマザコンになっていきます。

その関係は大人になっても変わらず、奥さんへのDVとなって発展していきます。
私の両親、特に母親はから猛烈な反対を受け、奥さんとの結婚に親への罪悪感を抱いて生活していました。また、結婚後も、執拗に奥さんの至らないところとして母親から批判を聞いてきました。
私はその思考をそのまま受け継ぎ、最終的には自らも奥さんを批判するように選択していきました。そこで私は、奥さんへの批判と私への批判を一つずつメールを掘り起こしてどこが現実とずれていたのか、両親の思考回路はどうだったのか、私はどのように考えていたのか、そして正しいのは何なのか、直さなければならないところは何なのかを一つ一つしらみつぶしにしていきました。

私の両親から受けてきた歪んだ思考を理解してきた後に今度は私と私の両親が犯してきた奥さんへのDV行為を一つずつ先程と同じような目線で両親の思考回路はどうだったのか、私はどのように考えていたのか、どのような歪んだ思考回路だったのか、そして正しいのは何なのか、直さなければならないところは何なのかを向き合ってきました。
やっと自らのおかした行為に対してどんな罪深きことをしたのかを理解し、奥さんにきちんとした謝罪をして、私の両親からの脱却と奥さんはもう私の旧姓を名乗りたくない、息子にも名乗って欲しくないということで、姓も変更した上で、同居となりました。

ステップで学んだ一番の大きいことは家族が一番でどれだけ家族を大切に想えるか、どれだけ奥さんや家族の味方でいられるか、奥さんには奥さんにとって誰よりも安心できる最強のパートナーとして想ってもらえるような存在になりたいと思えるような自分に変わったことだと思います。
奥さんは「家族が一番」を実行しています。私はまだそのようになりたいと思えるようになっただけで、まだまだ完全に変われていません。今でも、奥さんと息子に一生の傷となる思いをさせて、奥さんには灰になっても良いという覚悟をさせた、奥さんの人格を奪った、一番信頼していた人から裏切られた傷を与えてしまったと理解はしているけども、この意味を本当に自分の中で理解できているのかは、今でも疑問に思う時があります。
なので、これからも変わったと○にすることはなく、何か失敗をしたのであれば、きちんとそれから逃げずに向き合って、一生然るべき変化をし続けていきます。

最後に理事長、ステップの皆さんには変化の気づきを沢山頂戴しまして、本当に感謝しております。ありがとうございます。
皆さんのおかげで、ここまで変化できてきたと思います。理事長の発信されている加害者も変化できるということを声を大にして、私も賛同したいです!!!
理事長を信じて変化を自らが求め、行動すれば、変化は必ず起きます!!!


# by npo-step | 2017-05-14 23:07 |   参加者・体験談、ほか

NHK福岡局、同行紀

4月28日、NHK福岡から放送の「なるほど実感報道ドドド!」にステップの理事長が出演しましたが、マネージャーとして同行したスタッフが手記を書きましたので紹介します。

NHK福岡放送、なるほど実感放送ドドド!『だから妻を傷つけた~DV7万件 加害者の心理に迫る~』

の生出演に同行しました。

生放送の3時間前にスタジオに入り、司会者を始め、プロデューサー3人と

DVのきっかけからどういう人がDVになりやすいのか、何故DVに発展してしまうのか?など、たくさんの質問をされました。

今回は加害者に焦点を当てた放送なので、今迄例にない企画を言う事で、とても興味深くいろいろな質問が飛び交い、深く楽しい打ち合わせになりました。

リハーサルも丁寧に行い、理事長専属のプロデューサーも付きました。27歳の若い女性でしたが、緊張感を和ませるお声掛け、とても細やかな配慮もしていただき、温かな人たちに囲まれての生放送が始まりました。


ゲストの中澤ゆうこさん、バッドボーイズの清人さんも、『どんな人が加害者になるの?』から始まり、理事長が3つの傾向を話し、『もしかしたら自分もしているかもしれない、他人事とは思えない』など身近に振り返って考えたコメントをしていました。

DV加害者の心理にはどういうものがあるのか?を、DVサイクルの図で説明しながら、理事長のお伝えしたかった『人格否定されたと思う』と言う根本にある思考の所までお伝えする事ができました。

時間がなく、カットされた部分もありましたが、最後に会話は何の為にするのか?そして会話時に気を付ける事は何か?で『さ行でのあいづち』をお話しになり、皆さん、とても感心されていました。

30分の間に2本のVTRが入りましたが、地元で取材した加害者が出ていて、ステップの加害者の取材は出ませんでしたが、今回の理事長の出演は、専門家として、VTRに対して、またゲストが聞いた事に対して、答えると言う、司会者と並んでサブメインの立場での出演だったと思いました。

また、最後に更生プログラムの大切さも司会者が話されましたが、次回があれば、この話を深くしたいとプロデューサーに話し、帰りはたくさんの人たちに見送られ、NHK福岡を後にしました。

始めてTV局の人とお会いして、特に司会者の永井さんの人柄には、とても感動しました。

緊張感を解す会話、話したくなるような質問の仕方、自分の感情もとても上手に表現し、七つの良い習慣を自然に使えている感覚を受け、素晴らしい感性を持っている方とお会いできたことが、私の宝物になりました。

同行させていただき、本当に感謝です。ありがとうございました。  U・M

b0154492_10094219.jpg


# by npo-step | 2017-05-02 10:02 |  これまでの活動

4月28日、午後7時30分~ NHK福岡局 (九州・沖縄向) から
なるほど実感報道ドドド!「だから妻を傷つけた~DV7万件 加害者の心理に迫る~」
が放送されます。
ゲストにステップ理事長・栗原加代美が出演します。
九州・沖縄在住の方、ぜひ見て下さい。

NHKからの番組紹介です。

今月、警察が去年1年に把握したDV=ドメスティック・バイオレンスの被害が過去最多を更新したことがわかった。その数、およそ7万件。この5年で2倍に急増している。なぜ愛すべき人を傷つけるDVが増えているのか。専門家は、加害者を更生させる対策が不十分だと指摘する。番組では、DV加害者たちへの取材で、徹底的にその心理に迫る。さらに、対策の最前線を追い、DVの悲劇を減らすためには何が必要なのか考えていく。

【ゲスト】中澤裕子,【ゲスト】バッドボーイズ清人,【ゲスト】NPO法人代表…栗原加代美,【キャスター】永井伸一
http://www4.nhk.or.jp/P3941/


# by npo-step | 2017-04-26 21:55 |  これまでの活動

ステップのDV加害者更生プログラムに1年間・52週、通い続けたT?Kさんから手記を頂きましたのでご紹介します。

◎ 自己紹介

   本人、73歳、川崎市在住

   家族、妻・66歳、長女37歳と同居、

妻とは201410月~201510月迄・別居、

201511月から同居(寝室・別)

別居の直接のきっかけ/妻への暴力

※ 多量飲酒の上髪をつかんだりり、外を追いかけ回す

(現在は完全禁酒)

◎ ステップへ来るきっかけ

   妻と長女からプログラムに受講しない限り、元通りの家庭に戻れないと宣言

   妻も戻らない(このままでは家族崩壊)

   ※ 仕方なくステップに通い始める (本音)

◎ 当初DVの知識・認識、全くなし

   ※ 同棲・結婚当初より約40年間、心身共にDV行為、

    家具の破損、扉の開閉、ドタバタしたり、アルバムを捨てたり等のDV行為多数

    (ほとんど飲酒の上)

◎ 妻からの手紙によると

   妻が最初の子供を身ごもった頃DV行為していた

   妻は夜中外に逃げて、飲酒して寝る迄、待っていた

   妻はアパート住まいの頃、練炭火鉢で自殺を試みた事があった

(後でわかった事)

◎ ステップでの学び/森田ゆりさんの本の精読

◎ 学び、前半/自己分析、自己の性格の再認識

 ・ DVの認識薄弱/他人事の様に考えていた

 ・ 怒りのトライアングルの繰り返し、他人()のせいにする

 ・ 被害者意識 (自分は悪くない)

 ・ 妻のDV被害の深刻さが解っていなかった

 ・ 妻を自分の所有物と見ていた/自己中心的。

自分の意見が絶対正しい/何があっても妻を言いくるめる

     結婚→従順 (妻は自分のもの)

    愛している→甘え→何をしても許される (仕事のストレスの解消)

   ☆ 妻の途中の一言/・・・怒りのオーラが消えた・・・と言われた (ホッとした)

 ・ 妻の性格を正しく理解していない (Iメッセージ応用)

 ・ 誤解/思い込み/自分の型にはめ込む (支配とコントロール)

 

◎ 学び、後半/ステップでの学びの実践

 ・ 自己解体 (自分を作り直す)

 ・ リフレーミング、マイナスからプラスへの思考の変換する努力

 ・ グレーゾーン (まあいいか) への思考

 ・ 自分の気持の素直な吐露(交渉が不得手)

◎ これから/相手()に寄り添うところまで出来ていない

   ・ 生きるか死ぬか以外は、何でもあり (想定外はなし)

◎ 妻からのメッセージ/理事長からのメールより

   ・ 生きていて良かった~ (40年に渡るDVのあと) 

◎ 今後の自分への行動指針 

 ・ 妻は長い間忍耐強くつきあってくれた、有難う (強情な性格と責めていた)

 ・ 相手は最善の選択をしている/妻を尊重する努力

 ・ 生きている価値のない人間なんていない



# by npo-step | 2017-04-13 07:29 |   参加者・体験談、ほか

女性DV加害者について

昨年12月に取材された女性DV加害者について、1月16日テレビ朝日系列で放送される事になりました。DVの5人に1人は女性加害者と言われてますが、テレビ取材を受ける方はとても少ない状態です、そのような中で、ある夫婦が取材に応じて下さいました。(大きな事件発生時は延期)
放送日 1月16日(月)午後6時15分前後
テレビ朝日系列「Jチャンネル」番組の中で
  (ステップでの取材風景)

b0154492_218580.jpg

# by npo-step | 2017-01-13 21:10 |  これまでの活動

1年間の学びその先に

ステップで行ってますDV加害者更生プログラムに52週学び続け、今回終了されたT・Sさんから体験談を頂きましたので、原文のまま掲載します。

 【1年間の学びその先に】
妻とは学生時代に知り合い、卒業後お付き合いを始めました。将来を見据え、2008年からお互いの生活環境の違いを合わせていく為に、同棲を始め、2010年に結婚。2011年に娘を、2013年に息子を授かり幸せの時間を過ごしていると思っていました。
子供が生まれるまではお互いが自由に、楽しいことを共有し、知らない世界を補い合い、尊重し合っていると私は感じていました。
夫婦にとって初めての育児。初めてづくしで手探りでしたが、「このように育てたい」という妻に寄り添っているつもりではいましたが、ポイントとなる場所ではすっかり安心しきり、自分本位な行動をとり続けていました。自分の趣味を優先し、自分の意見・主張を優先していたのです。今思えば、同棲中も自分本位意見を言ったことがありました。
そんな中、妻は病院へ行っても原因が分からない体調不良に陥り、自律神経失調症と不安神経症の診断を心療内科でいただきました。
このあたりから以前と違う妻を、妻から発せられる言動を、思考を責めることが多くなり、最終的には怒鳴っていました。
ハラスメントをしているのではないか?と思う事もあったのですが、私の育った家庭環境を棚に上げ、家族なのだから、私もされてきたよな。と身勝手な解釈を取っていたのですが、もちろん通用するはずもなく、共通の知人からのメールにてDVの言葉を目の当たりにし、自分で更生する事は出来ないのか?と調べ、STEPへ繋がり、即プログラムに参加しました。

~STEPの学びから主に私が実践し続けている事 そしてその先に~
ⅰリフレーミングの実践
1日の日記をつけ、良い言葉を見つけたらメモ。起こった現象に頭に来た、イラッとすることがあった場合、相手はなぜこのようなことを言ったのか?何に困っているのか、どのような思いがあるのかを考え、自分がいけない部分を探し相手を責めることをやめました。批判的な思考を外すよう心がけ、感謝へと置き換えました。
ⅱ自分自身を理解する
過去の記憶を整理。徹底的に自分と向き合い、問題を見つけ見つめなおす事。逃げて否定するのではなく、過去の傷つきとして認知し、良い経験をしたと長所へ変換しました。
ⅲ良い習慣を実践・習慣化する
汚い言葉を使わない。(「結局」「だから」「どうせ」「知らない・分からない」等)
言葉の置き換え(ストーリーの書き換え)
頑張れ⇒頑張っている 辛い⇒幸せになる途中 怒り⇒悲しさを素直に伝える
足りないものに目を向ける⇒恵まれている状況に囲まれていると考える
ⅳ感謝を伝える事
身近な人間関係・コミュニケーションの場で、そうだね~と共感し、伝えてくれて、教えてくれてありがとう!と感謝を伝えるよう意識しました。

STEPで毎週欠かさず学ぶことにより、家族になり、徐々に言わなくても分かってくれている。分かるのが当たり前。伝えるのが恥ずかしい。家族だから許されると思っていたのだと気付かされたのです。
私は、妻に対し、味方になってあげられなかった。ただ目の前にいる。そばにいるだけで本当は幸せなことなのに・・・。小さなこと、つまらないこと、くだらないことを持出し、棚に上げ、それを条件として傷つけていました。
人間は、あの人はこういう人。自分はこういう人。あれはこうだ。等レッテルを貼り、その中に安心や安全を生み出そうとしている人が多いと思いますし、私もそうでした。
世の中の流れや、風潮も同じことが言えるかもしれません。でも、実際には人や周囲の意見、図式に依存した中で安心や安全の保障なんて無い。昨日と今日の景色、時間、自分が違うように、他の人とも見え方、考え方、景色が違う。人それぞれに合った形があって、距離感が存在するのだと思います。だからこそ「今」を冷静に判断し、この瞬間を大事にしていかなければと思えるようになりました。それが、今の家族の修復につながればこんな幸せな事はないし、繋がると信じ、今日も明日もこれからも、振り返りと気づきを大切にしていこうと思います。
人それぞれでいい。多様な考え方があった方が楽しい。恵まれていることを指摘してくれる。違うところを指摘してくれる。そして何より、共感し受け入れてくれる場がSTEPにはあります。「ここではなんでも話せる」と言われる方が多い所以はここにあるのでしょう。批判的思考や相手を責める行為を捨て、相手を理解し共感し感謝し変化し続けることを家庭で、社会で実践する事が重要です。難しいと条件をつけてはいけない。
それを気づかせてくれた身近な家族に、話し合えたSTEPでの仲間に、受け入れてくれた理事長をはじめとするスタッフの方に本当に感謝の思いしかありません。
こんな私を受け入れていただきありがとうございました。そして、「本来の自分」を見つけるヒントをいただきありがとうございました。     T・S 
# by npo-step | 2016-12-10 07:14 |   参加者・体験談、ほか

ステップでは、加害者更生ブログラム・52週修了者、又は参加中の皆様を対象に、
クリスマス会を開催し、終了後の生活をお聞きしたいと思います。
皆様の参加をお待ちしてます

日 時 12月23日(金・祭日) 13時~16時
場 所 ステップ・カウンセリングルーム
参加費 無料 (お茶とお菓子)
参加者 プログラム52週修了者、又は参加中の方
申込み 電話又はメールで申し込み 
    電話・080-5530-8047 メール npo-step@a01.itscom.net
人 数 先着40名 (申し込みはお早めに)
# by npo-step | 2016-12-07 12:23 |  これまでの活動

 ステップのDV加害者更生プログラムに1年間(52週)通い続けた、Sさんが参加者の前で体験談を語りました。その時の内容を寄稿して頂きましたので、原文のままご紹介します

 ステップのグループワーク52週を終えて
現在、私には別居生活が1年と2カ月になる嫁Nさんと2人の娘がおります。
 これまでの学び体験を発表せていただく前に、「考え改める」機会を与えてくれた娘達に感謝するとともに、一年の長きに亘りご指導いただいた栗原理事長はじめスタッフの皆様、そしてステップで共に学びあった仲間の皆様に御礼を申し上げます。本当に有難うございました。

 DV被害は昨今マスコミの情報番組等で大きく報道され社会問題となりまたその加害者のDV行為は一生直らないとまで言われております。でも私はステップで学んだお陰で見事に「考え改める」ことができました。
 ステップのグループワークは、かつて経験のない学び方でした。お互いがお互いのプライドを再構築すべく、幸せな人生を取り戻すために本音で意見し、素直に相手の意見を受け入れる。この本音で意見の応酬・・・。これこそが自分の間違いに気付き、何をすればいいのかを考えさせてくれる環境だと思います。気が付くと私自身が自然に「聞く・話す」を繰り返していました。
「大切な人の心」を取り戻すんだという強い気持ちがあれば、最優先するのは何か・またどうすればいいのかを気付かせてくれました。
 20歳で結婚し、結婚生活47年になる私のDV行為を話しますと、30歳位までは肉体的暴力・殴る蹴るはあたりまえ・怒鳴る・脅す・お前は俺の言う通りにしていればいいんだよ・・・等々。嫁さんを人間扱いしているとは思えない行為が続く日々でした。
そんなある日、私の暴力が原因で嫁さんの入院騒ぎがありました。これを境に肉体的暴力は終りましたが、私のDV行為自体は止りませんでした。
その後も家具類等物品を壊す・ねちねち・だらだらと一方的に夜通しの詰問攻め等々が日常茶飯事でした。それが原因で嫁さんは鬱状態に陥とともに難聴障害を煩う結果となり現在に至っております。

ステップの学びに参加するきっかけは、長女(当時44歳)に勧められて栗原理事長との夫婦面談が始まりです。(これも別々に受ける有様でした。)
当時66歳の私は嫁さんに対しDVをしていう感覚はありませんでしたし、ましてはこの歳になって夫婦生活に他人様のアドバイス等受け入れる気持ちは毛頭ありませんでした。
グループワークでの学びも、両親の夫婦仲を案じ東奔西走していた娘達の顔をたてるつもりで、2~3回位の学びで辞めるつもりで始めました。
ところが5週目の「執着」についてのグループワークで、表現し難い激しい衝撃を受けました。「拘る・しがみつく」は己の身勝手さ・弱い者いじめ以外の何物でもないことに気づいたこと、また学びの仲間が本音で討論している姿に深く感銘受け、自分自身を見詰める絶好の機会だと思いステップに対する考え方を改めました。

このとき以後現在も、【変わる】の5項目を毎日欠かさずに朝食前に「考えが・・・」・「行動が・・・」・「習慣が・・・」・「性格が・・・」・「人格が変われば、人生が変わる」と 3回 声を出して読み上げております。
約半世紀もの長い期間、こんな私のDV耐えて来た嫁のN子さんのために、今度は自分の生涯を掛けて感謝し続け、いつの日かN子さんが本心から許せる気持ちになり「この人と一緒で良かった」と言われる状態に回復するまで償い続けていく覚悟で日夜精進していきます。
   最後に再び、頑固者の私に「考え改める」を実現させてくれたグループワー
クで恥も外聞もなく本心から言い合えた学び仲間の皆様・栗原理事長とスタッ
フの皆様、本当に有難うございました。
# by npo-step | 2016-11-29 16:03 |   参加者・体験談、ほか

【より良い家庭生活を築くために】と題した講義とワークショップを
11月12日(土) に開催いたします。(参加費・無料)
講師は、ステップ・理事長です。
場所、JR・京王線、橋本駅前「イオン橋本店6階」「ソレイユさがみ」で行います
b0154492_23122390.jpg

# by npo-step | 2016-11-09 23:44 |  これまでの活動