はじめに

ステップは女性の人権を守るためにDV被害者支援活動を行っています。

主な活動は、
♥ よりよい家庭生活(環境)を築くためのカウンセリングを行ってます。
   (夫婦面談、親子面談、個別面談を行います)

    詳細はお電話下さい。 080-5530-8047

♥ DV加害者更生プログラム・DV被害者支援・電話相談・面接相談
  DV防止セミナーへの講師派遣・等DV・ストーカーに関する活動を行ってます。


NEW!!
● DVをやめたい、予防したい方のための、
   DV加害者更生プログラムを行ってます。  参加費はこちら
                        体験談はこちら


● 加害者プログラム(男‣女)の開催を下記日時に行ってます。
  毎週・土曜日  1回目  午後2時~4時  2回目  午後5時~7時
  毎週・日曜日  1回目  午後1時~3時  2回目  午後4時~6時
          3回目  午後7時~9時
  毎週・水曜日        午後2時~4時 
 (曜日によって開始時間異なります、プログラムの内容は6回とも同一です。) 


● ダイヤモンドの会  (女性‣DV被害者支援プログラム)
     毎月・第2土曜日、午前10時~
        第4水曜日、午前10時~
月2回参加が難しい方は、どちらか片方にお越し下さい。
皆様の参加をお待ちしております。


 お願い 
  プログラムや面談の際は、静かな環境の中で真剣に話し合っておりますので、
   お子様の同席はご遠慮頂いてます。ご理解とご協力をお願い致します。
  

 [参加者の声・ご意見・体験談]
DV加害者更生プログラム・他に参加された方々の
 ご意見・感想、体験談が掲載されてます。   詳細はこちら


 [プログラム専用電話]
DV加害者更生プログラム専用窓口  080-5530-8047
  受付時間 10時~20時
(面談等で応答できない場合がございます。そのような場合改めてご連絡願います) 


 [電話相談]
  毎週金曜日、10時~16時、045-439-3630 (電話相談・専用)

   (電話番号が変わりましたのでご注意ください)   詳細はこちら

 (全国共通・DVホットライン) 0120-956-080 
  受付時間、日祭年末年始を除く毎日 午前10時~午後3時迄
   

 [講師派遣]
ステップでは専門知識を持ったスタッフを、研修会や講演会などに講師派遣を行っております。
問い合わせ TEL / FAX 045-439-3620 又は 080-5530-8047
      Mail : npo-step@a01.itscom.net
 詳細は、こちら
 講師派遣の実績は、こちら


ステップの活動内容が、新聞・テレビで報道されました。(一部抜粋)
        詳細はこちら

[新聞]
2016年12月20日 日本経済新聞・夕刊 ストーカーの根を絶て、加害者の更生後押し
2015年 4月12日  東京新聞 「同じ屋根」再出発 更生・プログラム受講
2014年 5月 8日  毎日新聞「加害者8割脱DV」「再発防ぐ更生プログラム」
2014年 4月21日  読売新聞・夕刊、ズームアップ 「DV後悔と更正」
2013年12月28日 日本経済新聞「ストーカー対応柔軟に、民間の力で更生保護」
2013年12月28日 日刊スポーツ新聞、「DVストーカー事件、相次いだ”13”」
2013年12月24日 神奈川新聞聞、論説「ストーカー・DV加害者対策で被害防げ」
2013年10月7日  産経新聞・神奈川版、「DV加害者更更生プログラム」
2013年 5月27日  朝日新聞・神奈川版、「加害者の更正DV防げ」

[テレビ]
2017年1月16日 テレビ朝日 Jチャンネル 知らぬ間に夫に暴言、新たな離婚危機
2016年11月2日 テレビ東京 NEWSアンサー ストーカー被害どの様に防げるか
2016年2月10日 TBSテレビ ひるおび 「増加するストーカー事件」
2015年 3月17日 TBSテレビ いっぷく「モラハラ夫の実態・更生」
2014年11月15日 フジテレビ FNNスーパーニュース「ストーカー加害者研究会」
2014年 5月15日 大阪毎日放送 VOICE 「平野区ストーカー殺人事件」
2013年12月12日  NHKテレビ「クローズアップ現代」 
2013年 6月13日  NHKテレビ「首都圏ネットワーク」       
[雑誌]
2015年11月19日 女性セブン 12月3日号 ストーカーにこの命奪われてたまるか
2014年 3月 3日  週刊現代 日本の大問題・対談、「隣のストーカー」
2013年 7月 9日  週刊女性 動き始めた更生プログラム

[インターネット]
2016年4月14日 Yahooニユース  深層クローズアップ  掲載内容は、こちら
2014年10月17日 ウートピ(女と社会) 「DVにつながる3つの価値とは?」
          掲載内容は、こちら 
2014年 5月24日 NewsToMove  特集DV加害者更正プログラム
          掲載内容は、こちら 


[助成・支援]
 ステップは、横浜市、NHK歳末助け合い(赤い羽根)、国際ソロプチミスト、 
 生命保険協会・神奈川県協会、他から助成金・支援金等を受けて運営されてます。
  (一部抜粋) 詳細は、こちら



# by npo-step | 2017-12-30 23:59 |   はじめに

初めに

はじめに
ステップは、2011年4月から被害者支援の一環として、神奈川県初のDV加害者更生プログラムを始めました。
グループワークを土・日・水曜日、6グループに分かれて毎週二時間ずつ、1年契約で学んでいます。
また、DV加害者のパートナーである被害者も、毎月2回学んでいます。

DV加害者更生プログラムを立ち上げた理由
ステップでは、DVホットラインによる全国からの電話相談を行っています。
寄せられるDV被害者からの相談で、
「夫又は妻から暴力をふるわれていますが私はどうしたらよいでしょうか?」
との質問をいただきますが、答は逃げるか我慢するかの二者択一しかありませんでした。

そこに、もう一つの選択肢を付け加えたいと思ったのです。
それは、加害者に変わってもらう考え方です。

シェルター等でDV被害に遭った人たちを保護しても、加害者は野放し状態です。
残念ながら、日本のDV法ではアメリカのように逮捕に至りません。
加害者となったパートナーがDVをやめれば、せっかく築き上げてきた大切な家庭を失わなくてよいのです。
そして、被害者たちもDVによって失った自分らしさや自信を、もう一度、パートナーの協力を得てとり戻して生き直せるのです。

加害者の変化
たとえば、妻に逃げられ、あるいは離婚をつきつけられて、危機的状況の中でステップを訪れたDV加害者たち。
そこで見せるかれらの状況は意外なものでした。

9割の加害者は父親から虐待を受けていました。育った家庭のなかでは、父親は家族に自分の主張を伝える手段が暴力だったのです。そんな環境で育ち、妻の行動が気にいらない時、暴力以外に妻に自分の気持ちを伝える方法を知らずに家庭を持ってしまったというのです。暴力以外に自分を伝える方法を教えて下さいと泣き崩れる加害者もおります。

ステップを訪れた当初は、「自分だけでなく妻も悪い」と、なかなかDVに気付かない加害者がほとんどですが、彼らも3ヶ月ほどすると自分がDV加害者だと新たな気付きが始まります。
そこからDVの原因である歪んだ価値観を正しい価値観への張り替が始まります。


加害者の変化の事例
《事例 1》
家出した妻と子供が、すっかりDV、ギャンブル、酒をやめた夫の元に6カ月ぶりに家に戻り、夢のような暖かな家庭を築き始めました。
夫はDVをやめたばかりでなく、豊かな人間に成長し、妻も夫をモデルとして豊かな人間になる事を願い、本など読んで、努力しております。
小4と小1の子供たちも安全な家庭環境で成績が上がったそうです。

《事例 2》
別のカップルの場合、同居中は、夫は気に入らない事が有る毎に不機嫌をまき散らしたり、怒鳴る、手を挙げる事が多く有りました。
夫婦でステップに来て6ヶ月、今では夫は全くDVがなくなりました。
妻は、言いたいことが言えるようになり、離婚の思いが無くなりました。
不満をため込む前に話し合う事が出来る様になり、円満な家庭に戻りました。

最後にお願い
DVで悩んでいる加害者の方は、ぜひステップのDV加害者更生プログラムを訪れてみてください。
愛する人を失う前に、自分自身を見つめてみませんか。
お待ちしています。

DV加害者更生プログラム専用窓口 080-5530-8047

DV加害者更生プログラムは、神奈川県横浜市内で、
  NPO法人 女性・人権支援センター ステップ、が運営してます




# by npo-step | 2017-12-01 08:58 |    はじめに

メディア、放送・掲載、紹介 (含・予定)
【2017年】
2017年3月1日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 小金井「殺人未遂」判決 
2017年2月23日 テレビ朝日 Jチャンネル 長崎ストーカー殺人、面会交流中の悲劇
2017年2月19日 フジテレビ 直撃LIVE グッディ、ストーカー加害者更生 (取材)  
2017年2月17日 日本テレビ ニュースエブリ ストーカー加害者への治療
2017年2月13日 テレビ朝日 Jチャンネル 子供との面会権について(取材)
2017年2月1日 毎日新聞 長崎ストーカー刺殺事件について(取材)
2017年1月30日 TBSテレビ NEWS23 ストーカー相談の女性刺殺 
2017年1月30日 TBSテレビ ひるおび 自殺の元夫からストーカー行為、女性刺殺
2017年1月16日 テレビ朝日 Jチャンネル 知らぬ間に夫に暴言、新たな離婚危機

【2016年】
2016年12月20日 日本経済新聞・夕刊 ストーカーの根を絶て、加害者の更生後押し
2016年12月11日 テレビ朝日 Jチャンネル 女性DV加害者について (取材)
2016年11月18日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 銀座の整体院院長性暴力事件
2016年11月2日 テレビ東京 NEWSアンサー ストーカー被害どの様に防げるか
2016年10月31日 共同通信 目黒ストーカー殺人事件について (取材)
2016年10月31日 日本経済新聞 目黒の遺棄された女性・事件への対応
2016年10月28日 東京新聞 目黒ストーカー殺人事件への対応 (取材) 
2016年10月26日 テレビ朝日 報道ステーション ストーカー被害者対策
2016年10月20日 CGNTV キボウ トモシビ「第ニ部・DV加害者との出会い
2016年10月18日 新潮45・11月号 私はなぜ「ストーカー」と化したのか 
2016年10月18日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 慶大生集団婦女暴行事件
2016年10月10日 CGNTV キボウ トモシビ「第一部・DV被害者との出会い」
2016年9月30日 日経DUAL 第6回 DV家庭で育つと子どももDV加害者になる?
2016年9月29日 日経DUAL 第5回 あなたもDVを受けているのかもしれない
2016年9月22日 CGNTV キボウ トモシビ「DV根絶に向けて」 (取材・収録)
2016年9月10日 ジャパンタイムズ 「ストーカー対策特集」
           掲載されたオンライン版は、こちら、
2016年8月28日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 高畑容疑者・親の責任と更生
2016年8月26日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「高畑容疑者の性暴力」ー2
2016年8月25日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「高畑裕太容疑者の性暴力」
2016年8月10日 AbemaTV News 女子中高生のSOS 青春の背景にあるものとは 
2016年8月 8日 フジテレビ バイキング「怒れる夫婦問題」
2016年8月 2日 ジャパンタイムズ 日本のストーカー対策 (取材)
2016年7月 8日 テレビ朝日 ワイドスクランブル 仮称・ストーカー対策 
2016年6月30日 関西テレビ みんなのニュースワンダー「高齢者ストーカー」
2016年6月19日 テレビ東京 「ストーカー加害者対策」(取材)
2016年6月19日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「ストーカー加害者対策」取材
2016年6月11日 サイゾーウーマン「DV加害者は自分が被害者という意識」
         掲載内容は、こちら、 こちら
2016年6月 7日 産経ニュース「ストーカー相次ぐ事件、身を守る術とは」
2016年6月 3 日 日経新聞 「アイドル刺傷事件について」(取材)
2016年6月 2 日 TBSテレビ ひるおび「ストーカー法について」  
2016年5月30日 サイゾーウーマン「DV加害者・ストーカーの心理」(取材)
2016年5月29日 毎日新聞 アイドル女子大学生刺傷事件 (取材)
2016年5月28日 AbemaTV みのもんたのよるバス 助けて! みのさんストーカー
2016年5月26日 東京新聞 小金井iアイドル刺傷「三鷹事件教訓生きず」 
2016年5月24日 フジテレビ ユアタイム 危険!自覚なきストーカー 
2016年5月24日 TBSテレビ ゴゴスマ ストーカー加害の恐怖防ぐ為に出来る事
2016年5月24日 TBSテレビ あさチャン 元ストーカーに聞く、なぜ殺意を抱く 
2016年5月23日 TBSテレビ news23 アイドル女子大学生刺傷事件
2016年5月23日 TBSテレビ ひるおび 小金井でアイドル女子大生刺傷事件
2016年5月 9日 神奈川新聞 「DV・ストーカー対策、被害者保護に前進」
2016年5月 2日  AbemaTV AbemaNews AbemaPrime 「DV・ストーカー」 
2016年4月27日  共同通信 「DV・ストーカー対策」取材  
2016年4月24日  AbemaTV AbemaPrime 「DV・ストーカー」取材
2016年4月14日 Yahooニユース 急増する妻からのDV 相談できず傷つく男たち
2016年2月11日 Yahooニユース  深層クローズアップ (取材)
2016年2月11日 HBC北海道放送 「今日ドキッ!」札幌母子殺傷事件
2016年2月10日 TBSテレビ ひるおび 「増加するストーカー事件」
2016年1月14日 フジテレビ ドラマ「ナオミとカナコ」 (取材・協力)
2016年1月 6日 愛媛新聞 再犯防止の処方箋 加害者へ継続と拡大を
2016年1月 5日 愛媛新聞 再犯防止の処方箋 考え方を変える治療重要 

【2015年】
2015年12月13日 愛媛新聞 ストーカーと加害者更生プログラム (取材)
2015年12月 8日 テレビ朝日「ワイドスクランブル」ニュース解体新SHOW
2015年11月29日 韮友会だより「DVの負の 2連鎖を断ち切るには」
2015年11月19日 女性セブン 12月3日号 ストーカーにこの命奪われてたまるか
2015年11月16日 西日本新聞 「DV加害者更生プログラム」(電話取材)
2015年10月29日 テレビ朝日「ワイドスクランブル」ニュース解体新SHOW
2015年10月15日 フジテレビ「とくダネ」真相チョイス・直撃御免
2015年10月1日 フジテレビ 「直撃LIVE グッディ 」17歳少女DV死体遺棄事件
2015年9月28日 日本テレビ 「スッキリ」男性DV被害者の実態
2015年9月27日 南海放送ラジオ、「ラジオセラピー」幸せを育む心理学-2
         放送内容1は、こちら    放送内容2は、こちら
2015年9月17日 朝日新聞「殴られる母 消えない恐怖」連鎖する暴力 (取材協力)
2015年9月13日 南海放送ラジオ、「ラジオセラピー」幸せを育む心理学-1      
2015年9月 3日 大阪・産経新聞 {子への愛情 虐待に一変) 
2015年8月21日 読売新聞「国のストーカー対策」取材
2015年8月20日 大阪・朝日放送 「キャスト」「DV加害者」
2015年7月28日 大阪・毎日放送「ちちんぷいぷい」「石田ジャーナル」(DV) 
2015年7月28日 テレビ朝日「モーニングバード」「DV殺人未遂事件」
2015年7月5日 大阪・毎日放送 仮称「DVの実態・変化」取材
2015年6月28日 産経新聞「夫の子どもへの嫉妬」 (取材)
2015年6月13日 大阪毎日放送 ・テレビ (取材)
2015年6月12日 TBSテレビ ビビット「親・友人にもいえないDV」 (協力)
2015年5月24日 南海放送、ラジオセラピー「選択理論と更生プログラム」(収録)
2015年5月18日 朝日新聞 DVの連鎖 (取材)
2015年5月15日 美ST・7月号 「これってモラハラ?」症候群
2015年4月22日 フジテレビ・とくだね、真相チョイス「モラハラの実態」
2015年4月12日 東京新聞 「同じ屋根」再出発 更生・プログラム受講
2015年4月 6日 TBSテレビ、NEWS23 「ストーカー加害者の告白」
2015年4月 6日 読売新聞・夕刊「ストーカー更生手探り」NPO講座で相手を尊重
2015年3月29日 東京都杉並区役所情報誌ゆうCAN「DV被害者にならないために」
2015年3月17日 TBSテレビ いっぷく「モラハラ夫の実態・更生」
2015年3月 6日 テレビ朝日 ワイドスクランブル「ニュース解体新SHOW」
2015年2月16日 AERA 「DV・モラハラは更生できるのか」
2015年2月11日 東京新聞 仮称「DV加害者更生プログラムを終了して」取材
2015年2月 5日 テレビ朝日 ワイドスクランブル
         「元ストーカーの心理&DV被害の実態」
2015年1月30日 北日本放送 ニュースエブリィ、金曜ジャーナル「DV被害防げ」
2015年1月25日 テレビ朝日 仮称「DV加害者・変わる可能性」取材
2015年1月18日 TBSテレビ「ストーカー」 取材
2015年1月14日 東京新聞「中高年ストーカー急増」「最後の恋」執着

【2014年】
2014年12月30日 中日新聞「高齢者のDVの特徴」(電話取材)
2014年12月13日 アルジャジーラ 「日本のストーカー対策」
2014年12月 7日 日本テレビ NNNドキュメント14 「迷路の出口を探してⅡ」
2014年11月15日 フジテレビ FNNスーパーニュース「ストーカー加害者研究会」
2014年11月 1日 アルジャジーラ 「日本のストーカー対策」(取材)
2014年10月30日 産経新聞・神奈川版「県、男性専用のDV相談窓口設置へ」
2014年10月17日 ウートピ(女と社会) 「DVにつながる3つの価値とは?」
          掲載内容は、こちら
2014年10月15日 四国新聞 鎖断ち切れ「加害者立ち直り支援」
2014年10月15日 山陰中央新聞「加害者の立ち直り支援」
2014年10月15日 日本海新聞「学べば変わる」
2014年10月14日 関西テレビ スーパーニュースアンカー
2014年 9月13日 共同通信、「ストーカーについて」(取材)
2014年 9月 8日 テレビ朝日 「たけしのテレビタックル」
2014年 9月 4日 毎日新聞、記者の目 「早急な加害者厚生策を」
2014年 8月20日 女性向けメディア『ウートピ』(取材) http://wotopi.jp/
2014年 8月 9日  共同通信、「DV法見直しに向けて」(取材)
2014年 8月 6日  NHKテレビ 特報首都圏 DV虐待に付いて(取材)
2014年 7月30日  TBSテレビ ひるおび 三鷹ストーカー殺人事件、無期懲役求刑
2014年 7月26日  女性セブン7月31日号 ストーカー化する男の5大リスク
2014年 7月17日  日本更生保護協会、更生保護7月号「特集、DV・ストーカー」
2014年 6月30日  日本テレビ スッキリ (ストーカー対策)
2014年 6月27日  テレビ朝日 モーニングバード (高齢者のDV)
2014年 6月19日  フジテレビ とくダネ 「妻から夫への暴力・DV」
2014年 6月12日  関西テレビ・取材 (ストーカー対策) 
2014年 6月 6日 テレビ朝日 モーニングバード ニュースアップ
2014年 5 月29日 地引網出版 舟の右側6月号「回復の道を歩み始めた人々」 
2014年 5月24日 NewsToMove 暴力は克服できるか 
2014年 5月15日 大阪毎日放送 VOICE「平野区ストーカー殺人事件」
2014年 5月11日 テレビ朝日、報道ステ-ションsunday
           (特集)「DV・ストーカー殺人事件」
2014年 5月 8日  毎日新聞「加害者8割脱DV」「再被害防ぐ更生プログラム」
2014年 4月21日  読売新聞・夕刊 ズームアップ  「DV 後悔と更正」
2014年 3月20日  日本テレビ、ニュースevery  「ストーカー事案 過去最多」
2014年 3月10日  いのちのことば 3月号 「DV加害者は変われるのか」
2014年 3月 3日  週刊現代 日本の大問題・対談、「隣のストーカー」
2014年 2月22日  東京新聞、「妻は所有物じゃない」  「加害者の更正」
2014年 2月10日  いのちのことば 2月号 「負の連鎖を断ち切るには」
2014年 1月23日  NHKテレビ「クローズアップ現代」
           子どもに会えない父親・・(取材協力)
2014年 1月20日  婦人公論・2月7日号、DVから身を守る(取材協力)
2014年 1月15日   フジテレビ・スーパーニュース「ストーカー犯罪について」
2014年 1月10日  いのちのことば 1月号 「ストーカー殺人事件に思うこと」

【2013年】
2013年12月28日  日本経済新聞、「ストーカー対応・柔軟に」
          「民間の力で更生・保護」
2013年12月28日  日刊スポーツ新聞、「DVストーカー事件、相次いだ”13”」
2013年12月24日  神奈川新聞聞、論説・特報、
          「ストーカー・DV加害者対策で被害防げ」
2013年12月16日  NHKテレビ「あさイチ」(わが子をストーカーからどう守る)  
2013年12月12日  NHKテレビ「クローズアップ現代」 
          (ストーカーを止めろ、動き始めた加害者対策)
2013年10月29日  TBSテレビ、「Nスタ」
          (相次ぐストーカー事件・加害者を治療する試み)
2013年10月26日  TBSテレビ「報道特集」ストーカー事件 加害者治療とは 
2013年10月 7日  産経新聞・神奈川版 「DV加害者更生プログラム」
2013年 9月22日  読売新聞、「DV加害者更生支える」
2013年 8月13日  福祉タイムズ8月号「DV被害者が温かな家庭を取り戻すために」
2013年 7月 9日  週刊女性・7月23-30日号{DV・ストーカーという現実
2013年 7月 2日  テレビ朝日、ワイドスクランブル「DV加害者は更生できるか?
2013年 6月16日  共同通信、「DV加害者更生プログラム」取材
2013年 6月13日  NHKテレビ「首都圏ネットワーク」
2013年 6月11日  フジテレビ、「アゲるテレビ」
2013年 6月11日  日本テレビ、スッキリ「阿部が見たDV更生プログラム」
2013年 6月 7日  神奈川新聞「加害者と思わず」 「更生プログラム受講」
2013年 5月27日  朝日新聞・神奈川版、「加害者の更正DV防げ」
2013年 5月24日  神奈川新聞「DV加害者の更正へ・プログラム義務化を」
2013年 5月22日  TBSテレビ、「伊勢原DV加害者対応に付いて」 
2013年 4月22日  TOKYO MXテレビ、「妻からのDV」
2013年 2月28日  共同通信、「女性DV加害者プログラム」取材
2013年 2月 5日  フジテレビ、とくダネ「女性DV加害者・男性被害者の実状」
2013年 1月31日   日本テレビ・ニュース・ゼロ、{DV被害者への対応}

【2012年】
2012年10月22日  NHK・あさいち、「我慢しないで!夫からの暴力」
2012年 9月16日  NHK・あさいち、「私がおちたワケ・暴力がやめられない」
2012年 6月14日   日本テレビ・ニュース・ゼロ、{DV加害者更正プログラム}
2012年 7月14日   K-MIX(FM静岡) {DV加害者は学べば変わる}
2012年 2月18日  TBSラジオ 人権Todey 「DVについて」

【2011年】
2011年11月19日  神奈川新聞、かながわ時流・自流「負の連鎖断ち切れ」
2011年11月11日  神奈川新聞、加害の真実(下)「克服までの道のり遠く」
2011年11月10日  神奈川新聞、加害の真実(中)「反復の学び重要に」
2011年11月 9日  神奈川新聞、加害の真実(上)「自覚なくふるう暴力」

【2009年】
2009年 3月29日  ハーベストタイム(TV) 「デートDVについて」
2009年 3月22日  ハーベストタイム(TV) 「DVシェルターについて」



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# by npo-step | 2017-02-23 18:57 |   メディア・掲載、紹介

女性DV加害者について

昨年12月に取材された女性DV加害者について、1月16日テレビ朝日系列で放送される事になりました。DVの5人に1人は女性加害者と言われてますが、テレビ取材を受ける方はとても少ない状態です、そのような中で、ある夫婦が取材に応じて下さいました。(大きな事件発生時は延期)
放送日 1月16日(月)午後6時15分前後
テレビ朝日系列「Jチャンネル」番組の中で
  (ステップでの取材風景)

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# by npo-step | 2017-01-13 21:10 |  これからの活動予定

1年間の学びその先に

ステップで行ってますDV加害者更生プログラムに52週学び続け、今回終了されたT・Sさんから体験談を頂きましたので、原文のまま掲載します。

 【1年間の学びその先に】
妻とは学生時代に知り合い、卒業後お付き合いを始めました。将来を見据え、2008年からお互いの生活環境の違いを合わせていく為に、同棲を始め、2010年に結婚。2011年に娘を、2013年に息子を授かり幸せの時間を過ごしていると思っていました。
子供が生まれるまではお互いが自由に、楽しいことを共有し、知らない世界を補い合い、尊重し合っていると私は感じていました。
夫婦にとって初めての育児。初めてづくしで手探りでしたが、「このように育てたい」という妻に寄り添っているつもりではいましたが、ポイントとなる場所ではすっかり安心しきり、自分本位な行動をとり続けていました。自分の趣味を優先し、自分の意見・主張を優先していたのです。今思えば、同棲中も自分本位意見を言ったことがありました。
そんな中、妻は病院へ行っても原因が分からない体調不良に陥り、自律神経失調症と不安神経症の診断を心療内科でいただきました。
このあたりから以前と違う妻を、妻から発せられる言動を、思考を責めることが多くなり、最終的には怒鳴っていました。
ハラスメントをしているのではないか?と思う事もあったのですが、私の育った家庭環境を棚に上げ、家族なのだから、私もされてきたよな。と身勝手な解釈を取っていたのですが、もちろん通用するはずもなく、共通の知人からのメールにてDVの言葉を目の当たりにし、自分で更生する事は出来ないのか?と調べ、STEPへ繋がり、即プログラムに参加しました。

~STEPの学びから主に私が実践し続けている事 そしてその先に~
ⅰリフレーミングの実践
1日の日記をつけ、良い言葉を見つけたらメモ。起こった現象に頭に来た、イラッとすることがあった場合、相手はなぜこのようなことを言ったのか?何に困っているのか、どのような思いがあるのかを考え、自分がいけない部分を探し相手を責めることをやめました。批判的な思考を外すよう心がけ、感謝へと置き換えました。
ⅱ自分自身を理解する
過去の記憶を整理。徹底的に自分と向き合い、問題を見つけ見つめなおす事。逃げて否定するのではなく、過去の傷つきとして認知し、良い経験をしたと長所へ変換しました。
ⅲ良い習慣を実践・習慣化する
汚い言葉を使わない。(「結局」「だから」「どうせ」「知らない・分からない」等)
言葉の置き換え(ストーリーの書き換え)
頑張れ⇒頑張っている 辛い⇒幸せになる途中 怒り⇒悲しさを素直に伝える
足りないものに目を向ける⇒恵まれている状況に囲まれていると考える
ⅳ感謝を伝える事
身近な人間関係・コミュニケーションの場で、そうだね~と共感し、伝えてくれて、教えてくれてありがとう!と感謝を伝えるよう意識しました。

STEPで毎週欠かさず学ぶことにより、家族になり、徐々に言わなくても分かってくれている。分かるのが当たり前。伝えるのが恥ずかしい。家族だから許されると思っていたのだと気付かされたのです。
私は、妻に対し、味方になってあげられなかった。ただ目の前にいる。そばにいるだけで本当は幸せなことなのに・・・。小さなこと、つまらないこと、くだらないことを持出し、棚に上げ、それを条件として傷つけていました。
人間は、あの人はこういう人。自分はこういう人。あれはこうだ。等レッテルを貼り、その中に安心や安全を生み出そうとしている人が多いと思いますし、私もそうでした。
世の中の流れや、風潮も同じことが言えるかもしれません。でも、実際には人や周囲の意見、図式に依存した中で安心や安全の保障なんて無い。昨日と今日の景色、時間、自分が違うように、他の人とも見え方、考え方、景色が違う。人それぞれに合った形があって、距離感が存在するのだと思います。だからこそ「今」を冷静に判断し、この瞬間を大事にしていかなければと思えるようになりました。それが、今の家族の修復につながればこんな幸せな事はないし、繋がると信じ、今日も明日もこれからも、振り返りと気づきを大切にしていこうと思います。
人それぞれでいい。多様な考え方があった方が楽しい。恵まれていることを指摘してくれる。違うところを指摘してくれる。そして何より、共感し受け入れてくれる場がSTEPにはあります。「ここではなんでも話せる」と言われる方が多い所以はここにあるのでしょう。批判的思考や相手を責める行為を捨て、相手を理解し共感し感謝し変化し続けることを家庭で、社会で実践する事が重要です。難しいと条件をつけてはいけない。
それを気づかせてくれた身近な家族に、話し合えたSTEPでの仲間に、受け入れてくれた理事長をはじめとするスタッフの方に本当に感謝の思いしかありません。
こんな私を受け入れていただきありがとうございました。そして、「本来の自分」を見つけるヒントをいただきありがとうございました。     T・S 
# by npo-step | 2016-12-10 07:14 |   参加者・体験談、ほか

ステップでは、加害者更生ブログラム・52週修了者、又は参加中の皆様を対象に、
クリスマス会を開催し、終了後の生活をお聞きしたいと思います。
皆様の参加をお待ちしてます

日 時 12月23日(金・祭日) 13時~16時
場 所 ステップ・カウンセリングルーム
参加費 無料 (お茶とお菓子)
参加者 プログラム52週修了者、又は参加中の方
申込み 電話又はメールで申し込み 
    電話・080-5530-8047 メール npo-step@a01.itscom.net
人 数 先着40名 (申し込みはお早めに)
# by npo-step | 2016-12-07 12:23 |  これまでの活動

 ステップのDV加害者更生プログラムに1年間(52週)通い続けた、Sさんが参加者の前で体験談を語りました。その時の内容を寄稿して頂きましたので、原文のままご紹介します

 ステップのグループワーク52週を終えて
現在、私には別居生活が1年と2カ月になる嫁Nさんと2人の娘がおります。
 これまでの学び体験を発表せていただく前に、「考え改める」機会を与えてくれた娘達に感謝するとともに、一年の長きに亘りご指導いただいた栗原理事長はじめスタッフの皆様、そしてステップで共に学びあった仲間の皆様に御礼を申し上げます。本当に有難うございました。

 DV被害は昨今マスコミの情報番組等で大きく報道され社会問題となりまたその加害者のDV行為は一生直らないとまで言われております。でも私はステップで学んだお陰で見事に「考え改める」ことができました。
 ステップのグループワークは、かつて経験のない学び方でした。お互いがお互いのプライドを再構築すべく、幸せな人生を取り戻すために本音で意見し、素直に相手の意見を受け入れる。この本音で意見の応酬・・・。これこそが自分の間違いに気付き、何をすればいいのかを考えさせてくれる環境だと思います。気が付くと私自身が自然に「聞く・話す」を繰り返していました。
「大切な人の心」を取り戻すんだという強い気持ちがあれば、最優先するのは何か・またどうすればいいのかを気付かせてくれました。
 20歳で結婚し、結婚生活47年になる私のDV行為を話しますと、30歳位までは肉体的暴力・殴る蹴るはあたりまえ・怒鳴る・脅す・お前は俺の言う通りにしていればいいんだよ・・・等々。嫁さんを人間扱いしているとは思えない行為が続く日々でした。
そんなある日、私の暴力が原因で嫁さんの入院騒ぎがありました。これを境に肉体的暴力は終りましたが、私のDV行為自体は止りませんでした。
その後も家具類等物品を壊す・ねちねち・だらだらと一方的に夜通しの詰問攻め等々が日常茶飯事でした。それが原因で嫁さんは鬱状態に陥とともに難聴障害を煩う結果となり現在に至っております。

ステップの学びに参加するきっかけは、長女(当時44歳)に勧められて栗原理事長との夫婦面談が始まりです。(これも別々に受ける有様でした。)
当時66歳の私は嫁さんに対しDVをしていう感覚はありませんでしたし、ましてはこの歳になって夫婦生活に他人様のアドバイス等受け入れる気持ちは毛頭ありませんでした。
グループワークでの学びも、両親の夫婦仲を案じ東奔西走していた娘達の顔をたてるつもりで、2~3回位の学びで辞めるつもりで始めました。
ところが5週目の「執着」についてのグループワークで、表現し難い激しい衝撃を受けました。「拘る・しがみつく」は己の身勝手さ・弱い者いじめ以外の何物でもないことに気づいたこと、また学びの仲間が本音で討論している姿に深く感銘受け、自分自身を見詰める絶好の機会だと思いステップに対する考え方を改めました。

このとき以後現在も、【変わる】の5項目を毎日欠かさずに朝食前に「考えが・・・」・「行動が・・・」・「習慣が・・・」・「性格が・・・」・「人格が変われば、人生が変わる」と 3回 声を出して読み上げております。
約半世紀もの長い期間、こんな私のDV耐えて来た嫁のN子さんのために、今度は自分の生涯を掛けて感謝し続け、いつの日かN子さんが本心から許せる気持ちになり「この人と一緒で良かった」と言われる状態に回復するまで償い続けていく覚悟で日夜精進していきます。
   最後に再び、頑固者の私に「考え改める」を実現させてくれたグループワー
クで恥も外聞もなく本心から言い合えた学び仲間の皆様・栗原理事長とスタッ
フの皆様、本当に有難うございました。
# by npo-step | 2016-11-29 16:03 |   参加者・体験談、ほか

【より良い家庭生活を築くために】と題した講義とワークショップを
11月12日(土) に開催いたします。(参加費・無料)
講師は、ステップ・理事長です。
場所、JR・京王線、橋本駅前「イオン橋本店6階」「ソレイユさがみ」で行います
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# by npo-step | 2016-11-09 23:44 |  これまでの活動

 「DV ワンデーセミナー」を開催して
「私は身体的暴力を振るっていないのでDVではない」「DV加害者は変わらないので逃げなさい」など間違った解釈をしておられる方を多く見受けられます。

そこで、ステップでは、DVに付いて正しく理解して頂く事を願って、第一部~第三部に分けて、DV・ストーカーに対する「ワンデーセミナー」を開催致しました、わずか6日間の案内でしたが、18名の方が参加して下さり、遠い人は長野や栃木の方から3時間以上かけて来て下さいました。
参加者の中には、DV被害を受けて別居中の方、反対に加害行為を行ったため、妻子が家から出て行かれた方、又、行政関連で支援の働きをされている方もおられました。

被害者と加害者、全く立場の全く違う方々や支援の人たちが一緒に学び、意見を出し合う学びは少ないかもしれません。
被害者の体験談では、夫からのDV行為の様子や、保護施設での二次被害、消沈した時に受けた暖かい被害者支援によって立ち直った話には、参加者から涙と励ましの言葉を聞く事が出来ました。
加害者の方々は、DVは学べば変われる事を知って、心を新たにしておりました。

皆様から感想を頂きましたので一部紹介します。
・DV関係の基本的な事を一通り学べました。ステップは人間を学ぶ場所、価値ある場所と思いました
・自分と同じ体験談を聞きました。今は豊かな人生に立ち返った姿に勇気を頂きました
・改めてDVを学ぶ機会になりました。夫婦良い関係を目指して行きます。
・自分の考え次第で、周りも変わってくる、プラス思考がいかに大切かを勉強出来ました
・「わかってほしい」と言う気持ちが怒りに変わる時、思考を変える事を学びました
・良い人間を目指したい。知識より体験・経験で変わっていきたいです。
・立場の違う様々な方と一緒に学べると色々な意見を聴く事が出来、改めて気づくきっかけを頂きました
・話も分かりやすく、進め方も良かった。特に被害経験の話は涙が止まりませんでした
 (自身の辛かった過去もよみがえり、重なりました)
・第一部の統計とても役に立ち、第二部は具体的にどうやって変わっていけば良いのか纏められて良かったです
・被害者体験談は非常に解り易く素晴らしかった。私の人生にも様々な場面に気づいて良かった。
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# by npo-step | 2016-08-20 22:10 |  これまでの活動

ステップの講演会・研修会、講師派遣活動をご紹介します。(含予定)
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【2017年】
2017年3月11日 神奈川県立かながわ男女共同参画センター
 ~平成28年度男性DV防止啓発講座~ 「アンガーマネジメント」

2017年3月9日 東京都文京保健所 平成28年度乳児家庭全戸訪問事業基礎研究

 ~妊娠・出産・産褥期に出会うDV問題を抱える家族への支援~

2017年2月27日 大石クリニック。第二回、職員・研修会
 
~DV・ストーカー被害者支援~、「DV加害者更生プログラムで学ぶ内容」

2017年1月23日 大石クリニック。第一回、職員・研修会

 ~DV被害者支援~、「DV加害者更生プログラムとは、DV加害者に付いて」、

2017年1月18日 横浜市役所
 ~DV被害者支援~、「加害者更生プログラムとは」、 

【2016年】
2016年11月12日 相模原市立男女共同参画推進センター 
 講義およびワークショップ
 「あったか夫婦関係のワンポイントレッスン」

2016年8月18日 ステップ、DV・ストーカーに対する1日・研修講座
 DVとは、被害者支援、加害者更生プログラムとは、DV加害者に付いて

2016年8月3日 神奈川県教育委員会、平成28年度人権教育指導者養成研修講座
 「女性の人権」~配偶者及び交際相手からの暴力を防止するために~

2016年6月30日 県立神奈川総合高等学校 県立学校人権教育校内研修会
 ~デートDVって何?、デートDVの実例~

2016年6月23日 相模原教育会館、相模原市・共催「人権・教育研修会」
 「家庭・子どもたちをDVから守るためには」~DV根絶にむけて~

2016年6月15日 藤沢市役所、平成28年度現場体験型人権啓発職員研修会
 DV・ストーカー防止活動 ~全ての人に加害者や被害者となる要因がある~

2016年3月1日 大分県消費生活・男女共同参画プラザ (研修会) 
 平成27年度DV相談員等実務研修会 ~DV加害者更生プログラムの可能性~

2016年2月1日 東京都杉並保健所 保健師・訪問指導員向、講演会
 訪問時の対応について ~産後の人間関係に着目した視点から支援を考える~

【2015年】
2015年12月25日 横浜市金沢区役所 金沢区DV防止啓発事業講演会  
 ~DV加害者プログラムから家族が再生できるように~

2015年11月23日 神奈川県相模原市、男女共同参画推進センター、(DV防止講座) 
  「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人と別れる前に~

2015年10月6日 神奈川県教育委員会、第2回人権教育指導者研修講座
 「DV・ストーカーの心理」~全ての人に加害者や被害者となる要因がある~

2015年9月17日 新潟・山形宣教区、講演会
 「より良い家庭生活を築くために」~DV被害者加害者とともに生きる~

2015年8月31日 神奈川県藤沢市役所、(職員・研修会)
 「DV加害者の実態」~適切な窓口対応のために~

2015年7月13日 神奈川県立神奈川総合産業高校・定時制、(2年生・授業)
 「デートDVって何?」被害者にも加害者にも、そして傍観者にもならないために

2015年5月24日 愛媛選択理論研究会・松山支部、講演会
 「選択理論とDV加害者更生プログラム」 

2015年5月23日 愛媛選択理論研究会・西予支部、講演会
 「選択理論とDV加害者更生プログラム」 

2015年2月6日 神奈川県都市婦人相談員業務研修会、(職員・研修) 
「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人を失う前に~

2015年1月29日 山形県山形市役所・近隣市役所 (職員・研修会) 
「DV相談窓口担当者研修会」 ~適切な窓口対応のために~

【2014年】
2014年12月 2日 東京都杉並区役所 (職員・研修会) 
「DV被害 ~適切な窓口対応のために~」

2014年11月21日 ひだまりの森 (研修会) 
「DV被害者の実態」 ~適切な対応のために~

2014年11月13日 神奈川県相模原市、男女共同参画推進センター、(講演会) 
「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人を失う前に~

2014年9月22日 東京聖書学院 「研修会」
「DV被害者への理解と支援」 「DV加害者更生の可能性」

2014年6月23日 神奈川県内・DV被害者支援団体「研修会」
「DV加害者更生プログラムの現場から」 「~実例1.2.3.4.~」

2014年6月12日 関東学院大学「講演会」
「DV加害者更生プログラムの現場から」 「~愛し方がわからない~」

2014年6月7日 埼玉県蕨市・市民活動の皆様「研修会」
「DV加害者更生プログラムの現場から」

2014年4月13日 特別養護老人ホーム、さわやか苑 「研修会」
「~心の通い合う関係~」

2014年4月 3日 NPO法人 女性・人権支援センターステップ、第二事務所
「DV加害者更生プログラムの可能性」 研修会 ~DVで愛する人を失う前に~ 

2014年2月21日 神奈川県相模原市立男女共同参画推進センター、「職員研修」 
「DV加害者更生プログラムの可能性  ~DVで愛する人を失う前に~ 」

2014年1月23日 東京都葛飾区役所、 「職員講座」 
「DV被害 ~適切な窓口対応のために~」 

2014年1月13日 横浜神ノ木地区センター
「発達障害の子とハッピーに暮らすヒント」

【2013年】
2013年11月23日、福島県会津若松市役所、DV防止講演会
「互いに尊重し合えるたった5つのルール」

2013年11月3日、ゴスペルワークショップ、 全国縦断ツアー2013
「子ども虐待防止キャンペーン」

2013年9月1日、ハーベストフォーラム東京 「イブニング・フェローシップ」
 (3回目)「DV被害者・支援プログラム} 

2013年5月5日、ハーベストフォーラム東京 「イブニング・フェローシップ」
 (2回目)「DV加害者更生プログラム」と更生体験談 

2013年3月22日、神奈川県立相模原総合高校。 (授業)
「デートDVについて」 

2013年3月6日、神奈川県社会福祉協議会 (神奈川県内民生児童委員・代表向け)
「DV被害者の回復」 (講演会) 

2013年2月3日、ハーベストフォーラム東京 「イブニング・フェローシップ」
「DVとは、あなたはDV加害者? DV被害者?」 

【2012年】
2012年12月7日、明治学院大学、橫浜キャンパス。
「デートDVって何?。~DV加害者にも被害者にならないために」~ 

2012年11月27日 稲城市役所、平成24年度稲城市男女平等推進セミナー
デートDVって何?、~子どもたちを加害者にも被害者にもしないために~

2012年11月8日 東京都葛飾区役所、人権講座、(葛飾区民大学単位認定講座)
DV被害者・加害者とならないために

2012年9月21日 緑の政治フォーラム神奈川、講演会
子どもや女性の人権は守られるのか?

2012年7月14日 静岡・FM局 KーMIX 
トーク番組「世の中を良くしようとする人々」 ~DV加害者は学べば変わる~

2012年6月29日 神奈川県立戸塚高校・定時制、全校生徒・授業
「人権」、~デートDVって何?~

2012年6月18日 (特非)神奈川県生活サポート、研修会
 心の通い合う支援、Ⅱ ~選択理論的アプローチ~

2012年6月15日 神奈川県人権擁護委員連合会・研修会
 家族の暴力、~援助者が出来ること~

2012年2月8日 (特非)神奈川県生活サポート、研修会
 心の通い合う支援、~選択理論的アプローチ~

2012年2月1日 横浜市人権擁護委員会・協議会、合同研修会
 負の連鎖を断ち切れ、~DV加害者・被害者の実態~

【2011年】
2011年11月15日 東京都昭島市役所・男女共同参画セミナー
 DVを考える、~DVの被害者・加害者にならないために~
感想はこちら

2011年9月24日 小机地区センター
 発達障害の子とハッピーに暮らすヒント

2011年9月17日 長野県千曲市役所・男女共同参画セミナー 
 デ-トDV防止セミナー、「デ-トDVを知って下さい。」

2011年9月2日 神奈川コミュニティカレッジ  
 DV被害者が求めている支援とは

2011年4月23日 「人間と性」静岡教育研究会
「デートDV、DV被害者の実態」
感想はこちら

2011年4月11日 神奈川県女性相談事業
「性暴力被害者に対する電話相談を考える」
感想はこちら

2011年1月29日 神奈川県大和市主催
「笑える家族は絶対強い!~虐待ってなんだろう~」

【2010年】
2010年11月12日 かながわコミュニティカレッジ
「犯罪被害者支援講座 -DV被害者支援とは-」

2010年9月19日 第39回全青司全国研修会 in 東京ビッグサイト
「DV問題を考える - いま私たちが出来ること、すべきこと - 」
お礼のメッセージをいただきました☆
参加者の感想はこちらこちら

2010年7月28日 神奈川県立相模向陽館高校 教員研修会
「デートDVってなに?-デートDVに気づき、防止するためには-」
感想をいただきました☆

2010年7月11日 全青司関東ブロック神奈川研修会
in 江ノ島「DV問題を考える -いま、私たちにできること-」
第2分科会「DVシェルターってどんなとこ?」
お礼のメッセージをいただきました

2010年5月2日 京都アッセンブリー教会
「DVとは」
お礼のメッセージをいただきました

2010年4月某日 神奈川県内DVシェルター
「DV被害者が求めている支援とは-ステップの支援方針-」

2010年3月19日 神奈川県立相模原総合高校
「デートDVって何?‐デートDVをしない、されないためには‐」
主催者の方からお礼のメッセージをいただきました

【2009年】
2009年12月4日 かながわコミュニティカレッジ 犯罪被害者支援ボランティア講座
「DV被害者が求めている支援とは」

2009年11月25日 群馬県立板倉高校
「デートDV防止プログラム」

2009年10月19日 生活クラブ講演会 PartⅡ
「子育てからDVをなくそう!~ついやってしまう親のDVとは・・・?~」

2009年8月30日 昭島教会 講演会
「大人のためのDV講座」

2009年8月23日 選択理論心理学会第18回年次大会、分科会
「DV被害者に対する選択理論的支援と、クオリティー・シェルターへの取り組み」

2009年8月1日 市民・NPOとつくる男女の共同参画事業(ステップ共催)

「私たち、うまくいってる」

2009年7月6日 神奈川県立相模原総合高校、教員およびPTA対象
教員、PTAのための「デートDV講座」

2009年3月29日  ハーベストタイム 
「デートDVについて」

2009年3月22日  ハーベストタイム
「DVシェルターについて」

2009年3月16日 神奈川県立相模原総合高校、生徒対象
「デートDV防止プログラム」

2009年3月7日 生活クラブ 緑区 講演会 
「今、生き直す~DVシェルターの現場から」

【2008年】
2008年11月27日 横浜市立鶴見工業高校 教職員研修
「デートDVを考える ~先生、私たちを助けて!」(アウェア認定ファシリテーターとして)

2008年11月15日 大藪順子 講演会 (ステップ 協賛)
「STAND~立ち上がった性暴力サバイバーからのメッセージ」

2008年10月24日 生活クラブ 神奈川区 特別セミナー
「家族、モア・ハッピー!」

2008年8月26日 川崎市人権擁護委員会 研修会
「デートDVって何?」(アウェア認定ファシリテーターとして)

2008年8月23日 選択理論心理学会第17回年次大会、分科会
「今、生き直す~DVシェルターの現場から」

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# by npo-step | 2016-08-18 10:03 |   講師派遣、講演会の実績

 「DVワンデーセミナー」開催
DV加害者更生の活動を行っている、NPO法人 女性・人権支援センターステップで、DVに対する「ワンデーセミナー」を開催する事になりました。
今まで各地でDV関連の講演や講座を2時間かけて行って来ましたが、今回は5時間掛けてDVの基本的な学びを集中して行います。
DVやストーカー、DV被害者の支援やDV加害者更生に関心をお持ちの方、まずメールにて御連絡下さい。皆様の参加をお待ちしてます。
  (尚ステップの新スタッフも一緒に学びます)

開催日 28年8月18日(木) 午前10時~午後4時まで
場 所 横浜市神奈川区 (JR横浜線、大口駅・下車、徒歩5分)
     ステップ・カウンセリングルーム 080-5530-8047
参加費 7.000円 (当日払)
申込方法 メールにて申込下さい。
     【住所、お名前、電話番号】を明記して下さい。
     メールアドレス npo-step@a01.itscom.net

《学びの内容》
第一部 DV被害者の実態と対応 10:00~12:00
     1、DVの現状
     2、DVの定義
     3、DV被害者の体験談を聞く
     4、DV被害者の実態
     5、DV被害者への対応
     6、質疑応答

第二部 DV加害者更生プログラムと選択理論 13:00~14:30
     1、ビデオ鑑賞
     2、更生プログラムを立ち上げた理由
     3、プログラムに来る理由
     4、来る人たちの職業 
     5、選択理論心理学
     6、プログラムで学ぶ内容
     7、質疑応答

第三部 DV加害者    14:40~16:00
     1、DVの原因
     2、DV加害者の特徴
     3、DVの特徴
     4、DVと喧嘩の違い
     5、新聞記事より
     6、質疑応答

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# by npo-step | 2016-08-12 14:06 |  これまでの活動

一年間・52週間加害者プログラムに参加し続けたYさんから、体験談の投稿を頂きましたのでご紹介します。
実はYさんからは6ページに渡るとても丁寧な体験談を頂きましたが、長文でしたのでお願いして要約版に纏めて頂きました。今回は要約版の投稿を原文のまま掲載させていただきます。

私は理屈っぽく、私の意見のほうが経済的だ、合理的だと妻を説き伏せることが多かったと思います。また、人間関係については子供の頃から好き嫌いが激しく、好きな人なら何でも許してくれると思って距離を近くとり、トラブルになることがありました。一方嫌いな人や、トラブルを起こした人に対しては口も聞かず、関係性を断ち切ってしまうところがありました。また、正しいことなら何をやってもいい、手段は問わない、悪いことは断罪されるべきという、好き嫌いや善悪について極端な価値観を持っていました。
妻に対しても、妻は夫を労うべきと考え、私の「べき」に沿わない妻の判断力、価値観は異常だと考え、妻を矯正することが私の使命と思うようになりました。妻が私の期待するとおりの反応を示さないと、私は妻を何日間も無視しました。妻は無能で無知で、社会的に無価値な存在と決め付け、妻からの歩み寄りを無視により拒否しました。
直接暴力で妻を変えることは、犯罪だし、私の立場が悪くなると考えたので、妻を精神的、経済的に枯渇させることによって、妻を変えようとしました。その期間は、覚えているだけで約10年以上です。
私から歩み寄る選択肢は、当時はありませんでした。歩み寄ることは敗北と考えていました。このような被害者意識や、独りよがりの正義感を持っていたものですから、リビングから聞こえてくる、妻と子供たちの笑い声を聞き、このままのけものにされ、お金だけ吸い取られていくのか、畜生、明日はもっとひどいことをしてやる、と、私の思考は悪循環の一途を辿っていました。

家族が家を出て行って、自分の行為が間違っていたと考えるようになりました。ネットで自分の行為を調べて初めて、自分の行為がDVであり、モラルハラスメントであることを知りました。これなら犯罪ではないだろうと思い込んでいたことは、立派な犯罪でした。

変わりたい、と思い、ネットで探して電話したのが、ステップでした。ここでは皆さん大変明るくされていて、とても加害者の集まりとは思えないような雰囲気でした。加害者が何故このように明るいのか、違和感も感じていました。これが精神的自立を目的としたものであることに気付くのは、何ヶ月も先のことでした。以下はステップで私が強く心に残っている学びです。

1 選択理論
  怒りを選択してしまう理由について、全行動を制御できるもの、できないものに分解して理論的に理解することができ、リフレーミングやアンガーコントロール等の技術を用いて怒りの回避を実践できました。
2 自己の充実
  学ぶために自己を充実させ、心に余裕を持つことは、とても大切なことでした。私は主にステップで仲間と前向きで明るい会話に参加することにより、欲求を充足することができ、他人の助言を素直に受け入れることができるようになりました。
3 過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる
  「人の心を変えるのは、地球を指で動かすようなもの」この言葉が強く印象に残っています。「考えが変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば性格が変わる、性格が変われば人格が変わる、人格が変われば人生が変わる」のプリントは職場の自席に貼って、毎日見ています。
4 相手は最善の選択をしている
  私がDV行動をしていたとき、リビングでは妻と子供たちの笑い声が聞こえてきましたが、自分のことしか考えていませんでしたので、私はこれを、私がのけ者にされていると捉えていました。いま、相手が最善の選択をしていたことを踏まえて振り返ると、妻が何故あのとき子供たちに笑顔を向けていたのか、申し訳ない気持ちで一杯になります。この教えは、深く心に刻んでいます。
5 傾聴
  私はこれが苦手で、どうしても話題の解決のために発言してしまい、相手がただ聞いてほしいだけなのに、ばっさり返してしまっていました。ロールプレイは私の特質が浮き彫りになりましたので、やってよかったと思いますし、苦手なことはこれからもぜひやらせていただきたいと思います。

学びで得た知識を活かして、「今週は職場の人全員に話しかけてみよう」など、1週間ごとに具体的な目標を立てて実践し、うまくいったこと、いかなかったことを毎週の振り返りで報告することを繰り返しました。

また、ステップでは講義のほかに、共に学ぶ仲間との意見交換や助言の与え合いで気付きを得ていきます。最初の3ヶ月は、私も悪いが妻も悪いという、被害者意識が抜けきりませんでした。仲間からの助言により、私が妻にしてきたことをノートに書き出してみました。そうして初めて加害者としての自覚が持て、妻の傷の深さに気付きました。被害者意識が如何に学びを阻害しているかということが良くわかりました。

その後はこのような私が更生して意味があるのか、加害者は被害者の前から消えたほうがいいのではないかと思い悩みました。このときも、笑顔で前向きになれないなら、まずは形から入ってはいかがかと言う助言を得て、今年から実践しました。楽しいことがなくても、とにかく口角を上げ、相手の目を見て明るく話すことに気をつけました。「明るくなったね」「いいことあったの?」と、周囲の反応に変化がありました。とても暖かく、気持ちのいい感情でした。悩んでいても仕方がない。自分が変わらなければ、何も良くならないと思いました。そして自分がどう感じているか、ではなく、相手が自分をどう感じるか、がとても大切なことを、この実践で体験しました。
このときは、先にまず自分の行為から変えてみても、人とのかかわり方は変わることを体験しました。いずれの助言も、素直に受け入れて本当によかったと思います。

今私は、私の行為について、相手がどう感じているか、他者視点で行動することに取り組んでいます。妻の視点、子供たちの視点で私がDVをしていたときのことを察すると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。妻と子供たちは辛い状況の中でも、最善の行動をとっていました。私からDVをされていた同じ10年間を、妻視点、子供視点で思いを致せば、どれほど辛く悲しいことだったのかと思います。

妻からは、過ぎたことを悔やんでも仕方がないこと、後ろばかり見るのではなく、これからの事を考えてほしいこと、とはいっても感情はすぐにはついてこないので、しばらく急激な変化は望んでいないことを聞きました。私は妻の希望に寄り沿うことにし、焦らず、極端にならず、ひとりよがりにならず、どうすれば妻と子供たちにとって良い行動を取れるかを考えています。辛い中、勇気をもって私に教えてくれる妻と子供たちに感謝をしています。学びと実践、そして反省を忘れず、豊かな人間に変わって、家族を支えていきたいと思っています。 

  
# by npo-step | 2016-08-09 09:52 |   参加者・体験談、ほか

         放送は終りました
8月8日フジテレビ、バイキングの番組にステップの理事長がスタジオ生出演する予定です。「怒れる夫婦問題」DVを警察に放置された妻、熟年離婚の落とし穴、バツ3が吠える、子供がいるから離婚やめろ等々、芸能人や一般主婦が多数出演して、1時間半、大激論する内容です、
理事長は専門家として参加。

放送は、8月8日(月) 午後0時10分~1時45分迄、
フジテレビ系列、「バイキング」

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# by npo-step | 2016-08-07 19:50 |  これまでの活動

神奈川県教育委員会主催の「平成28年度人権教育指導者養成研修講座」を行って来ました。
参加された方は神奈川県や市町村・他の教育機関に関わっておられる方々です。
講座は「女性の人権、~配偶者及び交際相手からの暴力を防止するために~」で、家庭内暴力(DV)の学びを行いました。
今回は特に、DV被害女性の体験談が語られました。外では温厚で誰からも信頼されている夫、しかし家庭に入ると、妻は自分の所有物という歪んだ価値観から、暴言や無視などの言葉の暴力や生活費を渡さない、働いたらお金を要求する経済的暴力を受け続けていました。結婚してから10年後、幼児と一緒に夫から逃れ、保護施設を転々と逃げ回り、6年後やっと離婚が成立、現在は正社員として働いている体験談は、涙なしでは聞けない内容で、「人権」と言う言葉の重みを感じた研修講座となりました。
           写真は体験談を語っている被害女性
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# by npo-step | 2016-08-05 12:36 |  これまでの活動

ステップでは毎年「国際ソロプチミスト・横浜みらい」さんより活動資金のご寄付を頂いてます。今年も総会に招かれてご寄付を頂いて来ました。以前事務所が手狭になったときも、必要経費のご寄付を頂いて現在の地に移転した経緯も有ります。
ステップを陰で支えて下さっているお陰で活動が継続出来てます。今日は理事長が活動内容の報告と謝辞を述べて来ました。

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# by npo-step | 2016-07-21 22:55 |  これまでの活動

今日の加害者体験談

「今日の加害者体験談」
ステップではDV加害者更生プログラムに1年間52週通い続けると体験談を語ることにしてます。
今日はAさんが、妻と母親の前で体験談を語りました。
1年前妻に言葉の暴力を浴びせ続けたこと、妻B子さんは精神的に追い詰められて離婚を考えていたこと。そのような時ステップに訪ねて来たこと。あれから1年経って今日、自分がどのようにして変わったか語りました。
幼少のころ、父親から凄まじい身体的暴力と人格否定をされ、自信が無くなり。妻にイライラして当たっていた。
妻は夫の顔色を見ながら、怖くて言いたいことの10%も言えなかった、今は自由に100%語ることが出来ますと話し、
母親も以前の息子とは違います。家庭には笑顔があり、何より穏やかな家庭に変わりましたと、皆様の前で語りました。
終わった後、参加者の皆様から暖かい声援を受けてました。
明日のプログラムでも、Aさんは語る予定です。
# by npo-step | 2016-07-02 23:23 |   参加者・体験談、ほか

研修会・開催

ステップでは「DV被害者、加害者そして傍観者にならないように」との願いから、講演会や研修会を行ってます。
先週は、相模原市内の小・中学校の先生方を対象に「DV根絶にむけて」。そして今日は、県立神奈川総合高校の先生方を対象に、「デートDVとは」の研修会を行って来ました。8月には神奈川県教育委員会でも講演を予定してます。
後を絶たない、DV・ストーカー事件、ステップでは積極的に研修会活動を行ってます。
   
      相模原教育会館で行われた、研修風景
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# by npo-step | 2016-06-30 23:20 |  これまでの活動

ご寄付のお願い

■ご寄附のお願い
 ステップは多くの皆様に支えられて活動を継続しております。
 ステップの活動に賛同してくださる方々からのご寄付をお願いしてます。
 金額は問いません。ご支援をよろしくお願いいたします。

   【振込先】
   〔郵便振替口座〕00290-3-74527
   〔郵便口座名〕 NPO法人 女性・人権支援センター ステップ

   〔銀行振替口座〕横浜銀行 新横浜支店 普通 1577560
   〔銀行口座名〕 (特非)女性・人権支援センター ステップ

    通信欄にご寄付の内訳金額の記載をお願いします。
# by npo-step | 2016-06-05 13:15 |   寄付など

警視庁ではDVやストーカー事案を一元的に扱う総合対策本部を設置して対策を講じている最中、5月21日、東京・小金井で女性アイドルがファンに刺されて重体になる事件が起きました。
男からの度かさなる書き込みやプレゼントに対して、恐怖を感じた被害者が、容疑者の名前を挙げて警察に相談していたのに、どうして防げなかったのか、23日、TBSテレビ「ひるオビ」でこの事件を取り上げました。

ステップの理事長が、警視庁の元刑事さんと一緒にコメンテーターとして生出演して、ストーカー事件の背景、問題点を語ってきました。

又同日の夜の「NEWS23」24日朝の「あさチャン」午後の「ゴゴスマ」でも、ステップに通っている元ストーカー経験者が心理分析、や、ストーカー加害の恐怖防ぐために出来ること、の放送も行いました。(TBS系列・4番組)

更に、24日夜には、フジテレビ ユアタイム~あなたの時間~では「危険!自覚なきストーカー」サイバーストーキングの実態、と題した番組が理事長のコメントと共に放送されました。 

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# by npo-step | 2016-05-24 11:17 |  これまでの活動

先日取材に見えた「AbemaTV」から、5月2日(月)・夜 21時頃「DV・ストーカー」についての放送が有ります。このテレビ局は4月11日に本放送を開始した、インターネットテレビ局で、取材カメラは、何とスマートフォン。
視聴はスマートフォン、又は PCで楽しむことが出来ます。(無料)
今回は、ステップのグループワークの様子とDV・ストーカー加害者へのインタビュー、理事長のコメントが放送される予定です。聞き手は中学2年生の生徒さん達、新しい試みの番組ですので、是非ご覧ください。
(DV・ストーカー関連の放送は5月2日、21時前後の予定です)

視聴方法は、
スマートフォンの場合
AbemaTVというアプリをダウンロード
→チャンネルをAbemaNewsに合わせる
→20時よりAbemaPrimeが流れます。

PCの場合
検索サイトでAbemaTVと検索
→サイトに入りチャンネルをAbemaNewsに合わせる
→20時よりAbemaPrimeが流れます

    (写真は取材時用いられた・スマートフォン)
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# by npo-step | 2016-05-01 23:40 |  これまでの活動